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プロフィール
ドジヒコ
ドジヒコ
とよの町で桃・梨・リンゴといった「善光寺平のくだものたち」を作っています。
いわゆる「アラフォー」の世代となりました。
都内での百貨店でのアパレル勤めから、20年ぶりの故郷長野で日々悪戦苦闘しています。
桃・梨・りんごと善光寺平のくだものを中心に、自然にやさしい農業のことを中心に見習い修行中の感じた出来事を随時アップしています。
目下の悩みは、ちょっと食べすぎかなあ・・・・。
お酒も美味いから、ドンドン飲んでしまうし・・・・・・。
空気・お水・食べ物、信州のものは美味しいです。
オーナーへメッセージ
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2009年08月30日

秋の植物たち・・・・季節の移り変わり

8月も終わりとなりました。
お盆過ぎからの、晴天が幸いして
稲の作柄も当初心配していたほど
悪くないようで、一安心です。

くだものも、晴天が続き
光合成が活発に行われているせいか
梨も晩夏の桃も糖度がかなり上がっています。

いよいよ暦の上では9月に突入しますが、
田んぼの周りでも、ヒシヒシと秋の訪れを感じます。
田んぼの隅っこに植わっていた「ニラ」が
可憐な白い花を咲かせました。

夏場に、かなり料理の際にお世話になったニラ
花が咲き、今シーズンは終了です。
もうしばらくして、秋も深まりますと、
花が散り、真っ黒な種子を無数につけてくれます。

ニラは、種子で育てることも出来ますが
「株」が残っていますと
来年もその地で、ニラが自然と芽が出てくる重宝な植物です。

ナスは、本来夏の野菜ですが、まだまだ元気。
今の時期には、大人の背丈ほどまで、ナスの木が成長。
花を咲かせ、真っ黒なツヤツヤの実をつけています。

「秋ナスは、嫁に食わすな」と言うことわざがあるように
秋ナスは、夏の茄子とは違って、これまた美味だとか。
しろ瓜も終わり、きゅうりも徐々に終わってくると
茄子の漬物が幅を利かせてきます。

茄子の違った味わいが楽しめるから、
そう言った「秋茄子は嫁に・・・・・」の格言があるのでしょうか。
その茄子も秋口になると、
さすがにあれほどどっさりと実を付けていた
ナスの実も、夏場より付かなくなってくるのは事実です。

大人の背丈ほどの茄子の木が、
秋口になって、数が少ない実に、
茄子のうまみを凝縮させてくれるのかもしれません。
そういった意味から、秋茄子がうまいと
言っているのかもしれませんね。

田んぼの一番隅っこでは、鶏頭の花が咲き始めました。
鶏の鶏冠に似ていることから
花の名前が付いた「鶏頭の花」
秋ならではの花です。

この後、9月に入ると
田んぼの畦に、「彼岸花」が咲き始めます。
田んぼ一つ見ていても、
季節の移り変わりを感じさせてくれます。

2009年の夏、
雨が多くやきもきさせましたが
後半は、かなり晴天続きで、気温も平年以上で
梨、りんごといったくだものには、好影響。
そんな夏も、徐々に幕を引き、静かにに秋に席を譲っていきます。





ニラの花。
「花ニラ」という植物がありますが
本来のニラの花とは違い、食べることもできません。






鶏の鶏冠に似ている「鶏頭の花」









茄子の花。
茄子は、まだまだ元気。昨年は、霜が降りる
10月末まで実をつけてくれました。





光沢があり、光り輝く丸ナス。
わが家の丸ナスは、真ん丸ではなく
どちらかというと、「瓜実」タイプの楕円形。









善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 




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Posted by ドジヒコ at 05:00Comments(0)野菜・農産物関連

2009年08月29日

しろ瓜を使って・・・・奈良漬をつける。

奈良漬用のしろ瓜の種抜きを行いました。
今年は、お盆前の長雨でしろ瓜が大不作でしたが
お盆明けの連日の晴天で何とか持ち直し
ここに来て、かなりしろ瓜が取れるようになりました。

種を抜き、一度塩漬けします。
その後、砂糖を加え、過日ブログで書きました
地元の酒蔵の「酒粕」で漬け込みます。

今の時期、スーパーには、酒粕のコーナーが出来ていますから
皆さんしろ瓜を使って、奈良漬を漬け込んでいるのでしょう。
酒粕に漬け込まないで、浅漬けの素を掛けて一晩すると
簡単な「しろ瓜の時漬け」の出来上がりです。
しろ瓜の時漬けは、夏ならではのお漬物、
簡単ですし、お茶請けにも最適です。

さて、同じ兄弟なのですが、弟は全くお酒を受け付けません。
お酒を飲むと、強烈な頭痛がするとかで
全く受け付けないようです。

以前、彼が子供の頃、奈良漬の美味しさに、
奈良漬を一皿ほど食べたところ、酒粕でお酒に酔ってしまい、
大変な騒ぎになったことを覚えています。

それ以来、口当たりが良い奈良漬でさえ口にしなくなりました。
それに比べて、僕ときたら・・・・・・・。
しろ瓜を酒粕でなく、直接お酒に漬け込んだものをいただいても
酔いそうにありません。

この夏漬け込んだ奈良漬は、冬場あたりから
一年間掛けて、いただきます。
シーズンによって、白菜漬けやら野沢菜漬けやら
色々なお漬物をいただきますが、
その合間合間に時折いただく、奈良漬は美味しいものです。

あれほど不足していた、しろ瓜も、今の時期かなり豊富に
農産物直売所「アグリ長沼」では、店頭に並ぶようになりました。
お茶のお伴に、ご飯の箸休めに、
奈良漬を漬け込んだらいかがでしょう。

信州は、各地に酒蔵があり、地元の酒蔵から出る
酒粕は、かなりアルコール分を含んでいますから
上質な奈良漬ができると思います。
この夏、是非お試しあれ。



しろ瓜の種を抜いて、塩漬けの準備。
今年は、しろ瓜が収穫出来ずに、
奈良漬を諦めようかと思っていたのですが
お盆明けからの晴天で、かなり回復しました。





10円玉を使って、丁寧に種を取り除いていきます。





地這いのしろ瓜を丁寧に洗い、半分にカットし、種抜きを行います。





奈良漬にせず、市販の浅漬けの素を使って「時漬け」
夏ならではの、信州のお漬物です。












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Posted by ドジヒコ at 05:00Comments(0)地元郷土の料理

2009年08月28日

梨の産直・・・・幸水梨、送料込みで全国へ。

信州梨「幸水」の発送がスタートいたしました。
甘く、瑞々しい食感です。
梨って意外と身近な食べ物でなかったでしょうか。
僕は、梨を食べると、「運動会」を思い出します。

小学校の運動会、
いつもは教室でみんなと食べていましたが
その日ばかりは、運動会に応援に来た家族と一緒に
お昼をとってもOKということになり、家族の下へ。
そんな運動会のお弁当に必ずあったのが梨です。

確か、運動会が9月20日前後でしたから
収穫の時期的には、「豊水梨」だったかもしれません。
梨には、意外と思い出があるんですよね。

そんな思いで作りにも一役買ってくれそうな梨の産直です。
梨と一言で言っても種類も色々あります。

8月末~9月上旬まで  甘い果汁たっぷりの「幸水」
9月中旬から下旬まで  程好い酸味の大人の甘さの梨「豊水」 
9月下旬          真ん丸お月様のような大きな
               甘い梨「あきづき」
10月初旬以降12月一杯まで
                濃厚な味わいの
                信州オリジナルの梨「南水」

以上の、梨のラインナップを産地直送で
全国に送料込みのお値段で発送承ります。

残暑厳しかった夏の終わりに、体への癒しの甘いごほうびに。
9月21日の敬老の日の、
遠方のおじいちゃんおばあちゃんへの、甘い瑞々しいプレゼントに。
運動会で活躍してくれる元気なお子さんへのごほうびに。

特大玉サイズからお手ごろな食べ切りサイズまで
種類もコースも豊富にご用意いたしました。

今シーズンも信州北信濃 坂爪農園の梨
ただいまの時期から、お歳暮12月20日前後まで
お承りいたします。
どうぞ、様々なシーンに活躍するであろう「思いでつくりの梨」

信州北信濃 坂爪農園の梨がお手伝いいたします。
ご贔屓下さいませ。



















発送が始まった、信州梨「幸水」
甘いたっぷりの果汁が特徴です。





発送の箱、満杯詰めでお届けいたします。
送料込みの価格で全国に発送承ります。
お申し込みは、ネット・ファックス・お電話で。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。



こちらは、昨年撮影した真ん丸お月様のような梨「あきづき」
21世紀に誕生した新しい梨です。
とにかく大きくて、赤ちゃんの頭くらいの大きさです。
大きいのですが、味は、非常に甘く「大味」でないのが魅力です。









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Posted by ドジヒコ at 05:10Comments(0)信州 善光寺平の梨

2009年08月27日

信州梨「幸水」収穫スタートへ

くだものの収穫の一日でした。
朝方は、桃の収穫を行い、
朝食の後、終日今年初の梨の収穫を行いました。

今収穫できる梨は、幸水。
瑞々しい甘さが特徴です。
一口齧ると、口の中に
甘い果汁が溢れます。

この幸水梨の収穫を皮切りに
9月半ばには、程好い酸味が加わった「豊水」
9月下旬には、真ん丸でとにかく甘い「あきづき」
9月下旬以降に、濃厚な味わいの長野県オリジナル「南水」と
善光寺平の梨のリレーが続きます。

梨は、全て平棚栽培をしていますが
梨の実が重いせいでしょうか、
棚が昨年と比べ、かなり高さが下がってきたようで
梨園の中を、一日中かなりの中腰でいなければ
ならず、腰が非常にきつい一日でした。

発送も、本日から徐々にスタートいたします。
瑞々しい秋の味覚「幸水梨」。
甘い果汁が、口一杯に広がり楽しめます。
お問い合わせ、ご注文、是非お待ちしております。











恒例の丸齧り。
梨は、丸齧りが一番。
昨日は、残暑が戻り、暑い一日でしたので
瑞々しい梨は、非常に美味でした。



糖度計でまだ図っていませんが
例年並みの甘さに感じました。





平棚に実をつけた梨の重さが、かかっているせいか
かなり昨年と比較して、平棚が下がってきたような気がして
中腰の姿勢が一日中きつかったです。






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Posted by ドジヒコ at 04:58Comments(0)信州 善光寺平の梨

2009年08月26日

葉牡丹の種まき

季節の変わり目、秋の訪れを感じます。
農作業では、いよいよ幸水梨の収穫がスタートいたします。
白菜の種まきも終え、この後9月に入ったら
大根、野沢菜の種まきを行います。
冬場にいただいたり、越冬させて春先にいただく
ほうれん草の種ももうしばらくしたら、蒔かなければなりません。

そんなバタバタした日々が続きますが
ようやく冬に可憐な姿を見せてくれる「葉牡丹」の種を蒔きました。
本当は、8月の上旬頃に、播種すべきでしたが
桃の収穫やら、夏野菜やらで忙しがっていたら
スッカリ遅くなってしまいました。

例年は、初頭の頃に「葉牡丹の苗」を購入して
鉢やプランターに植え替えているのですが
どうしても、もっと彩りが欲しくて
今年は、サカタのタネから何種類か「葉牡丹の種」を取り寄せました。

この後、ビオラとパンジーも播種の予定です。
こちらは、まだまだ時期的に間に合うと思うのですが
ちょっと葉牡丹が遅すぎたのではないかと心配です。

11月の下旬頃から、雪の降りるこの地域、
庭先のプランターは、寂しくなります。
葉牡丹や小さいけれど可憐な花をつけてくれるビオラやパンジーが、
冬場の無色の世界に彩りを与えてくれるでしょう。

本当は、晩秋の頃、大輪の菊を育てたいのですが
バタバタ忙しがっていたのでは、無理でしょう。
菊つくりは、小学生の頃に満州帰りの
年配の先生にしっかりと教え込まれました。
あれから何十年と経ってはいるでしょうが
まだまだ菊の扱い方は記憶しています。

秋めいてはいますが、
「残暑」には、もうひと頑張りして欲しいところです。
多雨の夏ではありましたが、
後半のこの「残暑」、結構桃や梨の糖度を
上げてくれました。
今年の梨も甘い梨が期待できそうです。
先ずは、今日の幸水梨の収穫で味わってみます。







一見同じように見える葉牡丹にも丸葉系、大阪系
たくさんの種類があります。





このペレットやポットが全て芽が出て、
植え替えたら凄い量の葉牡丹が出来ること間違いなし。
ちょっと遅すぎて心配な種まきでした。






いよいよ今日から収穫の信州梨「幸水」
今年も、。出来は上々、
全国に送料込みのお値段で発送承ります。










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Posted by ドジヒコ at 04:33Comments(0)季節

2009年08月25日

桃もいよいよ大詰め、そして梨のスタートへ。

桃、川中島白桃が後半戦に入りました。
7月末から始まった、我が家の桃。
早生桃「たまき」に始まり、
今月末までの晩生種「川中島白桃」と続く
桃のリレー「善光寺平の桃紀行」もいよいよ大詰めです。

そして、今週末から梨「幸水」の収穫もスタートさせます。
梨は、4種類。
甘い果汁たっぷりの「幸水」
程好い酸味が加わる、甘酸バランスの良い「豊水」
濃厚な味わいの、長野県オリジナルの甘い梨「南水」
赤ちゃんの頭のような大きさの甘さが際立つ梨「あきづき」
この梨のリレーを「善光寺平の梨紀行」と呼んでいます。

急激に秋らしくなったここ数日。
桃、ご用命のお客様はお早めにどうぞ。
そして、秋の瑞々しさを堪能されたい方は
お待たせいたしました。
秋の味覚梨のスタートです。

りんごでは、早生種のりんごも出回り始めました。
我が家でも、りんごは、少量のサンつがるを
9月初旬を目途にただいま最終の仕上げ中です。

鈴虫の声が似合う昨今、
布団一枚では、寒さを感じます。
暑い夏に未練を感じつつ、
気温にせよ、くだものの収穫にせよ
今年の夏の終わりを痛感します。









収穫を待つ「川中島白桃」
比較的硬めの桃ですが、
しばらく涼しい場所に置いておくと、
お好みの食べごろの柔らかさに変わります。




ピンク色のこの桃を見るのも今月一杯くらいです。





今週末からは、幸水梨の収穫をスタートさせます。
善光寺平の梨紀行のスタートです。





今年も、甘い味わい深い梨をお届けしてまいります。










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Posted by ドジヒコ at 04:35Comments(0)信州 善光寺平の梨

2009年08月24日

血液がドロドロ、脂ぎっています!!

毎年恒例の健康診断の結果がでました。
アラフォーと呼ばれる年代、
昔のように無理な生活は出来ないと思いつつ
ついつい深酒したり、暴飲暴食したり・・・・・・。

総合判断で、結果は最悪のD判定。
一番いけないのが血液中の脂質検査。
中性脂肪が、高すぎます。
「血液がドロドロして、脂ぎっています。」とのコメント付きでした。

血液がドロドロして脂ぎっているって???
僕の血液を、水に浮かべると、油でも浮くのかい???
こんなひどい結果、コメントは、生まれてこのかた初めてです。

体重3800㌘で生まれ、健康優良児として表彰され
特に大きい病気はしてこなかったのですが
ここ3~4年ほどこの血液検査の脂質の結果が
思わしくありませんでした。

原因は、やはり深酒でしょうか。
そして、左党にもかかわらず、甘いもも大好きと言う
両刀遣いが原因ではなかろうかと推察しています。

お酒もかなり量こそ、依然と比べると
少なくなりましたが、つまみがいけないのかもしれません。
先日、「先ずは枝豆で・・・」とブログに書きましたが
枝豆の後がいけないのかもしれません。

ナスをこってりの油で炒めて、味噌と豆板醤を加えた「マーボナス風」。
家人が辛くて、食べれないというトウガラシ「福耳」を
たっぷりの油で炒めて、お醤油掛けていただく。
トマトをこれまたたっぷりの油で炒めて、野菜を入れて
コンソメやオリーブオイル入れての「ラタトゥイウユ風」。

こんな感じで、晩酌をしつつ、結構コッテリとしたものを
自分で作って、食べています。
締めに、ラーメンだとか食べたりもして・・・。

農家に生まれたのですから
やはり素材の味を楽しみたいものです。
今の時期、ミョウガ、大葉、オクラ・・・・・・。
ヘルシーな野菜もたくさん獲れます。

いつもの冷奴に、ミョウガと大葉を細かく刻んでたっぷり
載せたら、二つの香味野菜のパンチが効いた奴になるでしょう。
オクラも、たっぷりと茹でて、
納豆と和えても美味しいはずです。

すぐにストイックな生活は出来ないでしょうが
秋の夜長、お酒を楽しむのでなく
読書を楽しむような生活に変えていけなければと思う今日この頃です。





お酒のつまみは、野菜中心でバランスよく行きたいものです。



こんな感じで、辛いものを炒めて飲むお酒が大好きなのですが・・・・。
写真は、中辛トウガラシの福耳。






脂質異常!!「脂ぎっていますというコメント付き。
猛反省です。生活スタイルを改めなければいけません。



中性脂肪が高すぎるんですよね。
歳のせいかと思いつつ、やはり普段の生活の不摂生のためでしょう。






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2009年08月23日

酒粕の季節

酒粕が、スーパーで出回るようになりました。
酒粕は、この時季になくてはならないもので、
この時期「奈良漬け」に使用します。

わが家では信州のしろ瓜「長野青しろ瓜」を漬け込んで、
「奈良漬」にしますが、その際に必要とします。

そもそも、酒粕は、冬場、酒を搾った際に出るものです。
9月から酒の仕込みは始まりますが、
12月に酒は、搾り始め、いわゆる「新酒」が登場します。

酒を仕込んでドロッとした原酒を
「ヤブタ」という「濾す機械」で濾すと、
その「ヤブタ」のフィルターのような箇所に、
搾った際に原酒の「粕」が張り付きます。
それが「板粕」です。

因みに「ヤブタ」は、正式名称でなく、
「ヤブタ式」ということで、
そのろ過機の製造会社の名前だったようなが記憶がします。
正式名称をご存知の方がいらしたら教えてください。

搾ったとの酒粕に、甘く酒の成分がより多く残っていると、
アルコール度が高く美味しい「酒粕」に発酵します。
アルコール度が高いほうが美味しくなるわけですから、、
酒粕のアルコール分の残り具合と、
酒粕の味は、それぞれのメーカーによって違います。

より色が白いほうが、アルコール度が低く、
徹底して搾った後のいわゆる「絞り粕」となり、
まだ酒の成分が残って甘く搾ったかすは
「酒の成分」がまだ十分によく残り美味しいと思います。

大手を始め多数のメーカーから酒粕は出ていますが、
比較的、地元の造り酒屋の酒粕は、美味しいと思います。

さて、「奈良漬」の話に戻ると、
僕は大酒のみですから、いくらでもいただけるのですが、
全くの「下戸」であるうちの弟は、奈良漬も受け付けません。

以前、彼は、「奈良漬」が美味しくて食べたはいいのですが、
「奈良漬」の酒に酔ってしまい、
嘔吐したりひどい目に遭い、
以来それきり一切口にしなくなりました。

酒は飲める方がいいのか
飲めない方がいいのか、判断は分かれますが
美味しい「奈良漬」もいただけないのは、残念な気がします。
酒粕が出回り、奈良漬を漬ける季節となり
秋の訪れを感じる昨今です。








スーパーに特設された「酒粕」の売り場。




長野市のスーパーでよく見かけられる長野市今井酒造店の酒粕。
 



塩漬けと陰干しを何度も繰り返し、最終的に酒粕で漬け込みます。
今漬け込んで、12月くらいにはいただけるそうです。
スーパーオリジナルの酒粕も登場していました。







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Posted by ドジヒコ at 05:23Comments(0)北信濃ならでは

2009年08月22日

梨の収穫もそろそろ・・・・善光寺平のくだものたち

梨の収穫がそろそろスタートいたします。
信州では、南信の飯田地方も梨の栽培が盛んですが、
北信の豊野あたりから、中野にかけても梨の栽培が盛んです。

梨には、「和梨」、「洋ナシ」「中国梨」の3種類があります。
今収穫スタートは、「和梨」の「幸水」。

「和梨」にも、色々ありますが、我が家では、
8月末から 「幸水」
9月半ばから「豊水」
10月初頭から「南水」
9月末からの「あきづき」
この4つの種類を栽培しています。

ラジオを聴いていても、
赤とんぼの話題とか、ススキの話題とか・・・
秋の気配をうかがう話題が多くなりましたが、
「梨」が収穫できるようになると、
いよいよ秋なのだなあと実感いたします。

桃の収穫もスタートし、今月末からいよいよ梨の登場。
そして9月も末になってくると今度は、リンゴの声。

こうして桃・梨・リンゴの「善光寺平のくだものたち」の
秋の実りのリレーが始まります。

幸水は、全国で栽培されていますが、
朝晩、冷え込みが厳しいように、寒暖の温度差が大きく
また、水はけが良く、降雨量が多くない善光寺平の梨は、
甘さと瑞々しさが一段といいようです。

「瑞々しさをご堪能あれ」
濃厚な甘さの桃とは違った、
梨のシャリシャリとした瑞々しさもまた格別です。

信州北信濃 坂爪農園では、梨のご予約も始めました。
8月末からの梨のリレーで
さまざまなご用途に応じて、発送いたします。
今シーズンの梨もよろしくお願いいたします。



8月末から収穫予定の梨「幸水」
写真は、3㌔コース例。





順調に生育中の幸水梨。
収穫まであとわずか。
完熟させ、瑞々しいジューシー甘さの梨に
仕立てて発送いたします。




ただいま収穫中の晩夏の銘桃「川中島白桃」
来週末は、桃と梨の両方が収穫可能となる予定です。

桃と梨のコラボレーションのセットも検討中です。
乞うご期待。







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Posted by ドジヒコ at 05:17Comments(0)信州 善光寺平の梨

2009年08月21日

「川中島白桃」・・・晩夏の銘桃 発送開始。

川中島白桃の収穫が始まっています。
桃はデリケートなくだもののため朝5時に起きて収穫開始です。

夏と言うには、ちょっと物足りない今年ですが
その夏ももう終わり「晩夏」です。
随分と日の出が遅くなり、日の入りが早くなりました。

そんな晩夏の頃に収穫できる桃が
信州の晩夏の銘桃「川中島白桃」
「淡いピンク色」のいい色に色づき甘さもちょうど良いと思います。
多雨と日照不足が心配されましたが
盆明けの残暑がかなり平年並みの作柄に近づけています。

僕は、昔から、軟らかくてジューシーな桃より
シャキシャキした「固い歯ごたえのある桃」が好きなため、
固めの川中島白桃をいただいています。

なんといっても、「丸ごと齧り付く」のが美味しいと思います。
もちろん、桃には、リンゴと違い「産毛」がありますので、
水道の水で多少洗って、あとは、「ガブリ」といきます。

しばら置いて、追熟して、軟らかめのものは、
「ジューシー感」たっぷりでこちらも美味しいです。
「川中島白桃」は、固め・軟らかめ両方いただけますので、
お好みの固さにに合わせていただけます。
いただく2時間くらい前に冷蔵庫で冷やすと美味しいかと思います。

桃獲りで大変なのは、産毛のせいで、
「痒くなること」です。とにかく痒いです。
虫に刺された「痒さ」とはまた違った痒さです。

今日の分は、7時くらいで終了し戻りました。
毎日、桃の色づき具居合いや調子などを見つつ、
8月末くらいまで収穫を続けます。

丸かじり派の僕は、結局本日朝食前に3個もいただきました。
信州の桃の最後を飾る桃「川中島白桃」。
残暑のお伺いにも最適に仕上がっているかと自負いたしております。
ご進物に、ご自宅用にぜひご賞味くださいませ。




晩夏の銘桃「川中島白桃」
送料込みで、ただいま全国に発送中。
3㌔コースと5㌔コースがあります。
写真は、3㌔コースです。






ほんのりとしたピンク色。
しかし、中は「白桃」とですから、白い実の甘い桃です。






厳しい残暑ですが、桃や野菜には、「夏らしい陽気」が不可欠。
川中島白桃は、今月一杯収穫・発送を行う予定です。












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Posted by ドジヒコ at 05:01Comments(1)信州 善光寺平の桃

2009年08月20日

「やたら」・・・信州の夏の素朴な郷土料理

残暑が厳しく続きます。
余りに暑いと、水分ばかり体が要求し、
水分の摂り過ぎで、ついつい食欲もなくなります。

そんなときに、いただきたいのが「やたら」
夏ならではの、おかずです。
山形県の「ダシ」が有名ですが、原理は全く同じです。

夏野菜を集めます。
きゅうり、丸ナス、ミョウガ、大葉、オクラ・・・・・。
これらを、細かく刻んで、麺つゆを入れて、冷蔵庫で冷やすだけ。
「やたら」の出来上がりです。

丸ナスは、あくが出るので、ちょっと刻んだ後、
水にさらした方がいいかもしれません。
オクラは、サッと湯がいて刻みます。

ポイントは、冷蔵庫に入れて、冷たくしておくこと。
ミョウガ、大葉など、香味野菜的なものを入れること。
トウガラシを細かく刻んでも、スパイーシーで、いいかもしれませんね。

簡単にできる「やたら」
名前の由来は、ご飯が「やたら」進むからとか、
「やたら」野菜を入れて使うからとか・・・・・。
とにかく簡単ではありますが、
夏場の食欲を増進させてくれます。

ご飯に掛けてもいいですが、
僕は、そうめんつゆに入れていただくのも好きです。
細かく刻んだ生の茄子が美味しいですし、
ミョウガがまた食欲を増してくれます。

長雨だったため、まだまだ残暑が続いて欲しいのが、農家の実情。
そんな残暑厳しい折に、「やたら」を食べて
もうヒトがんばりしたいところです。

地域によって、この「やたら」
入れる野菜の内容が、違うかもしれませんが
田舎の素朴な夏の味です。

酒のつまみにもいいかもしれません。
ただ、やたら酒が進んでは困りますけどね・・・・・・・。
信州の田舎の一光景でした。










ここに来て、残暑が厳しいせいか、
きゅうりが、ヤタラと元気になり、収穫が出来ます。
きゅうりは、細かく刻んだほかにスライスして入れてみました。








丸ナスは、細かく刻んで水に浸しあくを抜きます。
もちろん、長ナスでもかまいません。
茄子って、「生」でも美味しいんですよね。






香味野菜のミョウガ、大葉は多めの方が、
味にパンチがあって、美味しいです。






またそうめんか!!・・・・・とお嘆きの場合
「やたら」を麺つゆに入れてから、お召し上がり下さい。
いつものそうめんとは、違った味わいで、食が進みますよ。













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Posted by ドジヒコ at 03:05Comments(1)地元郷土の料理

2009年08月19日

白菜の種まき・・・・・秋の準備スタートへ。

夏らしい日が続いています。
ちょっと時間が空いたので
白菜の種まきをしました。

白菜にも、りんごや、桃、梨と同様
早生種と晩生種があります。
早生種は、60日ほどですから、2ヶ月くらいで収穫が可能。
晩生は、90日ほどですから3ヶ月くらい。
今播種すると、いずれも10月から11月には収穫できるでしょうか。

寒さ厳しい中で、野沢菜を漬け込み
12月くらいから野沢菜をいただきますが、
野沢菜の漬物の出る前に白菜の漬物をいただきますので
晩秋の食卓には、欠かせません。

また、白菜は保存が利きますから
冬場の貴重な野菜として、春のからし菜などが
出て来るまで、雪に埋もれる北信濃では、
台所の必需品となります。

昨日播種したのは、75日タイプ。
計算すると、11月には収穫が可能となるタイプです。
ペレットに、種まき用の土をいれ、
水をたっぷりと与え、蒔きました。

ここ数年、白菜の種まきをしていて感じますが
種まきして、ある程度しっかりした苗を作っておかないと
収穫時に、しっかりと丸々太った白菜にならないと感じます。
苗の頃から、水を与え、太陽の陽ざしが強すぎないように
管理してあげることが大切なようです。

まだまだ暑さが厳しく、夏野菜の収穫が可能ですが
そろそろ、徐々に次の準備も進めなければなりません。
白菜のほかに、たくあんや冬場の煮物に使う
大根の種まきも9月に入ったら行わなければなりません。
また北信濃の食卓に欠かせない、野沢菜の準備もです。

お盆明けとともに、
朝晩、大分冷え込みが感じられるようになりました。
白菜のの種まきやら大根や野沢菜の種の準備の時季となりました。
トマトやナスの実の付く野菜から、白菜や野沢など葉物野菜へ。
まだまだ、残暑は続くでしょうが、
季節の移り変わりを感じる昨今です。






白菜の種、2袋を播種しました。



ペレットに、3粒づつくらい蒔きます。
あとは、水管理と小さな苗ですから、
太陽の陽の強さの加減が大切です。






ペレットに6枚くらい蒔きました。
3人家族にしては、結構な量ですが、
親戚や知人にお裾分けしたりすると
あっという間になくなります。













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Posted by ドジヒコ at 04:29Comments(0)野菜・農産物関連

2009年08月18日

枝豆・・・「先ずは枝豆」の楽しみ。

夏の楽しみの一つに枝豆がある。
お酒を飲み始めて、もう何十年。
夏は、先ずはビール、そして先ずは枝豆である。

「先ずは枝豆」とはいえ、奥が深いのも枝豆。
都内に勤めていた頃は、やむをえないのであるが、冷凍の枝豆。

柔らかすぎ・・・・水っぽい・・・・・・
文句を言いつつも、先ずはビールそして、先ずは枝豆なのである。
そのパターンを飽きずに、何十回も繰り返してきた。

我が家では、父親が飲酒の習慣が全く無いため
夏場に、枝豆が登場するのも、一夏に数えるほどであった。
反動だろうか、息子はしこたま飲酒をする習慣を
都内で覚えて帰ってきた。
当初、飲酒の習慣の無い、我が家で晩酌するのは
肩身の狭い身であったが、
いつの間にか、堂々と飲酒をしている。

酒を飲まない両親に「つまみを作ってくれ」とも言えないので
料理が嫌いでない、僕は、自分でつまみを作っている。
最近は、そのつまみが「枝豆」なのである。

枝豆の豆も、自分で蒔いた。
長い期間収穫でき、食べられるように、
ちょこちょこ、何回かに分けて何度も播種した。

今年は、直播は鳩に芽が出た頃食べられてしまうので
一旦ポットに蒔き、その後苗にして定植していたのであるが、
鳩も学習したのであろうか、
我が家の枝豆を蒔いたポットを覚えて、
ポット目掛けて朝方、やって来るようになった。

ネットで覆い、鳩の襲来を防いで
何度かに分けて、枝豆を定植し、7月頃から収穫が可能となり
自分で作った枝豆をいただいている。

枝豆で、難しいのは、火加減。
麺を茹でるときと違い、
「何分茹でて出来上がり」と言うわけには行かないのである。

たっぷりの水に、そのとき収穫した枝豆を入れ、茹でる。
時間は、ちょくちょくつまんで食べてみて、
固さの具合いで自分で判断するしかないのである。

やや固め位で、湯がくをの止め
サッと水に通す。
冷ましたら、塩を振る。塩の量も決めておらず、
ちょっとつまみながら、「こんなもんかな??」で判断している。
まさに「いい塩梅」は、言いえて妙な言葉である。

枝豆にも種類があって、
黒豆の枝豆やら茶豆やら、色々蒔いて
色々食べてみた。
僕は黒豆の枝豆が美味いような気がするのであるが、
母親は、茶豆に軍配を挙げている。

そんな夏の楽しみの枝豆ももうあとわずか。
この後は、先ずはビールのお伴には、何にしようか考え中である。

野菜のカレンダー的に言えば、白菜やしろ瓜、そして野沢菜・・・・。
ビールのお伴は、漬物であろうか。
「先ずはビールで、そして先ずは漬物で」
といったところであろうか。

料理は大体できると自負しているのであるが、
漬物となると、まだ素人である。
漬物のレパートリーは、きゅうりや白菜の浅漬けくらいなのである。

この年で漬物ができるのも、ちょっと変な気もするのであるが
いまさら、そんなことも言っている場合ではあるまい。
枝豆が終わったとは、いよいよ漬物作りにチャレンジである。

酒を飲むのも、つまみが必要となると、
なかなか時間と手間がかかるものでる。
しかしながら、いまさら禁酒とも行くまいし、
この時間と手間は、まだまだ必要な様子である。






「先ずは枝豆で・・・・」
結構な量であるが、ついつい食べてしまうのが枝豆の魅力。






地元産の新鮮な枝豆は、農産物直売所「アグリ長沼」でも
販売されている。
枝付き、既に捥いであるものもあるが、
何といってもその値段が魅力。











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2009年08月17日

川中島白桃・・・・信州の晩夏の銘桃

8月も後半を迎えようとしています。
桃も川中島白鳳が、終了しました。
この20日前後から、晩夏の銘桃「川中島白桃」が収穫予定です。

川中島白鳳、川中島白桃、黄金桃の3種類が
信州の桃を代表する品種です。
残念ながら、わが家では、梨の収穫がスタートするため
黄金桃は、栽培していません。

シャキッとした歯ざわりなのですが、
川中島白桃は、川中島白鳳以上に、
日が経つと、柔らかい口当たりになって行きます。

硬めで歯ざわりが楽しみたい方は、収穫直後を
柔らかなマイルドな口当たりをお楽しみなりたい方は
ちょっと風通しの良い、涼しい場所で保存の上
お好みの柔らかさで、お召し上がり下さい。

白桃と言うだけあって、桃の実は、真っ白できめが細かい桃です。
「信州で、この桃を食べないと夏が来たと感じない」とまで
言わせしめるほどの銘桃「川中島白桃」です。

川中島白桃の、甘い口当たりを是非お楽しみ下さい。
ご自宅用にももちろんですが、
残暑お見舞いにも最適に仕上げて
全国に送料込みで、発送承ります。






川中島白桃3㌔コース。
写真は昨年撮影のもの。
程好いピンク色のきれいな桃です。






陽の光を浴びる「川中島白桃」
かなり色づき、収穫もいよいよスタートいたします。








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2009年08月16日

ルバーブのジャム・・・・酸味のある大人のジャム。

お盆のちょっと空いた時間。
好物を作りました。
「ルバーブ ジャム」です。

程好いと言うか、酸味が強調されている「ルバーブのジャム」
農家なのに、どうしても、朝はパン食。
牛乳から作る、自家製ヨーグルトにちょっとひとさじ。
ルバーブならではの酸味がたまらなく、
かなり頻繁にこのルバーブジャムを使っています。

春先に随分と作ったつもりだったんですが
全ていただいてしまいました。
調度、「ルバーブ」もかなりほけて、大きくなってきたので
もう一回作ったわけです。

あまりの美味しさに、スッカリ惚れこんで
3年前から、裏の畑のアチコチに定植しました。

もともとは、確かシベリアの植物。
近郊では、長野県最北の信濃町とか、軽井沢とか
どちらかというと、気温が低い地域で多く栽培されています。
ですから、我が家のある豊野町では、
育たないかと、心配していましたが
そんなことは、全くの杞憂に終わりました。

作り方は、いたって簡単。
茎を剪定ばさみで切って、よく洗い
2センチ幅位に、包丁で細かくします。
細かく切った物を鍋に入れ、砂糖を適宜掛けて、一晩置きます。

一晩置くと、ルバーブの水分が出てきます。
水分があるので、水は加えずに、そのまま火にかけるだけ。
徐々に、ルバーブが溶け出します。

お砂糖は、全くお好みで・・・・。
酸味がきついので、
多めでもかなり後味に酸っぱさが残ります。
またイチゴジャムと同じで、長期保存用の場合は
砂糖を多く入れた方が、いいかもしれませんね。

これで、しばらく朝に使うジャムは、大丈夫。
ネットや雑誌で調べたら、一度茎を獲っても、
年に4回くらいは、茎が収穫でき、
ジャムに作ることができるそうです。

最近は、スーパーや道の駅でも
ルバーブジャムを見かけるようになりました。
苗木も、かなり安価で求めることが出来るようになりました。

ルバーブのジャム、是非オススメです。

















自家製ルバーブジャム。
本来は、茎を煮込みますので、淡い緑色のジャムとなります。
ちょっと、赤飯用の紅を入れて、色付けをしました。





裏庭で元気に育っていたルバーブの茎を、採集。





約2キロほど獲った茎をきれいに洗います。




砂糖は、ルバーブの半分の量が目安。
今回は、ルバーブが2キロでしたので、砂糖は1キロ。
そのうちの、半分ほどを切ったルバーブに掛けて
一晩置き、ルバーブの水分を出します。
残り半分は、煮込む際に入れます。








前の晩に砂糖を掛けて置いたので、水分が出ました。
水は加えずに、そのルバーブから出た水分だけで煮詰めます。
この色が、本来のルバーブジャムの色です。








更に煮込んでいくとスッカリ、茎の繊維も溶け出します。
お好みで、色を付けて出来上がりです。














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2009年08月15日

丸ナスのおやき・・・・信州の夏のご馳走

信州のお盆は、いかがでしょうか。
迎え盆の初日の夜、雨が降りましたが
それ以外は、良いお天気のようです。

お盆といえば、「丸ナスのおやき」が
食卓に並ぶご家庭が多いと思います。

通常の丸ナスを、おやきを作る際には
やや大振りに成長させます。
その大振りの丸ナスを2センチほどにスライスして
自家製の味噌と砂糖でブレンドして作った餡を挟み
蒸かして、おやきの出来上がりです。

おやきのことは、このブログでも結構書いていますが
丸ナスのおやきをパクパクとたくさんいただけるようになったのは
大人になってからです。

どうも、子供の頃は、「粉もの」が苦手でした。
おやき、すいとん、きしめん・・・・・・・。
ご飯の時には、「ご飯粒」が食べたいと言っては
僕だけ別に食べていたのを思い出します。

おやきは、中の具材を餡子や野菜など色々アレンジしても
おやつとしては、食べられるのですが、
ご飯としていただくとなると、「拒否」したのを思い出します。

ただ「すいとん」は、どうもまだ受け付けません。
色々と野菜を入れてみたりしたのですが
どうも「美味しくない」と思ってしまうのです。

都内にいた頃、友人らと誘い合って
山梨まで「ほうとう」を食べに行こうかということで
車を走らせたのですが、
「ほうとう」も「すいとん」も同じ仲間のように思えて
具沢山なのですが、どうしても美味しくはいただけませんでした。

今回も、半日掛けておやきをたくさん作りました。
このお盆に、我が家に、お越しいただく、親戚の方には
お持ち帰りしていただこうと、たくさんこしらえたのです。

もちろん、大人の今では、おやきだけでご飯は十分。
とはいえ、おやきを5つも6つもいただくをの食べすぎでしょう。
丸ナスと味噌餡の甘辛いマッチング。
時々いただく、自家製の小豆を使った「あずき餡のおやき」
しばらく、ご飯は、おやきで十分と思っています。










味噌餡が挟まった丸ナスのおやき


ただいま製作中。
お皿3つに大盛りででこしらえました。






我が家は、「蒸かすおやき」ですから
蒸し器で蒸かします。





形はいびつですが、丸ナスのおやきは
信州の夏ならではの家庭の味。










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2009年08月14日

稲穂が出て・・・・。

夏らしい天気が続き一安心。
「晴れ」の日になって一安心だなんて
おかしな話ですね。

でも、こう雨が多ければ、
ついつい思いたくもなります。
雨の日、晴れの日で一番心配なのがお米です。

もともとお米は、熱帯性。
涼しさと多雨には、弱いのです。
日照不足が、心配され
野菜の値段の高騰が叫ばれていますが、
お米もこれからが勝負。

お米も調度、出穂の時期となりました。
穂が出て、お米の花が咲きます。
この時期には、なるべく雨が多くないことを望みます。
そして、残暑が厳しいことを望みます。

夏は夏らしく。
米も野菜もくだものも、四季があっての賜物。
もうしばらく夏が続いてくれることを望みます。

僕は、個人的には、暑い夏
午後、一切水分を絶って、思い切り冷たいビールを飲みたいです。
カンカン照りの暑い夏に、飲むビールはやはり違います。
そんな残暑が厳しい夏が続いてくれることを望んでいます。











穂が出てきた稲。





キラキラ光るテープを張って
スズメ除けの準備もスタート。





陽の光を浴びて輝くナスは、やはり美味しそうです。
照りつける太陽の、陽を浴びる野菜は、
一段と美味しくなる気がします。










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2009年08月13日

桃の収穫、発送。

桃の収穫と発送が毎日続きます。
桃は、傷みやすいので、朝にしか収穫しません。
ここ数日、お天気がようやく夏らしくなり
収穫も「合羽」を着ずに済み、楽になりました。

合羽を着ての、桃の収穫だなんてやはりおかしなことです。
しかしながら雨の多い年で、今年は、いささか参った夏です。

早朝に収穫を終えたら、発送です。
ご予約いただいた順に、発送を行っています。
我が家では、桃、梨、リンゴと取り扱っていますが
桃が、やはり一番デリケートなくだものですから
一番気を使います。

真夏の銘桃「川中島白鳳」のご予約が終了し、
盆明けから、晩夏の銘桃「川中島白桃」の
収穫発送に移ります。

何種類かの桃を扱っていますが、
個人的には、この川中島白桃が、一番好きです。
固めが食べたいときは、収穫してすぐに「ガブリッ」
柔らか目が欲しいときは、少し置いて、追熟の後にいただく。

「川中島白桃を食べないと、夏になった気がしない」
とまで言われる晩夏の銘桃です。
この川中島白桃の収穫を終え
「善光寺平のくだものたち」は、桃から梨に移っていきます。

もも、梨、りんご、信州善光寺平のくだものを楽しめる
「善光寺平のくだもの紀行」のご予約も承っておりますので
ご進物に、ご家庭で楽しめるくだもの三昧も
是非、ご注文をお待ちいたしております。
なお、今の時期でのご注文の場合、
桃は、「川中島白桃」となります。



太陽の陽の光を浴び、収穫を待つもも「夏の夢」



収穫時に選別をしますが、帰宅して更に選別をしながら
午前中箱詰め作業を行います。



固めの桃をいただきたいときは、
洗って「ガブリッ」。
川中島白鳳、川中島白桃、夏の夢は
固めの桃ですので、歯ざわりが楽しめます。





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2009年08月11日

ミニトマト「アイコ」・・・・夏野菜シリーズ

野菜を栽培していてなかなかうまくいかないものに
トマトがあります。
連作はもちろんダメ、病気にもかかりやすい・・・・・・。

屋外で露地栽培しますが、
雨よけのテントを張らないと、トマトとしての商品価値が無くなる。
虫はまだしも、病気に非常になりやすいなどなど。

丸ナス、ジャガイモ、トマト、ピーマン・・・・
全て同じナス科の野菜です。
ナス科は、全て連作できませんし、
昨年栽培したナス科の畑に、本年違うナス科の野菜を栽培
と言うわけにもいきません。
昨年ジャガイモ栽培の後に、
本年トマト栽培と言うわけにはいかないのです。

なかなか厄介なナス科の栽培ですが
中でもトマトは、一番僕にとっては、難しい野菜です。
しかしながら、トマトの中で本日ご紹介のミニトマト「アイコ」は
比較的、栽培が簡単です。

ミニトマトアイコは、栽培も比較的容易ですが
味も濃くて美味しいです。
大玉トマトとは、また違った味わいで、楽しめます。
一口サイズなので、お弁当のおかずにも便利です。

今年は、黄色のミニトマト「イエローアイコ」も作ってみました。
赤いミニトマトも味が濃くて美味しいのですが、
イエローアイコは、皮がより柔らかくて甘いです。
甘いトマトといったイメージです。

しかしながら、皮が柔らかいため
裂果が生じやすいことも判明しました。
また赤いアイコと比べると
病気になりやすい気がします。

ご家庭でも、プランターがあれば
栽培ができるミニトマト「アイコ」。
赤とイエローで色あいも鮮やかです。

来年は、是非ミニトマト「アイコ」と
黄色いミニトマト「イエローアイコ」
プランターでも栽培可能だと思われます。
是非食卓の彩りも楽しめる2つのトマト、オススメいたします。







大人の親指大のミニトマト「アイコ」


こちらは、イエローアイコ。
黄色いミニトマトです。
甘いです。酸味を期待している方には
ちょっと物足りないかもしれません。



イエローアイコも「完熟」がオススメ。
完熟すると、レモン色から、濃い目の黄色になります。
しかしながr、余り完熟すると、
今度は、裂果して割れてしまいます。






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2009年08月10日

モロッコインゲンの味噌マヨ和え

そろそろお盆の準備に忙しい頃ではないでしょうか。
本来であれば、毎日カンカン照りで、お天気のことなど
心配しなくて済むのですが、
今年は、いつになったら「終日晴れ」のお天気があるのでしょう。

10数年前の冷夏と比較されるようになりましたが、
あの時は、確か都内に勤め始めた頃だと記憶しています。
社員食堂から、毎日では無かったのですが、
白米が消え、「タイ米」が登場したことを覚えています。

タイ米が決して不味いわけではありませんが、
ちょっと僕には合わず、しばらく白米が復活するまで
蕎麦ばかり食べていたのを思い出します。

なんとか、終日快晴・うだるような暑さの
本来の夏が、来て欲しいと願っています。
僕だけでなく、農作物も同じ考えでしょう。

さて、お盆の準備に欠かせない田舎の懐かしい味が、
モロッコインゲン。
きゅうりと同じように、つるが延びて、
ドンドン実が付くインゲンです。

家庭菜園では、ツルがきゅうり以上の延びるので
同じインゲンで「蔓無しインゲン」の方が作りやすいかもしれません。
しかし、蔓無しと蔓有りでは、ドンドン伸びていく蔓有りのほうが
明らかに収穫量で差が出ます。

インゲンと言うと、
ゴマ和えとか、煮物に一つまみ入れるレパートリーが
多いのではないでしょうか。

僕が大好きなのは、味噌マヨ和え。
少量の味噌にマヨネーズを入れ、攪拌し
その中に茹でたインゲンを入れ和えます。

マヨネーズに味噌のコクが出て、
いくらでも食べられます。
お酒のつまみにも最適です。

茹でたインゲンを通常のゴマ和えにするのであれば
ちょっとお裾分けしてもらって、
味噌マヨ和えも作ってみてはいかがでしょう。

味噌マヨ和えは、基本的には何でも合う
すぐれた和洋折衷の調味料です。
秋には、豊野町では、「マコモタケ」がたくさん獲れますが
マコモタケも味噌マヨ和えにすると美味しいです。

丸ナスのおやき、しろ瓜の漬物、丸ナスの辛子漬け・・・・・・
懐かしい味が楽しめるのも、田舎に帰ってきて
お盆ならではの楽しみです。
モロッコインゲンの味噌マヨ和え、
ぜひチャレンジしてみてください。









モロッコインゲンを茹でて
サッと水に入れ、冷まします。
ちょっと固めのほうが、
モロッコインゲンの旨みが出るような気がします



少量の味噌にマヨネーズ。
味噌は、ほんの僅かで大丈夫。
どちらかと言うと味噌は、しょっぱくなるので、少なめで。



茹でたモロッコインゲンを入れ、和えて出来上がり。



お酒のつまみにも最適。
塩気があると、またお酒が進むんですよね。







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