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ドジヒコ
ドジヒコ
とよの町で桃・梨・リンゴといった「善光寺平のくだものたち」を作っています。
いわゆる「アラフォー」の世代となりました。
都内での百貨店でのアパレル勤めから、20年ぶりの故郷長野で日々悪戦苦闘しています。
桃・梨・りんごと善光寺平のくだものを中心に、自然にやさしい農業のことを中心に見習い修行中の感じた出来事を随時アップしています。
目下の悩みは、ちょっと食べすぎかなあ・・・・。
お酒も美味いから、ドンドン飲んでしまうし・・・・・・。
空気・お水・食べ物、信州のものは美味しいです。
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2008年11月30日

今年最後のりんご狩り

今シーズン最後のリンゴ狩りのお客さまを
石川県から20名ほどお迎えしました。

まだ祖父が元気な頃、昭和30年代後半から
スタートしている石川県からのリンゴ狩りのお客様の
今年最後のツアーです。

通称アップルライン国道18号線がまだ開業したばかりの頃
今のようにリンゴ狩りのお店が並んでいなかったはずです。

偶然リンゴ狩りをさせてもらえませんかという
石川県からの一行の一声が、今に至るスタートです。


今では、北陸まで高速が開通し
将来は、北陸新幹線も開業します。
さすがに新幹線に乗ってりんご狩りというわけには行きませんが
往時と比べると、時代の流れに驚きます。

先週は、信越線にD51が走りました。
信越線が開業する前は、千曲川の水運を使って
日本海方面からの通運をしていた頃もあったはずです。

千曲川をつかっての水運から
信越線の蒸気機関車へ
そして国道18号線開通
その後は上信越道開通へ。

時代は変わりますが、
いつまでものんびりと
りんご狩りが楽しめるような
農園にしていたいものです。

いよいよ収穫もこの週末でピークを終え
来週から本格的な発送作業に移ります。

お待たせしました。
信州からの贈り物 「完熟サンふじ」発送スタートです。

そして、まだお味見していらっしゃらない方
順調にお歳暮にご自宅用にりんごの発送始めます。

どうぞ今年自慢の坂爪農園仕立ての「完熟サンふじ」
今の今までしっかりと樹上で完熟させました。
どうぞ、御賞味下さいませ。



樹上完熟した「完熟サンふじ」


リンゴ狩りも今シーズン最後となりました。
りんご狩りのあと、善光寺・小布施と観光されます。

来年は、善光寺のご開帳。
じひ、もっと多くのお客さまに
りんご狩りを楽しんでいただけるよう
来年は計画したいものです。






丸かじるすると非常にジューシー。
りんご狩りならではの楽しみです。







善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


完熟&完熟 雪が降る直前に収穫・・・・・・・・・「完熟サンふじ」ご好評販売中
「これぞ信州」信州ならではのお歳暮・・・・・・・「北信濃 蜜りんご便り」


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Posted by ドジヒコ at 06:05Comments(0)北信濃ならでは

2008年11月29日

完熟サンふじ・・・今が旬!!

サンふじが「旬」の時期です。

今年は蜜の載り具合も良し、
甘味と酸味のバランスも良し、
色づきも良し・・・・。

信州からの贈り物に最適に仕上がっています。

この時期のサンふじは、丸かじるすると
ジューシーな果汁が、口から溢れます。
りんごってこんな瑞々しかったの???


お歳暮に真っ赤な心づくし 信州のサンふじ
坂爪農園仕立ての樹上完熟の
「完熟サンふじ」に仕上がっています。

信州からの贈り物 
これぞ信州!!「完熟サンふじ」の贈り物です。




完熟サンふじが実るまではこちらをご参照下さい。
http://www.shinshu-gift.jp/column01.html



坂爪農園の「りんご」の説明は・・
こちら

http://www.shinshu-gift.jp/self_introduction02.html
少々長すぎますが・・・・
ご覧下さい。








贈り物のコースは2種類

完熟サンふじ 「北信濃蜜りんご便り




特選サンふじ 「匠の実」詰めあわせ





ただいま収穫・発送中

ご進物にご自宅使いに是非ごひいき下さい。





善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


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Posted by ドジヒコ at 09:14Comments(0)リンゴ関係

2008年11月28日

サンふじの四季・・・りんごが出来るまでその1



剪定(1~3月)
りんご栽培の中で一番最初の作業でもあり、りんご作業の中で一番大事な奥が深い作業です。まだ樹が眠っている寒い冬の間に今年一年の樹体、5年後10年後を想像しながら余分な枝を切り、葉や果実に日光がまんべんなく当たる準備をしておきます。

2008年2月20日剪定スタートです。

見習いの僕は、もっぱらお手伝いに徹します。

深い雪の頃から、春先雪解けまで剪定をします。
剪定は、冬の男の農作業です。







5月 2008年開花・花摘み・受粉

春暖かくなりりんごの花が咲くと、
結実してりんごの実になるようミツバチなどが花から花へ花粉を運び受粉をしてくれます。

当園では、同じ品種の花粉を受粉しても美味しいりんごができないため、蜂に全てを任せるのでなく多品種のリンゴの花粉を受粉させる「人工受粉」を行います。

花粉症の方にはとても想像ができない作業です。

りんごの花のつぼみ


2008年 リンゴ開花5月2日







花摘み・受粉

リンゴの花が咲くと忙しい日が続きます。通常5個でまとまって咲くリンゴの花を中心の花1つだけ残して摘み取ります。摘み取った花は、受粉用の花粉として使用します。




蜂が受粉の手伝いをしてくれます。受粉のため蜂たちに
かなりお世話になりますので、
蜂たちの棲家を作って上げます。







6~7月 摘果
花が散った後、形の良い実だけを残すように、
余分な実は取り除きます(摘果)。

花摘みが行なわれなかった箇所には、5
つほど実が結実しますので、
将来大きくなりそうな中心の「実」だけ1つ残して、
それ以外をとる作業が「摘果」です。

摘果作業は一度行うだけでは済みません。
実の状態を見ながら
仕上げ摘果を7月初旬まで続けます。



受粉後、5つほどの実が実ります。



2回目は、
夏の作業から、収穫までご案内します。

詳しくご覧になりたい方は、
信州北信濃 坂爪農園のホームページ「信州ギフト」の
トップページから入る
「りんごのコラム」をご参照くださいませ。




信州北信濃 坂爪農園のホームページ「信州ギフト」の
りんごのコラム
http://www.shinshu-gift.jp/column01.html


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Posted by ドジヒコ at 23:20Comments(0)リンゴ関係

2008年11月28日

完熟サンふじ 収穫中そして発送中

朝方、雨が降ったり・・・・
かと思うと、すごい「秋晴れの様相」を呈したり・・・・。

朝から、りんごの収穫。
毎日どんどん、日が短くなるのが実感できます。
ラジオを聞きながら仕事をしていますが、
SBC信越放送の松本日産の「夕焼けステーション」が終わる頃にはもう暗くなり始める。

ここ数日は、夕方4時半には、暗くなるため、収穫したりんごを選果出来なくなる始末。夏の日には、とても考えられなかった状況だ。

都内にいた頃は、12月というと、クリスマスのイルミネーションの
あでやかさが、初冬の暗さを打ち消してくれたが、
長野では、市内に行かないと、
クリスマスの雰囲気はまだ感じられない。

あと、3日で、12月。
ここ数日、お天気が悪く、なかなかはかどらないのが状況。
12月前半に収穫がもつれ込むことは確実となった。
りんごの箱が、家の敷地内には山のように積まれていく。
なんだかんだでもう師走。

リンゴに結構蜜が載ってきているのが、唯一の楽しみくらいかなあ。
今年のりんごの蜜の載り具合は、例年以上。
「完熟もまさに極まれり」という感じ。

お歳暮用のりんごも発送スタート。
同時並行して、ご自宅分も先着順に発送開始。

今年の信州北信濃 坂爪農園の完熟サンふじ
ご期待下さい。
そして「お楽しみに」・・・


いい塩梅の蜜の載り具合。


今日は5人と少数精鋭で収穫。


ご贈答用のサンふじ 3㌔コース。
送料込みで全国に発送中。



発送作業も同時並行して行っています。



いよいよお歳暮シーズン。
当信州北信濃 坂爪農園自慢の完熟サンふじは
いかがでしょうか。

ご進物には、
完熟サンふじ 「北信濃蜜りんご便り」
特選サンふじ 「匠の実」

の2つのコースがございます。

お申し込みは、坂爪農園 ホームページ「信州ギフト」でどうぞ。









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完熟&完熟 樹上でじっくり完熟して収穫・・・・・「完熟サンふじ」ご好評発送中
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Posted by ドジヒコ at 08:10Comments(1)リンゴ関係

2008年11月26日

信州りんごの収獲中・・・後半戦へ

りんごの収穫が、本格的なピークを迎えていますが、
ここへきてお天気の塩梅が余り芳しくありません。

ご近所のおば様方に言わせると、
いいお湿りだとか・・・・。
何でも、好天が続き、雨が降らないと
信州名物の野沢菜をそろそろ漬ける頃なのですが
雨が少ないため、やや「コワい」そうです。

雨が降り、ちょうど良いお湿りが続くと
程よいやわらかさの野沢菜漬けになるとか・・・・・。
12月に入ると、ここ信州北信濃 豊野町浅野地区でも
野沢菜を洗う光景をよく見かけます。

11月もそろそろ終わり。
もう野沢菜を漬けるのも間近です。

我が家も早いところ収穫を終え、
野沢菜をつける準備をしたいものです。

高社山をはじめ、北信濃の山々には
うっすらと雪が積もりつつあります。

志賀高原や菅平のほうでは、かなり積もっている様子。
今年は、根雪が早いかもしれません。

師走となれば、忙しさもピークを迎えます。
もう一踏ん張り、りんごの収穫を続けましょう。

調度半分が終わった感じです。
家の敷地内も、リンゴが山積みとなってきました。、
徐々にではありますが、発送も開始いたしました。

なるべく早くお手許に届くよう、発送作業を進めますので
今しばらくお待ちいただきたいと思います。

そして、まだ信州りんごの今年の出来を味わっていない方。
ご家庭用からご進物用まで幅広くそろえております。

今年の信州のりんご、
そして今年の信州北信濃 坂爪農園のりんご
御賞味下さいませ。



応援を得て毎日収穫中です。
祝日には、弟夫婦もやってきて手伝ってくれますが
なかなか進みません。

一番大事な「一次選別」を丁寧にやりたいがため
どうしてもスピードは、ピッチを上げれません。




田んぼの中のリンゴの木は、紅葉を経て
落葉を始めました。

じっくりと「樹上完熟」
完熟&完熟を追求して、こだわりのりんごに仕上げます。

無理な着色をしないのも我が家の特長です。



「北信濃のりんご」の箱に入れて、発送作業も
並行して行っています。




高社山には薄らと雪が積もった一日でした。



左下は、千曲川にかかる橋。
山々は、紅葉から雪景色に変わりつつあります。








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Posted by ドジヒコ at 18:10Comments(0)リンゴ関係

2008年11月25日

気軽に食べたい長野のりんご・・・たくさん食べよう信州林檎

収穫も、ようやくピークを迎えつつありますが
まだ3分の一程度でしょうか。
収穫が、12月に突入するのは確実となりました。

収穫していて、田んぼにもよるのですが
今年は、過日もお話した「実割れ」こと
りんごのつるの部分が、割れてしまう「ホゾ割れ」が
多いような気がします。

原因は不明ですが、実が大きくなりすぎて
割れるのかなあと思ったりします。

あと、鳥がつついたりんごが多いこと!!。
梨の時は、なし畑全体を網で覆いましたが
梨は、平棚栽培で、棚に枝が這うように
しているので、網をかぶせられます。

我が家のように、りんごの木が
40年・50年選手が多いと、
リンゴの木自体もかなり大きくなっていて、
網など到底かけられません。

こうして、出来てしまった実割れのリンゴは
「ホゾ割れリンゴ」として、今の時期ならではの
お買い得価格で販売中です。

鳥のつついたものは、残念ながら
商品自体になりません。

他にも、形がイビツであったりとか
色むらがあったりだとか、
ちょっとした傷〈生傷ではありません。)があったりですとか・・・・。

春の花が咲く頃から、大事に育てたのですが
残念ながらこういった「規格外」のものは
かなりの割合で発生いたします。

生傷が無いこと。
鳥がつついたもの等が無いこと。
傷みが広がるような傷が無いこと。
等を条件にご家庭用リンゴの販売も
いたしております。

信州北信濃 坂爪農園のホームページ「信州ギフト」で
お申し込みいただけます。

家庭用サンふじ「リンゴ追分」
徳用リンゴ「主婦の友」
ホゾ割れリンゴ「主婦の友 ホゾ割れ」
のコースがあります。

お気軽に、お手頃に
フルーツ王国 長野のりんごお召し上がり下さい。






ただいま発送中のホゾ割れりんごの一例。
期間限定となります。










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Posted by ドジヒコ at 05:18Comments(1)北信濃ならでは

2008年11月24日

ふじ祭り・・・・・長野のりんごの特売

11月22日から開催の農産物直売所「アグリ長沼」のふじ祭り
ご好評のうち開催中です。
本日11月24日(祝)は、最終日。

ご家庭用を中心に、袋詰めからダンボール詰めまで
お手頃価格で、豊富な品揃えで、開催中です。

魅力はお値段お安さ。
我が家でも、今回ふじ祭りにちなみ
袋詰めの完熟の徳用りんごをまさに「徳用」のとおり
お得にご案内しています。

小さなブースに我が家のコーナーがありますので
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

また、収穫期間中の特別企画
「主婦の友 ホゾ割れ」コースもご好評です。
期間限定・数量限定となりますので
是非、ホームページ「信州ギフト」の
サンふじのコーナーご覧くださいませ。

ご家庭用から、ご進物まで
豊富な品揃えになっております。
ホームページもぜひいていただければ幸いです。




アグリ長沼 ふじ祭り
家庭用りんごの箱売り。



ダンボールに入った家庭用。


アグリ長沼の坂爪農園のコーナー。
徳用のサンふじを販売しています。



今年の我が家のりんごは
蜜の載り具合といい、味といい
非常にいい感じです。

ご家庭用コースから
ご進物コースまで豊富にご用意いたしました。







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Posted by ドジヒコ at 05:23Comments(0)リンゴ関係

2008年11月22日

長野県りんごの日・・・・11月22日

今朝の信濃毎日新聞の朝刊です。
11月22日 (いい ふじ の日)
今日は、長野県りんごの日です。

長野は、青森県に次ぎ生産量が全国2位。
生産量こそ青森にトップの座を渡しますが、
味は、負けない自信があります。

寒暖の差、肥沃な土地柄・・・・・。
「フルーツ王信州」は、くだもの産地。
さまざまなくだものの宝庫であることが
美味しいくだものを生産することを物語ります。

今日から、農産物直売所「アグリ長沼」では、
長野県林檎の日にちなみ
「ふじ祭り」が開催されます。
我が家も特設のコーナーブースをもらい、販売いたします。

味で勝負、長野の林檎、お楽しみ下さい。
そして、坂爪農園のりんごご賞味してみてください。

農産物直売所「アグリ長沼」にお越しになれない方は
長野の林檎産直40年の坂爪農園の
「主婦の友 ホゾ割れ」が今日からお申し込み開始となります。

ご家庭でお手頃に、お気軽にお楽しみいただける
徳用サンふじの産直です。

信州北信濃 坂爪農園のホームページ
「信州ギフト」からどうぞ。





ホゾ割れりんごを割ってみると・・・・・。


今朝の信濃毎日新聞の朝刊
上は、スーパーのりんご祭りのチラシる


りんごの収穫もようやくスタート。
雪が降る頃まで樹上で完熟した「完熟サンふじ」です。


ベテラン揃って収穫、選果。
昔懐かしい、りんごの木箱も登場。








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Posted by ドジヒコ at 08:59Comments(0)リンゴ関係

2008年11月21日

長野のりんごの丸かじり!!・・・お試しあれ

昔、歯磨き粉のコマーシャルで、
リンゴが丸かじり出来るような強い歯になりましょう!!
という感じのものがありました。

最近、「丸かじり」ってほとんど聞きませんし
丸かじりしていなくはありませんか??

信州長野のりんご。
やっぱり丸かじりでしょう!!
りんごを洗って、そのまま「ガブリっ」
ジューシー、甘くてちょっと酸味があって・・・・。

りんごジュースもいいですが、
丸かじりりんごのジューシーさといったらありません。
是非、おススメします。

洗ってそのまま・・・。
歯が丈夫であれば是非なさってみてください。

いつものりんごと違った味がするかもしれませんよ。
一日1個のりんごは、医者要らず。

バナナのダイエットも手軽でしたが、
りんごもそのままいきませんか。
手軽に、お気軽に。
信州のりんごです。




大きな口をあけて「ガブリっ」ですよ。
是非お試しあれ。




手軽にお気軽に丸かじりしたい方には、
明日からのアグリ長沼の「ふじまつり」がおススメ。
我が家も家庭用の徳用サンふじを出荷します。

アグリ長沼にお越しなれない方には、
信州北信濃 坂爪農園のホームページの
「家庭用サンふじ りんご追分」コース
または、
「期間限定 主婦の友 ホゾ割れ」コース
がオススメ。





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2008年11月21日

こだわりの完熟サンふじ収穫スタート

こだわりの完熟サンふじの収穫をスタートいたしました。
昨日の朝は、平地でも数センチ雪が積もり、
厳しい寒さの中でのりんごの収穫のスタートとなりました。

3人でりんごをもぎ取り、一人が選果作業を行い
収穫したりんごを、まず選っていきます。
この後、うちに戻って、収穫したりんごを積み込む前に
もう一回選果をして、峻別します。

僕は、もっぱらバッテリーカーを使って、
収穫かごに乗ったりんごを、選果の場所に持って行きます。
選果したりんごは、18キロのコンテナに積み込んで
軽トラに乗せます。

軽トラにいっぱいになったりんごを今度は、自宅まで持って行き
それを下ろします。
そういった作業を、朝から行うのですが
とにかく日が短いので、大変です。
もう4時は暗くなり始めますから、収穫の時間も今の時期
かなり短くなります。

かなり収穫が進みそうですが、なかなか思ったうに
はかどらないのが実情です。

もっと大勢にかたがたに手伝ってもらい、
ドンドン取っていけばいいように思えますが
りんごを収穫するのは簡単なのですが、厳しい選果が大事。
一番大事な「選果作業」をより厳しく行いたいがため
今のスペースで精一杯でしょう。

無理な着色をしないため、反射シートも敷きませんでした。
除草剤も一切使っていません。
父親と僕が、ヒマさえあれば、りんご畑の草刈を行い夏管理しました。
農薬は、一切使わないのは不可能なのですが
限りなく減らしています。

こだわりの「完熟サンふじ」収穫中です。
お歳暮のご進物には、送って喜ばれるギフトセットを
ご自宅用の家庭用コースには、
召し上がって喜んでいただける完熟りんごを。

真心こめて、収穫発送いたします。
今シーズンの 長野のりんご産直 信州北信濃 坂爪農園」の
「完熟サンふじ」よろしくお願いいたします。






追伸、
来る11月22日からの3日間
農産物直売所「アグリ長沼」でふじ祭りが開催されます。
当、信州北信濃 坂爪農園もご家庭用の徳用りんごを
出荷しますので、今年のりんご是非味わってみてください。


葉っぱも黄色くなり、りんごの実も樹上完熟。
今年は、雪の洗礼を浴びた完熟サンふじです。
そろそろ取りごろとなりました。

雪が降って凍らないのか??とご質問をいただきましたが
この時期はまだ凍りません。
1月の半ば過ぎ、極寒の頃
「凍みるねえ!!」と信州で挨拶言葉が交わされる頃
凍る心配はあります。


バッテリーカーで運び、りんごの第一次の選果を行う。
選果されたりんごは、軽トラに積み込まれます。







空には、トンビが「ピーヒョロロ」と啼く中
リンゴとりは進みました。
朝晩かなり冷え込み、日中は温度がかなり上昇
今週は、お天気が非常に変わりやすく大変です。






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Posted by ドジヒコ at 06:19Comments(0)リンゴ関係

2008年11月20日

りんご取り・・・強力な助っ人の応援を借りて。

先週はかなり暖かだった日が続きましたが
今週は、打って変わってどんよりした日が続いていて
ついに、昨日は雪が降りました。

天気予報によると、例年並みだそうですが
我が家では、まだりんごの収穫がスタートしていません。
「雪が降る直前に収穫」を目標にしていましたが
「雪が降ってしまいました。」

しかし積雪があったのは、このあたりでは
高社山や志賀高原の横手山あたりだけのようで
実際は、「チラホラ舞う」程度でした。

しかし、大町や昨年お話を伺った全国最年長の杜氏
大信州酒造の下原杜氏ふるさと「小谷村」のほうは
29センチほども積雪があったようです。
いよいよ信州では、「晩秋」から「初冬」へと
徐々に変わっていくようです。

降雪が引き続き心配されますので、
急遽りんごの収穫をスタートさせることなり
準備に追われました。

従兄弟で高山村でりんごを栽培している「よっちゃん」にも
自身の高山村でのりんごの収穫が終わったということですので
手伝ってもらうことに。
そのほかいつもりんご取りに
きたいただくメンバーに電話して
前倒しして、今日から収穫を始めます。

でも、一番の「助っ人」は、弟の長男の「こうくん」でしょう。
今年4歳になる「こうくん」は保育園で
リンゴの収穫を手伝ったのだそうです。
りんごの収穫に味をしめたこうくんです。


こうくんの通う保育園は、
ぼくが、高校のときに物理を教わった藤本先生が、
校長先生を退職され、今ご自分で住職をされているお寺で
運営されている保育園です。

保育園で「りんごの収穫」を手伝った「こうくん」は
我が家での手伝いにも大乗り気です。

連休中は、りんご取りの手伝いに来てくれるのだそうです。
この連休中は、信越線の長野~黒姫間に
蒸気機関車「D51」が走るのですが、
「こうくん」は蒸気機関車より
りんご取りの手伝いの方が大事だそうです
「ババ」のりんごとりの手伝いをすると大乗り気だそうです。

でも、蒸気機関車なんて走っているの見たたこと無いですものね。
当の、ぼくが見に行きたいのですが・・・・・。


後輩のつよい助っ人「こうくん」が蒸気機関車よりりんご取り
と言っているのですから、ぼくが見に行けるはずありません。


飯山線に蒸気機関車が走ったのが、長野県で最後だそうで
それが1971年、ぼくが赤ん坊の頃です。
その後40年ほど後、今回リンゴが実る信越路を
真っ黒な煙を吐きながら、走る力強い蒸気機関車の勇姿を
りんご取りのお手伝いの合間にぜひ見て欲しいものです。

力強い「助っ人」の協力もある今年のりんご取り。
これからしばらく続きます。
収穫をしつつ、お急ぎの方には発送もスタートしますので
今シーズンもよろしくお願いいたます。








いくつか試し取り。
氷がホゾのところについていました。
どうりで寒いわけです。



志賀高原の方面の山々には雪が積もった。


見事な晩秋の紅葉に雪が降り、白く変わるのも間近。


たわわに実るりんごの木の葉っぱも
紅葉で黄色く変化。


蜜の載りもいい塩梅。
今日からスタート、完熟サンふじの収穫。












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2008年11月19日

長野のりんご・・・・信州ならではのお歳暮

昨日は、ご自宅でお使いいただくりんごの
ご紹介の第1弾をいたしました。

長野のりんごの産直 信州北信濃 坂爪農園では
ご自宅用コースでは、今シーズン3種類ご用意いたしますが
本日は、お歳暮のりんごのお話。

年々お歳暮の時期が早まっていくような気がします。
僕は、都内の学校卒業後、都内のデパートに就職し
一貫して婦人服を扱っていたのですが、
退職する前の2年ほどギフトセンターの仕事をさせてもらいました。

10数年婦人服だけだったわけですが、
進物の知識は何も無いわけで、
何度も失敗を繰り返し、
「進物の難しさ」を改めて痛感した次第です。

2年間を通じて、日本人が、なぜこうして夏と冬に「進物」を送るか
あらためてその奥の深さを感じました。

信州北信濃 坂爪農園のホームページのお歳暮のコーナーに

「お歳暮」は日本人の心が響きあう美しい文化です。
「送るほどに、気持ちが通い合う。絆が深まる。」


と書かせてもらいました。
歳を締める、年末に「進物」を送ることにより、
日本人の持つ「相手を思う気持ち」を
今後も大事にしていきたいと思います。

我が家でも2種類の進物コースをご用意いたしました。
家庭用でもお話しましたが、贈答ギフト商品も
送料は、別途かかかりません。
送料込みでの価格です。

今年は、りんごの出来具合は、例年以上に上々です。
蜜ののりもいいようです。

テレビ報道では、
今年のりんごの作柄は、色づきが良くないと放映されていました。
我が家は、夜はグッと冷え、朝方は千曲川の朝霧が、
りんご畑を覆うせいでしょうか。
この寒暖の差が蜜を乗せ、りんごの色づきも良くしてくれ、
味はもちろん、色づきのほうも上々です。

また11月に入り、収穫を前にこまめな最終の管理を
りんごの実1点1点になるべく行き渡るよう心がけ
手を加えたつもりです。
今年もりんごの収穫シーズンを前に、出来具合は
ご進物に気がかりな色づき、味わい等上々と
坂爪農園仕立てに仕上がったと自負いたしております。

来週から収穫がスタートしますが、
進物にお使いいただきたく2つのコースを設けました。


北信濃蜜りんご便り
特選サンふじ「匠の実」
と2種類の進物コースをご用意いたしております。

大切なお歳暮シーンのお手伝いが出来ればと考えております。
信州のお歳暮は、信州ならでは「信州りんご」でいかがでしょうか。








贈答用サンふじ 一例


北信濃 蜜りんご便り


特選サンふじ「匠の実」


収穫を待つサンふじ







善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


完熟&完熟 雪が降る直前に収穫・・・・・・・・・「完熟サンふじ」ご予約開始
「これぞ信州」信州ならではのお歳暮・・・・・・・「北信濃 蜜りんご便り」


ご贈答からご進物まで 長野のりんご産直
美味しい信州ならではの産直サイト・・・プロデュースドby坂爪農園

長野のりんご産直 信州北信濃 坂爪農園 信州ギフト

今シーズンのサンふじのチラシご希望の方はこちらにどうぞ。
sakatsume@shinshu-gift.jp
信州ギフト
  


Posted by ドジヒコ at 08:09Comments(0)北信濃ならでは

2008年11月18日

毎日食べたい「長野のりんご」・・・・お手軽に、お手頃で

りんごの収穫はこれからですが、
今日も家庭用のりんごのお話です。

昨日は、「米袋 満杯詰め」企画を行う旨ご案内しましたが、
米袋は、いったいどのくらい入るのかとご質問がありました。

りんごのコンテナの収穫箱があるのですが、
そこには大体18キロ程入ります。
その18キロほどが、お米の袋に満杯詰めにすると入ります。

コンテナ箱一つと思っていただければ結構です。
家庭用ですから、「お気軽に・お手頃に」
毎日「信州のりんご」を召し上がっていただきたいと思います。



とにかく、りんごは便秘には一番。
これは、ニキビ(もう30後半ですから「ニキビ」とは言えませんが・・・)
で悩んだ僕には打ってつけでした。
デトックス効果って一時 はやりましたよね。
そんな感じでしょうか。
整腸作用は、医学的にも根拠があり、
りんごにたくさん含まれる「ペクチン」がお通じを良くしてくれるのです。



「信州のりんごお気軽に、お手頃に」と言うテーマで
今年は、秋のりんご「陽光」の頃からご家庭用りんごの産直を行っていますが
サンふじでももちろん行います。

まずは、ご家庭用「ホゾ割れ」りんご。
りんごは「ツル」の部分が割れたものが、
どうしても出来てしまいます。
我が家では、そのツルの部分が「ホゾ(へそのこと)と呼んでいますから
そのへその部分が実割れしていますので、「ホゾ割れ」

こちらは、ほとんど市場では、商品価値がありません。
従来は、自家消費したり、ご近所に配ったりでした。
でも意外とこの「ホゾ割れ りんご」美味しいんです。



熟しすぎてりんごの実が「パカッ」て」割れてしまったんでしょうか。
そのホゾ割れの部分は、多少変色があります。
いわゆる「傷み」が多かれ少なかれあります。
しかしその「傷み」の箇所さえ取り除いていただくと、
味は申し分なし。
「信州北信濃 坂爪農園の完熟サンふじ」そのものです。

ただ残念なのは、その「ホゾの傷み」、放置しておくと
広がっていてしまいます。
ですから、こちらも収穫して、その場で選別したものを
すぐ発送いたしますが、
ご自宅でもなるべくお早めに召し上がっていただきたいのです。

お魚やお肉のように朝は早くは無いですが
お早めにお召し上がりいただきたい「ホゾ割れ」りんごです。



収穫が、今週末22日頃からスタートしますから
その場で選別したものを発送したいと考えています。

お気軽に・お手頃に毎日食べたい信州のりんご。
信州のりんごを食事におやつに是非お使いいただきたいと思います。



ホゾ割れりんご、期間限定・数量限定。
今日からお申し込み受付開始です。

ちなみに
送料込みで全国発送の価格
5キロ コース 2,400円 
10㌔コース  3,800円
15㌔コース  5,300円
詳しくは、長野のりんご産直 坂爪農園のホームページ
「信州ギフト」でどうぞ。





ホゾ割れりんごを割ってみると・・・・・
「傷みの部分」を取り除けば、美味しさ満点

因みにこちらは、比較的「重症」のホゾ割れです。
ここまでひどい「ホゾ割れ」がありますが
このような重症な「ホゾ割れ」りんごは発送いたしません。
比較的「軽症」のホゾ割れの発送となります。


外観は先端の「ツル」の部分が割れています。
生傷ではありませんが、比較的痛みが広がりやすいですから
毎日召し上がって、お早めにお召し上がり下さい。



こちらの下の写真の場合は、
上二つは、「ホゾ割れ」のサンふじです。
こちらはそんなに目立たない「ホゾ割れ」
この程度の目立たない「ホゾ割れ」りんごを発送いたします。

ご家庭用で、気にせず、毎日召し上がる方には
是非おススメです









善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


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2008年11月17日

自家用りんごの直売・・・・長野のりんご産直坂爪農園から

08年のサンふじの収穫を前に、りんごの様子を見ました。

今年は、北信濃では大きな自然災害もなく
「豊作」と言えるのではないでしょうか。
11月に入り、寒暖の差が激しくなり、
この寒暖の差が激しいほど「サンふじ」は甘くなり蜜が載ってきます。「サンふじ」には好条件が揃ってきました。

今日は、石川県から第2陣目のリンゴ狩りの
お客さまが見えました。
そのかたがたにも、りんごを割っていただきましたが
蜜の載りはやはり上々。
いわゆる「いい塩梅」です。

午後、お天気の回復と同時に
弟夫婦もリンゴ狩りに訪れました。

なんでも、弟夫婦の長男「こうくん」が
通っている保育園でリンゴ狩りを行い
どうしてもまたりんご狩りがしたくなったとか・・・。

「こうくん」、待っていてください。
来週から、思う存分りんごの収穫を手伝えますからね。

りんご狩りも行いたいのですが、
今年から、我が家で、りんごの「米袋 満杯袋詰め」企画を
行おうかと思っています。

昨年は、日にちを決めて、何回か
リンゴ狩りを楽しんでいただきましたが
今年からは、自家用りんごの直売です。
米袋に入れるか段ボールに入れて、
自家用りんごを販売いたします。

条件は、車でお越しいただくだけ。
信州中野インターチェンジから、車で10分ほど。

日にちは、まだ決めていませんが
詳しくは、またご案内いたします。
どうぞご期待いただきたいと思います。





蜜の載りも上々、いい塩梅です。





色づきも上々。
来週からいよいよりんごの収穫スタートです。


「米袋 満杯詰め」てこんな感じです。
            (昨年撮影の写真から)
「少々の傷」、「ホゾ割れ」など自家用りんごの
特価販売です。





善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


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2008年11月16日

秋の日の「ぼたもち」

彼岸は、とっくに過ぎたのですが、今週末の
11月22日からいよいよりんごの収穫が始まりますので
忙しくなる前に今日は、「ぼたもち」を作りました。

「ぼたもち」は、秋の彼岸に仏前に供えますが、
我が家の周辺では、毎月の月命日に
お寺からお経をよみに来られた際には
必ず仏さんお前に合ったような気がします。

ですから「ぼたもち」は身近にあったのですが
月命日まえに頻繁にこさえていた祖母が亡くなり、
スッカリご無沙汰していました。

ネットで調べたり、いくつかの雑誌や歳時記なんかによりますと
春の彼岸には、「おはぎ」
秋の彼岸には、「ぼたもち」
をこしらえ備えるようですが、
まったく同じものと言う説もあれば、
違うものと言う説もあります。

こしあんを使うのが、「おはぎ」で
「粒あん」を使うのが「ぼたもち」 が通説のようです。

春の彼岸の「おはぎ」に使う
小豆は、冬越しの小豆を使うこととなり
昔は、冬越しの小豆は非常に固かった。
だから「こしあん」にして、
春は使ったという説が一般的なようです。

でもこのあたりでは、春でも「ぼたもち」と呼んでいます。
「おはぎ」というと何だか上品な感じがして
我が家でこしらえる「大ぶりなぼたもち」には合いそうもありません。

もち米に、通常米を混ぜて炊き
ちょっと「キネ棒」で突いて、
あとはあんこで包むだけ。

非常に素朴でシンプルなものです。
仏壇の中の祖母も「おはぎ」ですよ と言うより
「ぼたもち」こしらえました、と言ったほうが
喜んでいるでしょう。





大ぶりにちぎって、自家製の小豆をたっぷりと塗り出来上がり。


もち米に通常米を少し混ぜ、蒸かし、
キネ棒で突く。
ある程度は、「ご飯粒」の形を残します。


りんご畑から望む山々は、紅葉に染まっています。
りんごの収穫まであと少し。







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2008年11月14日

リンゴ狩り・・・・サンふじの「走り」を楽しむ。

今年最初の「サンふじ」のリンゴ狩りのお客さまが
石川県から見えました。

信州北信濃 坂爪農園が、祖父の代から、
当時は鉄道貨物で産直を始めて、すでに40年近くになりますが、
今回お越しいただいた、石川県の山田様ご一行は
その40年前の当時からのお客さまです。

まだ祖父が健在の頃からのお付き合いの山田様ご一行は、
まだ国道18号線(通称アップルライン)がまだ開通したての頃、
高速道路の無い頃、遠路はるばる長野に地にお越しいただきました。

当時は、石川県から、6時間以上もかけてお越しになり、
以後40年以上毎年お越しいただいております。

当時(まだ僕は生まれていませんでしたが。・・・)はまだ「青年団」で
活動されていた山田様も随分と白いものが頭に目立ち、
また高速道路の開通により、3時間ほどで、石川県から
北信濃まで来れるようになり、時の流れに驚くばかりです。

ご一行は、リンゴ狩りをしてもらい、
我が家恒例の酒米の紙袋にサンフジを山のように詰め、
お帰りになりました。

明日も石川県からリンゴ狩りのご一行が起こしになります。
リンゴ狩りをしていただき、隣町「小布施」にもよって、
善光寺詣でで〆ていただくいつものコースを満喫されます。

祖父与助の代から、りんごの産直を始めて40年、
末永くお付き合いをしてまいりたいと思う次第です。

今シーズンの「完熟サンふじ」もいよいよ蜜が載ってまいりました。
雪が降る直前まで、木の実らせ、じっくりと「完熟」させた後
今シーズンも収穫予定です。

ご進物、ご家庭用、お料理用と様々なコースをご用意し
さまざまなシーンにお応えできるよう参る所存です。



まだまだ樹上で完熟を待つ「サンふじ」
いわゆる「走り」をいただくのもまたオツなものです。


普段乗らない「はしご」に乗ってリンゴ狩り。


もぎたてのりんごの味は又格別。







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2008年11月13日

野沢菜漬けの前に・・・・信州の漬物

漬物の季節到来である。

この時期、漬け大根に白菜、信州ならではの野沢菜・・・・。
さらには、カブやカブの仲間の「赤カブ」と、材料には事欠かない。

我が家でも、野沢菜の「時漬け」を行い、
今の時期それをいただいている。
旬の野菜をサッと浅漬けするのが「時漬け」である。

柔らかめの野沢菜の茎を中心に、
おしょうゆ・みりん・唐辛子等々
野沢菜の本漬けまではさすがに味のほうは、いかないが
野沢菜ならではの、味付けの「時漬け」となる。

野沢菜は、何度も霜に当たり,やわらかく甘味も増していくそうで、
年々漬ける時期が遅くなっている。

本場、野沢温泉村では、すでに漬け込んでとのニュースを
先日見たが、ここ信州北信濃 豊野町では、
12月に入って、いよいよ冷え込みがさらに厳しくなった頃に
漬け込みを始める家庭が多い。

我が家も、昨年は、12月5日ごろ。
今年も、その時期に漬け込みを予定している。
しかも、漬け込んでから、すぐに出来上がるわけではないから
美味しくいただけるのは、12月の半ば以降であろうか???

そう考えると、後1ヶ月もあるのだが、
その間は、たくあん漬けや赤カブの漬物が
美味しく食卓に上ってくれる。

さらには、夏の間つけた信州ならではの「しろ瓜」を使った
「奈良漬」も味がちょうどいい。

8月の盆あたりに漬け込んだ奈良漬も
結構、酒粕のアルコール分をしっかり吸収して
味が染み込んで非常に美味である。

昔、子供の頃に、美味しさの余り、
弟と僕で奈良漬をタラフクいただいてしまった。

しかし、美味しさの余り食べたものの、
奈良漬のアルコール分が周り、弟はその後ひどい目に遭い
急性アルコール中毒までは行かないものの、
結構苦しんで寝込んでしまったことがあった。

弟以上に奈良漬を僕はいただいたのであるが
ケロリとしていて、僕には何の変化も起こらなかった。

以来、まったく下戸の弟は、奈良漬を口にしなくなった。
相当懲りたようである。

奈良漬には、そんな思い出があるのだが、
漬物は美味しく、楽しくいただくことが一番。

ご飯のお友に、酒のおつまみに
最適な一品である。

お茶を飲む量がかなり多い信州人
漬物をいただく量が多いから、お茶をたくさん飲むのか
お茶をたくさん飲むから、ここまで漬物が発達したのか
なんとも楽しい信州の漬物である。






野沢菜の「時漬け」
おしょうゆ味。
鼈甲色になる野沢菜のおしょうゆ漬けの原理と同じ。


赤カブの漬物。
赤いのは、カブのせい。
着色料とかは一切入れていない。
酢をいれるため、赤カブの赤い色が
「酢」で抜けていくと思われる。



信州ならではのしろ瓜を使った「奈良漬」
学生時代に本番奈良でいただいたときには
奈良の「奈良漬」は透き通るような「茶色」であった。

奈良と長野では、材料が違うのか??
調べてみたいと思う。


農産物直売所「アグリ長沼」の白菜と野沢菜。
専用のコーナーに置かれていて、気軽に選べる。






善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


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2008年11月12日

うらやましい柿・・・・タガが緩んだのか???

昨年の今頃は、裏庭に実る柿の皮を剥いて、
「干し柿」を作っていたのですが、
今年は、なんだかんだで忙しがっていて
まだ一つも剥いていません。

信州北信濃 豊野町浅野地区の
我が家の周りの住宅を見回しても
結構「柿すだれ」が吊るしてあるのですが、
ついつい忙しがっていて、なかなか柿まで手が廻らない昨今です。

渋柿は、柔らかくなると、干し柿用に使えなくなってしまいます。
このまま鳥たちにあげるのももったいないので
母親の仲のいい近所の酒蔵に蔵人としてやってきている
おじさんに、お好きなように採ってもらっています。

おじさんが言うには、渋柿は、干し柿もいいが
やはり焼酎をかけてそのままにしておくのが、
かなり甘くなり一番ではと言っておられました。

あんなに渋かった柿が焼酎を浴びて、
甘くなるとは、なんとも粋なものです。

柿の中の成分とアルコール分が化学変化を起こし
そうさせるのでしょうが、
僕には、焼酎を浴びた「柿」が、
つい良いホロ酔い気分となり、
いままでピシッと渋く締めていたのに、
一気にタガが緩んでしまい、
すっかり甘くなってしまったのだと思えてくるのです。

酒を飲むと誰しも、気分が大きくなりますし
饒舌になったり、締め付け気分が緩んできます。

渋く真面目に決めていた柿も、
酒を飲んで、気が緩み、すっかり「甘く」なったと思うことにします。

まあ柿に焼酎をかける前に、
一口ゴクンと飲んでしまいそうですが
近いうちに我が家でも、
焼酎をぶっ掛けた柿を作ろうかと思っています。





平べったい渋柿。
甘柿は、鳥についばまれますが、
まだ固いため、かなり渋さが強い渋柿は啄ばまれません。
渋柿が、柔らかくなったら、鳥も啄ばむのだそうです。


ちょっと手すきの時間を見計らって、
柿を取る母親の仲のいいおじさん。


結構うまそうな柿なのですが・・・・・・。


干し柿は、柿縄に引っかかるように
ちょっと枝を付けて収穫しますが、
焼酎をぶっ掛ける柿は、手で用意に捥げます。





善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


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2008年11月11日

梨畑の冬準備

完熟&完熟を追求するため、
りんごの収穫は11月20日以降ということで
ちょっと手が空いたので、
梨畑にかかっていた「防鳥ネット」の取り外し作業をおこないました。

りんごもそうですが、梨も甘く美味しくなった頃に
鳥に狙われます。
「百舌」が大半のようですが、
熟して美味しそうなものを中心に
啄んでいくのです。

でも、鳥は果物の果実だけではなく
害虫も啄んでくれますから、
お互い共存共栄です。

でもまあ、。鳥害は、最小限意抑えたいので、
そうした「鳥害」を防ぐために
梨畑全体に、ネットを張るのです。

ネットを張ったのは、梨の実が大きくなりだした8月初旬。
高所作業車を駆使して、いくつかある梨畑を覆いました。
人間、準備は、後への期待も大きいわけですから、
結構はかどるものですが
後片付けとなると、なかなか思うようなスピードでいきません。

朝から、行ったネット外しは、何とか1日で3枚がやっと。
もう4時半には暗くなります。
しかしながら、後半日も行えば、終了しそうです。

梨畑は、すっかり葉っぱが落ちました。
この後、草が生えているのを耕して
牛糞を使った肥料を撒いて、
今シーズンの梨畑での作業は終わりです。

梨の実の収穫漏れがいくつか、樹に実っていますが
冬の間に鳥たちに、今度はネットも無いわけですから
大いに啄んでもらいましょう。








高所作業車を駆使して、ネットを外す。


梨畑全体が、ネットで覆われていました。


葉っぱもスッカリ落ちて、冬の準備に。


山の木も様々な色になりました。
11月も中旬を迎えます。
晩秋が深まる信州北信濃です。





善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 


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2008年11月10日

長野のりんご産直・・・「王林」芳醇な香りと濃厚な甘さ

青りんご「王林」の収穫が始まりました。

「王林」は、戦前に福島県で発見され、
昭和27年に正式に命名された昔からあるりんごです。

名前の由来は、「りんごの王様」、
そこから「王林」と命名されました。

「王林」のい名付けられるまでは、「そばかす美人」と
呼ばれていたとか・・・。
結構表面が、ザラザラしていて、まさに「そばかす」のような
王林ならではの小さな斑点があります。

21世紀になった今日でも広く栽培されているのは
その類いまれな「芳醇な香り」と「濃厚な甘さ」からでしょう。
王林の芳醇な香りは、
りんごを車に積んで運搬していても漂ってきます。

果肉は、柔らかで甘いですから、子供たちや年配の方に
非常に人気のりんごです。
酸味はありませんから、「甘酸っぱいリンゴ」がお好みのかたには、
いまひとつ物足りないかもしれません。

たくさんあるりんごの種類、
甘さが強いもの、酸味が強いもの、甘酸バランスのとれているもの
様々です。
そのあたりが、りんごのいいところです。

11月に入り、季節は晩秋。
りんごも、早生種・中生種・晩生種とありますが、
晩生種の季節となりました。

晩生種といえば、今の時代のりんごの王様「サンふじ」です。
でも「長野のりんご産直信州北信濃 坂爪農園」では
サンふじは、あち2週間ほど後の収穫。
「完熟」&「完熟」を待ちます。

その前に、この時期の旬のりんご「王林」
サンふじとは違った味わいです。
本年から、ご家庭用のコース「徳用 王林 主婦の友」も設けます。

王林の芳醇か香りと、濃厚な甘さ
是非、お試し下さい。



別名「そばかす美人」こと王林。




鳥も狙っているんですね。
しかしここまで啄むとは、よっぽど甘かったんでしょうか。


太陽を浴びて、育っていますが、王林は青りんごですから
色づきません。


ご贈答用にも3㌔コースから、10㌔コースまで、
ご自宅用に「王林 主婦の友」も
お手ごろ価格でご用意いたしました。








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