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プロフィール
ドジヒコ
ドジヒコ
とよの町で桃・梨・リンゴといった「善光寺平のくだものたち」を作っています。
いわゆる「アラフォー」の世代となりました。
都内での百貨店でのアパレル勤めから、20年ぶりの故郷長野で日々悪戦苦闘しています。
桃・梨・りんごと善光寺平のくだものを中心に、自然にやさしい農業のことを中心に見習い修行中の感じた出来事を随時アップしています。
目下の悩みは、ちょっと食べすぎかなあ・・・・。
お酒も美味いから、ドンドン飲んでしまうし・・・・・・。
空気・お水・食べ物、信州のものは美味しいです。
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2022年02月13日

「婚姻色」とは・・・

「婚姻色」という言葉を知った。
魚類や両生類、爬虫類、鳥類などの一部の動物種で繁殖期に現れる平常時とは異なった体色や斑紋の事だそうだ。

ウーンと唸ってしまった。
子供のころ、鳥居川の石の下に手を突っ込んで捕まえた「オイカワ」という魚が鮮やかな色をしていたではないか。
近所のおっさんが釣ってくれたアユの腹が黄色かったこと・・・・。

あれは「婚姻色」に変化したからだったのかと納得した。
オスの鮎やオイカワが、婚姻色に体色を変えるのは、
「他の雄を追い払ったり、脅したりする役目や、また雌の服従行動や性行動を促す役割を果たすことが明らかになった例も多い。」とある。

そう考えると、何だか若かりし頃の自分にも当てはまっていたような気がする。
1990年代、当時「しょうゆ顔」だの「ソース顔」に今でいう「イケメン」が分類され、
そのどちらでもない「私」は、日焼けに走ったのである。

小田急の片瀬江ノ島で降りると、歩いて数分でビーチに出る。
夏場に私は、そこで「真っ黒」という表現がふさわしいほど日焼けした。
冬場には、上越新幹線のガーラ湯沢で降りて、数分でスキー場、そこでも焼いた。
体には本当に悪いことだと今では痛感しているが、「ニベアクリーム」を塗って焼くと
綺麗に焼けるという噂があり、ニベアクリームをしこたま買い込んでいた。

ソースでも醤油でもない「私」は、黒く焼いて変色することで、「イケメン」っぽく
婚姻色の説明にある「動物において主として繁殖期に際だって現れる体色」に変化したのである。

「他のオスを追い払ったり・・・・、メスの服従行動や性行動を促す・・・・」
自分が自ずと「日焼け」して「婚姻色」に変化しようとしていたとは・・・。



でも待て・・・・・、今の私もまた真っ黒に日焼けしている。
雪の中のリンゴの樹の剪定作業で真っ黒に日焼けしているのだ。

この年で「婚姻色」に変化かよ・・・・。
体に悪そうだし、そもそも性行動を促す気力もないよ。

この年になって今度は婚姻色を嫌う私は、ニベアではなく今度はしこたま日焼け止めクリームを買いこんでいる。



雪の中剪定作業が進む。
雪の照り返しでお見せ出来ないがこんがりと「日焼け」







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Posted by ドジヒコ at 04:39Comments(0)季節

2014年06月05日

ニセアカシア…本家を凌ぐ有名さ

千曲川沿いや道路ののり面で
かわいい木から結構な巨木まで
真っ白な花が咲いている。

花の名は、「ニセアカシア」
マメ科の植物で白い房状の花が
「たわわ」と言った表現がふさわしいように
無数に咲いているのだ。

一見きれいに見えるこの真っ白な花、
実にリンゴ農家にとっては、大敵なのだ。

リンゴにもいくつか病気があるが
この「ニセアカシア」は、炭そ病と言う
腐敗性の病気を媒介するのだ。

先ほど「結構な巨木」と書いたが
巨木のニセアカシアを伝染源とし
風に吹かれて、炭そ病の菌が
リンゴ畑に飛散し梅雨明け頃に発病となる。

実に困った病気であるが
この「ニセアカシア」は
比較的短い時間で巨木となり
養分も少ないやせた土地でも育つことから
堤防や道路ののり面の強化対策として
植えられることが多いそうだ。

また、アカシアはちみつで有名なように
いわゆる我々が普段言っている「アカシア」は
この「ニセアカシア」を指す。

だからアカシアはちみつは、
本来は「ニセアカシアはちみつ」であり
関口宏さんの奥様である西田佐知子さんが歌った
「アカシアの雨が止むとき」も
「ニセアカシアの雨が止むとき」が正しいのだ。

そもそもがこのニセアカシアは外来植物で
明治のころに日本に入ってきたころに
直訳すると「偽のアカシア」と訳されることから
「ニセアカシア」と言う名前が付いたらしい。

「ニセアカシア」と「偽(にせ)」がつくとは
なんともかわいそうな名前であるが
本来のアカシアを凌ぎ
有名となってしまった。

亡くなった清岡卓行の「アカシアの大連」も
石原裕次郎の歌の歌詞にも出てくる「アカシア」も
すべてこの「ニセアカシア」である。

だからと言って決して昨年世間を賑わした「偽装表示」を危惧して
正しい「表示」の「ニセアカシアの大連」に戻そうとは思わないし
偽(ニセ)と付くと何だかすべての名称が興ざめしてしまうのも
このニセアカシアの宿命かもしれない。

本家を上回ったアカシアこと「ニセアカシア」、
可憐なきれいな花を咲かせてくれ見事ではあるが
リンゴの病気を媒介するので
困り物でもあるのだ。











ニセアカシアの花



山の谷を流れる小川ののり面で


「たわわ」といった表現がふさわしい
















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Posted by ドジヒコ at 05:22Comments(0)季節

2014年03月06日

フキノトウ・・・・・春の実感

長靴がスッポリ埋まるくらいの積雪でしたが
畑の雪がかなり融けて、地肌が見えるようになり
選定作業がずいぶんとはかどるようになりました。

そんな雪解けの地に、「フキノトウ」が今年も元気良く、
春を告げてくれます。
昨日は、冬に逆戻りでしたが
ここ数日久しぶりに暖かく、
「春の訪れ」を実感させてくれる一日でした。

元気な「フキノトウ」は、
今年もいつもの場所から顔を出してくれています。

「フキ味噌」 「天ぷら」春の訪れを
眼だけでなく、舌でも味あわせてくれる「ふきのとう」です。

フキノトウは、この後、大きくなって花が咲き
その頃には、同じ株から「フキの棒」ガ成長しだします。
(一般には、「ふき」で通りますが、
我が家では、「フキの棒」と呼んでいます。)

フキノトウも美味しいですが、
大きくなったフキの棒も、佃煮にするとまた美味しいものです。

暖かくなると、田んぼや畑に出ていても、
いろいろ発見できて楽しいものです。
都会に20年近くいましたが、
やはり春の訪れを自然の中で実感できることは、楽しい限りです。



フキノトウ。フキ味噌にすると、苦味がまた酒にあいます。
お酒が進みます。



りんご畑の雪解けの隙間に、フキノトウの群れが。
りんごの落ち葉の中に、可愛げな顔を出してくれます。



先ずは天ぷらで。
ちょっと「衣」が多すぎてかなりグロテスクとなりました。

男の料理のよさは、「大胆なこと」。
見た目は、悪いですが、苦味があり美味しかったです。
塩を付けていただくと美味です。










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Posted by ドジヒコ at 05:52Comments(0)季節

2013年02月04日

節分の豆まき

昨日は節分で、各地のお寺や神社等で
豆まきが行なわれたようである。

北信地域では、
善光寺や長野市権堂秋葉神社の豆まきが
芸能人らを招いて行なわれ有名であるが
実際行ったことは無い。

我が家では、専ら夕飯前に
各部屋で「福は内」と豆を蒔き
外で「鬼は外」とこれまた豆を蒔き、節分行事は終わりである。

しかしながら、ここ数年
大手コンビニやスーパーの販売促進策のお陰で
ここに「恵方巻き」を頂くことが加わった。

元来、恵方巻きは関西地方で頂くようであるが
ここ数年は、コンビニにせよスーパーにせよ
節分には、半ば「当たり前」のように扱われ
こちらとしても、豆蒔きとセットで
節分に頂くものとなってきている。

流通網も発達しネットで何でも手に入る時代、
地方のオリジナリティーが失われるのではなどと
危惧するつもりは毛頭無いが
節分一つとっても時代の変化に驚く。

さて、その節分に蒔く「豆」は何かと言うことが
ちょっと目に留まり気になった。

節分の豆は「落花生」で当たり前と思っていたが
どうも関東以南では、「大豆」であるらしい。

「らしい。」としたのは、ラジオからの受け売りで
詳細は、関西地域等で節分の豆を実地で
見聞したことは無いので、
これはあくまで伝聞である。

推察であるが、ビールのツマミにも最適な
大豆を炒った「炒り豆」ではないかと思う。
甘くも無く、ポリポリと食べられるので
一度口にすると結構食べてしまう。

一方落花生であるが
最近では、落花生を作る農家は
ここ長野の地でも非常に少ない。

我が家でも、自家用にホンのわずか栽培しているが
とにかく手がかかる。

草取りはマメにしてあげないと
草に負けてしまうし、除草剤を撒くわけにもいかない。

更に、地下に実った「落花生」は
野ねずみの絶好の餌と成り
掘り起こしてみると、
ねずみに食べられて収穫が皆無に近いなんてこともあった。

実に厄介な「落花生」の栽培なのだ。
こういう事情もあり、
スパーでは、国産の千葉産の落花生などは
中国産と比べると非常に高い。

しかし、これだけ栽培に時間も労費もかかるのであるから
当たり前と言えば当たり前の値段なのかもしれない。

それに比べると
中国産の落花生や先ほど述べた大豆の「炒り豆」は
安価で手に入りやすい。

落花生の豆まきで
一番優れている点は、「殻」がついているため
部屋の中など家中に豆まきをしても
それを集めて、殻さえ剥けば
頂くことができるので
思う存分「福は内!」が出来ることだ。
(さすがに、鬼は外は少量になってしまうが・・・・)

節分に関西発祥の恵方まきが入って
それが地に着き、当たり前のようになった。

そのうちに豆まきの「豆」も
こう栽培が難しく、値段が上がってくると
安価な大豆の炒り豆になる時代が来るかもしれない。

ただ炒り豆の場合、
いくら安価でも、「殻」がついていないため
思い切り「福は内!!」が出来るかどうか・・・??

我が家では、そんな意味もあり
節分の恒例は恵方巻きこそは「根付いた」が
豆まきの豆はまだまだ「落花生」のままいくであろう。









節分にはピッタリ、
思い切り「福は内!」が出来る「殻つきの落花生」





恵方巻きは既に全国区。
当地にもコンビニやスーパーの販促策のお陰で定着。















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Posted by ドジヒコ at 05:24Comments(0)季節

2012年04月26日

太陽神「アポロン」に恋をして??

この年になって
初めて気付くことも多いのですが
何気ないことで「初めて気付く」場合
ちょっとビックリするやら嬉しいものですね。

ひまわりは、「向日葵」とも書かれるように
「太陽の陽の光」に向かって
頭を動かすと言われ、
子供の頃からも植物なのに凄いものだと
感心していました。

「チューリップ」も太陽に向かって咲くことを
昨日、ボーっと見ていて、
初めて気付きました。

学問的には、
ひまわりは、「太陽の光を浴びようと頭を動かす。」
と言うわけではなくて
太陽の光を浴びない花の「裏側の茎の部分」で
植物ホルモンが関与し
その部分のみ、植物ホルモンの影響で生育が進み
あたかも、陽の光を浴びようと動くように見える。
と言うのが正しいようです。

チューリップもひまわりのように
植物ホルモンの影響か否かは
分からないのですが
日中、太陽に向かって
「陽の光を思い切り浴びたい」とばかりに
花を開いていたものの
夕方になり、陽が落ちると
その花を閉じている事を初めて知りました。

「太陽の光」と言えば、植物には、
「種子」に「好日性」という
陽の光を好む種子があります。

これから蒔いても美味しくいただける
「春菊」などがそうで、種まき後、
余り土を多く掛けません。
薄っすらと「隠れる程度」に土を掛けます。

逆に「嫌日性」の種子もあり
こちらは、陽の光から完全に隠れるように
たっぷりと土を掛けてあげます。

いずれも「植物ホルモン」の影響かどうか
分かりかねますが
植物は、既に種子の段階でも
太陽の光を好むものや嫌うものがあり
実に面白いものだと思いました。

まあ、人間である僕も
かつて若い頃は、
敢えて「陽の光を浴びよう」と
江ノ島や湘南に「体を焼き」に行きました。

たっぷりと「日焼けオイル」を塗って
「小麦色」目指して焼いたものです。
若い頃の僕は「好日性」のようだったようです。

あれから云十年・・・・
今では、「嫌日性」となり
陽の光を直接浴びるのは大嫌いです。

シミは出来るし、顔は黒くなるし・・・・。
今では、全く逆の「日焼け止めオイル」を
常時愛用しています。

「陽が当たらない。」と言うと
将来性が無く、昇進がストップしたようで
マイナスのようですが
「嫌日性」という言葉もあるように
「陽の光」を好まなくなった昨今
前向きに将来に向かって進もうと思っています。





一杯に陽の光を浴びたいとばかりに咲くチューリップ




こんなに花が開いてしまって・・・・
今日で今年のチューリップも見納めかと
思っていたのですが・・・・・・。




夕方には、シッカリと花を閉じ
明日の太陽の登場に備えているようでした。

















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Posted by ドジヒコ at 05:19Comments(0)季節

2012年04月24日

櫻の花見

お天気はいまひとつですが
長野市平野部では、桜の花が満開となりました。

土曜日、久しぶりに
長野市善光寺そばの城山公園に
お花見に行ってきました。

日中、天気は良かったのですが
さすがに陽が落ちると、グッと気温が下がります。

東京上野公園のようなシートを敷いて
櫻の木下でのお花見でのお花見ではなく
「花見茶屋」でのお花見となりましたが
夜のお花見、久しぶりです。

かつて、新入社員の頃
お花見の席取りに
午後一番で出かけたことを思い出します。

結構、「席」さえキープしてしまえば
お花見の「席とり」は、実に気楽な作業です。
これが仕事でいいのかなあ??と
新入社員ながら思ったのでありました。

桜の開花のあとは
モモついで梨・りんごと続きます。
こうした果物の花も実に見事です。
花のリレー、しばらく続き楽しみです。





土曜日、お天気もよく櫻も実に見事でした。






花見茶屋は大賑わいでした。










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Posted by ドジヒコ at 05:51Comments(0)季節

2012年04月21日

期待してまっせ、マメコバチ!!

杏の花が咲き
梅の花が満開となった今日この頃ですが
あとわずかで我が家のくだものの花が咲き始めます。

花が咲くと一気に忙しくなり
特に梨やリンゴは授粉作業に追われますが
強力な助っ人「マメコバチ」の存在は欠かせません。

リンゴや梨・桃の花から花を廻り
めしべに花粉を付けてくれるマメコバチたちは
この時期の果樹農家にとて、
非常にありがたい存在でもありますから
「巣」のお手入れをしてあげます。

彼らの棲家は、ヨシの筒の中。
ヨシの筒の中で、卵が孵り
成虫となって出て来て、
リンゴや梨の花を飛び回ります。

飛び回ることで
「授粉作業」をしてくれるわけですが
その授粉作業のついでに
くだものの「花粉のお団子」を
ヨシの筒に持ち帰り
そのお団子を、卵から孵った際の
自分たちの子供の餌にします。

持ちつ持たれつ・・・・
果樹農家とマメコバチは
いわゆる「共生関係」にあるわけです。

昨日のNHKで長野県では日本ジカが
物すごく繁殖し、人間とシカの共生関係が
崩れ、「山」が危機的状況にあると
報道していました。

マメコバチとの関係も
ハチに有害な農薬を使用しないとか
マメコバチの天敵「コナダニ」を防ぐため
「巣」の手入れをマメにしてあげるとか
大変ではありますが、
授粉作業のお手伝いをしてもらっているのですから
当たり前と言えば当たり前です。

今年も、
新しいヨシの筒の「巣」を
たくさん作ってあげました。

多いに飛び回り
新しい巣に卵を産み
活躍してくれることを期待したいと思います。




マメコバチの巣のハウス




ヨシの筒の中に卵を産みつけます。
卵が孵り、繭の中でさなぎとなって越冬。

花が咲く頃、その蛹が成虫となります。



かなり梨の花らしくなってきました。
マメコバチの活躍ももう直ぐです。


















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Posted by ドジヒコ at 05:28Comments(0)季節

2012年04月19日

春のひとコマ・・・・北信濃の畑から

大分暖かくなり
家の中に居るより
外にでた方が、気持ちの良い頃となりました。

今年の冬、
本当に長く寒かったですねえ。
やっと、終わった感じです。


信州北信濃 豊野町周辺の春のひとコマです。

中梅「豊後梅」の花が満開となりました。



リンゴの芽もかなり膨らみ
開花までもう少しです。




野沢菜、あっという間に「塔」が出て大きくなり
いつの間にか「菜の花」が咲き始めました。

一面黄色い菜の花が咲くのも直ぐです。




野菜畑の落ち葉の下に隠れていたのでしょうか。
寒い冬をジッと耐え、越冬したてんとう虫も
ようやく活動再開。



春の訪れを一番早く告げてくれた「ふきっ玉」
いよいよ花が咲く寸前。
その脇では、ふきの「棒」が小さな葉を広げ始めました。



いわゆる「ふき」
これから徐々に大きくなっていきます。




モモ畑で多く見かける「ヒメオドリコソウ」
「踊り子草」と言われると
何となくドレスを着て踊っているようにも
見えますよねえ。

















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Posted by ドジヒコ at 05:28Comments(0)季節

2012年04月10日

カブトムシの幼虫・・・・最近は天国??

リンゴ畑で
随分と前に伐採しておいた切り株を片付けていたら
見つけました「カブトムシの幼虫」です。

カブトムシの幼虫は
かなり「腐食」が進んだ切り株や
朽ち果てた樹の根元などで良く見かけます。

子供の頃、
よくきのこ栽培をしているお宅の
廃棄してある古いおがくずを
ちょっとひっくり返すと、
こうした「幼虫」は、良く見かけました。

幼虫のときに採取し、
大型の水槽の中に
その腐食が進んだおがくずと一緒に入れ
飼育しました。

「飼育」といっても
金魚の飼育のように
餌を与えるわけでもなく
すいすいと泳ぐ金魚を眺めるように
カブトムシの幼虫の動きを
眺めるわけでもありません。

ただ、水槽の中に「保管」しておくだけと言った状態で、
観察するわけでもなく、
ほとんど何もいたしません。

しばらくすると
蛹となりますが
幼虫・蛹と余りいじるなと
言われていましたので
成虫になるまでひたすら
心配しつつも、じっと我慢していた記憶があります。

カブトムシは、
基本的には、山林近くのクヌギや
胡桃や川のそばの柳などの樹にいましたが
たまにモモ畑で、収穫間際の熟したモモを
食べてしまいます。

昆虫の王様と言うことで
かつては、自分の含め
子供たちは、血眼になりカブトムシ獲りに
夏休みなど明け暮れていました。

今は、危険だからでしょうか
樹に登ったり、千曲川の河川敷の柳の樹に
採取に行ったりとした光景は
全く見られなくなりました。

代わって、
数多くあるホームセンターに行くと
カブトムシが販売されています。

ホームセンターに行くと
こうして簡単に手に入るようになったカブトムシですが
本来、木登りしたり危険に遭遇したりして
採取するものだと僕は考えています。

今回、さすがに大人になったせいでしょうか
カブトムシの幼虫の「飼育」は断念し
元の腐食が進んだ切り株の根元に
埋めておきました。

子供たちが
カブトムシ獲りをしなくなり
最近では、随分とカブトムシにとっては
住みやすい世の中になったのではないでしょうか。





カブトムシの幼虫





「眼」は無いのでしょうか?
腐食が進んだ樹の根元・切り株で見かけます。
通常の「土中」にはいません。





幼虫を何匹飼育し
何匹成虫のカブトムシに孵したかが
子供たちの競争心を煽りました。
























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Posted by ドジヒコ at 06:04Comments(0)季節

2012年03月26日

活動再開・・・・・・越冬した信州の玉ねぎ

この冬越冬した玉ねぎ。
晩秋の11月にさな苗で定植し
今年の厳しい寒さを過ごしました。

雪もスッカリ融け
多すぎるような今年の春の雨を受け
6月の収穫に向け
活動を再開しました。

かつては、イネの裏作として
春先の田んぼを見回すと
小さな玉ねぎの苗だらけでしたが
最近では、玉ねぎを裏作で作る農家も
かなり減ってきてしまいました。

ご多分に漏れず
我が家もそのうちの一部で
今では、弟一家や自家用分を
少々作るのみとなりました。

僕は全く記憶が無く
遠い昔のようですが
かつて、善光寺平の北部では
綿花や麦を栽培していたとか。

それが、今では全く無くなり
自家用分でさえ作っていません。

時代は移り変わり
高速交通網が発達し
高度なロジスティックシステムが構築された昨今では
南は九州から北は北海道まで
全国で栽培が可能な玉ねぎは
敢えて、自分で作らなくとも
スーパーで安価に購入できる時代となりました。

更に、最近、スーパーで、
台湾産の安いニンジンを良く見かけるようになりました。
見た目は、国産のニンジンと
全く変わりありません。

信州善光寺平の玉ねぎ・・・・・
綿花や小麦の二の舞となるか
それとも、いつまでも
春の田んぼに小さな苗を見ることが、出来るか・・・・

時代は移り変わります。
抵抗してもしなくとも
その答えは「時代」が判断してくれるでしょう。



活動再開の玉ねぎの苗






晩秋に定植したときは
頼り気無い小さな苗でしたが
これでも随分と成長しました。






春の田んぼに
こんな風景がいつまでも残ることを願います。




















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Posted by ドジヒコ at 05:31Comments(0)季節

2012年02月18日

「風とともに去りぬ」の時代から・・・・・・・

この「アーガイル柄」は
何でしょう????



アーガイル柄と言えば
セーターを思い浮かべますが
こちらはメンズの「レンギス」です。
昔で言う「股引き」です。

レンギスは、
パンツのような直接肌に身に付ける「下着」(インナーウエア)ではなく
外に着用するシャツ(アウター)と下着(インナーウエア)の
「中間」の存在の
下穿き「アンダーウエア」を指します。

メンズの下穿き(アンダウエア)もここまで来たか・・・・
と思うかどうかは、人様々。
しかしながら、この「下穿き」にお洒落をするのは
最近になってと言うわけではありません。

遠い昔の僕が高校時代
アメリカの長編小説
マーガレットミッチェルの「風とともに去りぬ」を読みました。

高校生にはなかなか長くて手ごわい小説だったのですが
一番の難解だった点は、主人公スカーレットオハラが
頻繁に気にする「ペチコート」についてでした。

当時はまだパソコンなどありませんでしたから
「ペチコート」を理解するにも大変で
学習辞書を引いて、
女性の下着とは違う「下穿き」ということは
ようやく理解できました。

しかし、スカーレットオハラが
やたらと頻繁に気にする「ペチコート」とは???
レットバトラーに遭うのになぜそんなに「ペチコート」に
気を遣うのか??????

実際見てみないと・・・・と思ったのですが、
残念ながらうちの母親は、
「ペチコート」なぞ着用せず
なかなかそのペチコートが
実際どんなものか・・・・??
存在する・着用する「意味」が
分かりませんでした。

あれから云十年・・・
今でこそ、「ペチコート」は
女性の場合、直接肌に身に付ける「下着」に
お洒落する時代となり
影の薄い存在とはなりましたが
スカートの下につけるちょっとした「お洒落」は
スカーレットオハラの南北戦争頃の時代も今も
変わりは無いでしょう。

スカーレットオハラが活躍した時代は南北戦争の頃、
アメリカ南北戦争は、
日本の歴史年表に換算すると幕末・明治維新の時代。

そんな時代から、数百年、
男性もズボンの下につける「アンダウエア」(下穿き)に
気を遣い、お洒落する時代となりました。

うちの親父から言わせますと
「こんな余計な気を遣って、軟弱者!」
だそうですが
男性だって、下穿きにお洒落してもいい時代ですよね。

今年はやたらと寒くて・・・
でも「下穿き」なんて親父くさくて・・・・・
下穿きと言うと「股引き」のイメージもあるし・・・・
と思っていた矢先、
こんな楽しい「下穿き」が登場してくれたおかげで
進んで「下穿き」を付けることが出来た年でした。

下着をカラフルにするには抵抗がありますが
こちらはレンギス「アンダウエア」です。
時代の波に感謝して暖かく過ごしている昨今です。















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Posted by ドジヒコ at 04:50Comments(0)季節

2011年10月13日

「女郎グモ」・・・秋の深まりとともに

秋に深まりとともに
気になる存在「女郎グモ」が
庭のあちこちで、クモの巣を張っている。

大きなクモであるし
張る「クモの巣」も体格が大きいゆえ広い。
知らず知らずにこの「クモの巣」に
引っかかってしまうと
また煩わしい。

毎年、秋になると
この女郎クモがドンドンお腹の部分を中心に
大きくなっていくのが見受けられる。

この時期に、春に生まれる卵を産むのであるが
怖いことに、交尾をする雄グモも
食べてしまうらしい。

そのため、交尾は、
雌グモが食事中に
その間隙を縫って、
オスがメスに近づき
小さなオスが巨大なメスと
交尾を行なうようである。

黄色と黒のはっきりとしたコントラストに
たまに入る、赤や青のこれまたはっきりとしたライン。

お腹も大きく、夏場どこに住んでいるのか
気にはならないが、
秋口の女郎グモは
恐怖感を煽る存在である。

「煽る」と書いたが
実際、毒はあるものの
クモの巣を被った経験が何度もあるが
女郎グモに刺された経験は全く無い。
たとえ、刺されたとしても
大きさにもかかわらず、
危険性のある毒ではないようだ。

いずれにしても、
秋口ともなると、
散々夏場旺盛を誇っていた草木も
枯れ気味となり、花も少なくなり
はっきりとした色目のものが減ってくるため
女郎グモの大きくて、ハッキリとしたコントラストの存在は
非常に気になるものだ。

「女郎グモ」となぜ付いたのかは
不明であるが、その女郎グモの姿が
近世の遊女である「女郎」のように
艶やかな姿であったからだろうか。


女郎グモが気になる季節・・・・
これまた一歩一歩秋の深まりを
感じる、秋ならではの風物詩でもあるのだ。
















でっぷりとした女郎グモ
黄色と黒のハッキリとしたコントラスト




こちらは、お食事前??
ややスリム














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Posted by ドジヒコ at 03:53Comments(0)季節

2011年10月09日

金木犀の香りで・・・・

庭の金木犀の香りが強くなってきた。
今でこそ余り無いが確か90年代、
盛んにトイレのニオイ消し「消臭剤」といえば
この「金木犀」の香りであった気がする。

そのためだろうか、
どうもこの金木犀の香りを嗅ぐと
トイレを想像してならない。

しかしながら、かつて、現在のように
水洗式のトイレが発達していなかった頃、
悪臭を打ち消すのに、
この金木犀が、汲み取り式トイレの付近に
植えられていたというから
あながち、この金木犀=トイレという
図式も、おかしなことではないようだ。

今では、トイレの消臭剤に「金木犀の香り」は
使用されていないようであるから、
かぐわしい芳香を放つ「金木犀」にとて
トイレを想像させるなどといっては
はなはだ失礼である。

しかしながら、これほどまでに
人間の臭覚というか、感覚に
「刷り込み」をさせてしまった、消臭剤。
そして、刷り込みトレーニングの結果
今でも、かつての想像をイメージしてしまう我々。

金木犀が純粋に
「かぐわしい香り」として
イメージするのには、
金木犀には悪いが、
まだまだ時間がかかるかもしれない。







金木犀の花




庭の隅っこにありませんか??














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Posted by ドジヒコ at 04:01Comments(0)季節

2011年09月13日

カマキリは悪役か??

秋の風物詩として
最近見かけるのが「カマキリ」である。

子供の頃を振り返ってみると
秋になると、まず「赤とんぼ」が
外に出ると、「ウジャウジャ」という表現が
当てはまるように、たくさんいた。

更に、田んぼには「イナゴ」もいたが
その赤とんぼやイナゴが
随分と少なくなり、
「たまに偶然」に見かける程度にまでに少なくなった。

恐らく、用水路が
コンクリート化されたため、
トンボの子供の「ヤゴ」が少なくなったためであろう。
それは、蛍が、コンクリート化の後に
随分と減ったことからも
推察できる。

そんな中で、相変わらず見かけるのが
カマキリと女郎蜘蛛である。
女郎蜘蛛に関しては、
次回に譲るが、両者とも
結構昆虫類の中では大きく、
どちらかというと「嫌われ者」である。

カマキリは、
子供の頃から、「悪役」であり、
テレビで登場する際も
逆三角形の頭で、眼が尖り
良いイメージは無かった。

加えて、大人から
カマキリは、共食いして
メスがオスを交尾後に
食べてしまうと聞いたものだから、
カマキリは、すっかり「悪役」として
子供たちの頭の中に定着してしまった。

あれほど
カブトムシやクワガタを愛で
必死になって、捜し歩いたが
実は、カブトムシやクワガタは
大事な大事な桃やネクタリンを
食べてしまう農家にとっては
「害虫」である。

では、カマキリはというと
秋に登場し、野菜やくだものを食い荒らすわけでも無し
「藪蚊」のように、刺すわけでもなく
実害は全く無い昆虫である。

しかしながら、実害は無いにせよ
その逆三角形の頭と尖った眼で
鎌をもたげている風貌は
実に「悪役」にはピッタリで
それが摺りこまれ「定着」してしまった。

そんなかわいそうな存在のカマキリであるが
蟷螂の生みつけた「卵」の位置
によってその年の積雪量が分かると
よく聞かされ、大事にしろとも言われてきた。

積雪量が多いと
カマキリは、雪に埋もれないように
地上からかなり上部に産卵し
少ないと、低い場所に産み付けるというのである。

実際、そのカマキリの卵の産みつけ位置と
その年の積雪量が一致するか比例するかは
調べたことは無いし
実際にカマキリにそんな降雪量を推察できる
能力があるかと思うと
ちょっと疑問符がついてしまう。

何の被害も無いが
「風貌」だけで悪役となってしまったカマキリ。
そのカマキリから、降雪量の推察能力を
取ってしまったら、
益々「害虫」扱いされてしまうかもしれない。

「カマキリには
その年の降雪量を推察できる能力がある。」
害虫視されかねないカマキリには、
そんな神秘的な能力があるとして
これからも「大事にしていきたいと思っている。














カマキリのメス。


玄関のドアをよじ登るメス
逆三角形の頭で「悪役」として
定着してしまった。

















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Posted by ドジヒコ at 04:12Comments(0)季節

2011年07月11日

麦茶の思い出

本日も非常に暑い一日であった。
熱中症予防のためにも
十分な水分補給をし
農作業に臨みたいものである。

さて、その水分補給に冷たい飲み物は欠かせない。
特に「麦茶」は打ってつけである。

いまでこそ、簡単に手に入る麦茶であるが
僕らの子供の頃は、「嗜好品」の類であった。

僕の記憶では、
夏の午後、散々遊んで近所の友達のおばさんに
冷たい麦茶を入れてもらったことが忘れられない。
しかも、その「麦茶」には、砂糖が入っていて
すごく甘く、美味しかったのだ。

かつては、麦茶は大きなやかんに
炒った麦を入れ、グツグツ煮出していた。

さすがに、麦を炒っているのを見たことは無く
炒った麦が販売されていたのであるが
その麦を煮出して、麦茶ならではの風味を出すのは
今のように簡単ではなかった。

麦茶を作るのは、
ひと仕事であったと言っても過言ではあるまい。

そうすると、必然的に麦茶は
ガブガブ飲むものではなく、
お上品に夏の暑さを和らげる風情ある飲み物となり
普段やたらと飲むものではなかった。

だから、砂糖が入って
ほんのり甘いとなると、
暑い最中に、ひとさまに一献差し出す飲み物としては
打ってつけだったのだ。

もちろん、子供たちは
ミネラルウオーターも無い時代だから
水道に口をくっつけて、水をジャブジャブ飲んでいた。

昔も今も水道の水の衛生基準は変わりないと思うのだが、
当時は、「生水をたくさん飲むとお腹をこわす!!」と言って
湯冷ましを飲まされたりもした。

今日、麦茶が、製造方法も簡略化し
いつでもどこでも出来るようになった。
煮出さなくとも、ティーバッグを水の中に入れるだけで
美味しい麦茶が出来る時代になったのだ。

麦茶がいわば、「大衆化」し
いつの間にか
砂糖の入ったほんのり甘い麦茶も
お目にかからなくなってしまった。

しかしながら、僕の中では、
砂糖の入ったほんのり甘い麦茶は
炒った麦をわざわざ煮出して、手間をかける「麦茶」として
ひとさまに出す「嗜好品」として
大衆化された麦茶とは区別したいと思うのである。






冷たい麦茶
今では、食事の際の水の代わりとなった。



水のなかにティーパックを入れるだけでは味が出ないと
いまだに、やかんでティーパックを煮出している。
































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Posted by ドジヒコ at 21:46Comments(0)季節

2011年06月25日

ツバメの来訪に思う。

今日は生憎の雨であるが
昨日朝は、ツバメの鳴き声がかまびすしく
良く見ると「巣立ち」の準備をしているようであった。

家も含めて「田舎」では
どの辺りでも、「ツバメ」がやって来ると
「ツバメが今年もまたやってきてくれた!!」と
歓迎するのではないであろうか。

ツバメの繁殖のための再訪は
その家を幸福にすると、
子供の頃、祖母に教わった。

安心して、営巣し、繁殖・子育てが出来るから
ツバメがやってくるのであって
ツバメの人家内への営巣は、歓迎すべきものと言うのだ。

しかしながら、ツバメの巣の下には
ツバメの糞で一杯となり
人家の人目につきそうな場所でも
ツバメは傍若無人に巣をかけるので
掃除がまた大変でもある。

そんな煩わしさを、抱えながらも
どの家庭でも、ツバメの来訪・繁殖は歓迎するのだ。
「卵はいつ孵るんだろう???」
「今年はいくつ雛が誕生したんだろう???」
「巣立ちはまだだろうか???」

ツバメの子育てが気になり
妙に気を使うのも、
ツバメが田畑の害虫を取ってくれる「益虫」としての
存在だけだからではない。

オスカーワイルドの短編に有名な「幸福の王子」がある。

越冬をするために南に行かず
ふとしたことから王子像の下で過ごし
動けない「像」の王子の指示に従い
王子自身の眼球の宝石や剣のダイヤを
貧しい人々に与えていく。

最終的には、光り輝いていた「王子像」は
「心」を持った王子自身の希望で
宝飾品をツバメを使って、与えたがために
ガラクタ寸前の「像」となり、
溶鉱炉で溶かされてしまうのだ。

幸福の王子をどう解釈するかはまたにして
「ツバメ」は、世の東西を問わず
「幸福の使者」 「歓迎されるべき鳥」として
「ツバメ信仰」とまでは行かないまでも
「幸福のシンボルとしてのツバメ」は、定着しているようだ。

我が家でも、このツバメが
いよいよ巣立ちのときであるようだ。
今年の来訪を歓迎するとともに
「また来年も来てくれよ!!」と
家人みんな望んでいるはずである。

さて、今年、東北地方にも
ツバメは来たのであろうか。
地域のツバメは、余りの変貌ぶりに驚いたのではなかろうか。

しかしながら、ツバメたちには
「幸福の使者」として、
瓦礫のようになってしまった
厳しい条件の東北で繁殖をし
ぜひ、来年もまた
東北地方にやって来て欲しいと願うばかりである。

益虫としてのツバメの存在もあるが
やはり「ツバメ」には、
「幸福の使者」としてのシンボル的存在が重なり
復興に向けて動き出した
東北地方には、ぜひとも来年も来て欲しいと思うからだ。



ツバメよ、今年の東北に驚く無かれ!!
来年は、もっと東北は、住みやすくなっているぞ!!
東北で育てた君たちのツバメの子達は
きっと力強く我慢強く生きるはずだ。
ぜひ、来年も東北地域に、来訪してくれ!!









巣立ち間近のツバメ
巣の中にいるのが、子ツバメと思われる。











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Posted by ドジヒコ at 10:31Comments(0)季節

2011年03月07日

「卒業」で思うこと。

卒業式シーズンとなった。
僕の場合、卒業式は
既に20年も近くも前に
大学での卒業式を最後に縁がないわけであるが
将来への期待、学び舎での思い出
不安でもあり、嬉しくあったものと
記憶している。

仕事を辞める前の最後数年間
紳士服の売り場に携わったのであるが
最近は、高校生はほとんど
スーツで卒業式を迎えるようである。

僕の場合も、最近の学生さんのように
学ランで入学式には出席したものの
高校の卒業式はスーツで迎えた。

制服が無く、私服であったため
卒業式の日、男子はスーツ、
女子は、羽織袴が多かった記憶している。

遠い昔の頃であるが
僕らの頃は、斉藤由貴の「卒業」の歌詞にあるように
制服のボタンをもらう・あげるが
卒業式の話題であった。

しかしながら、スーツでの卒業式のため
「制服のボタン」をあげることが出来なかったし
スーツのボタンをあげている級友もいなかった。

最近は、学ランを着用する
学生は中学生くらいであろうか。
高校生は、ほとんど「ブレザー」となった。

またブレザーという
なんとなく大人っぽくお洒落な制服を
最近の高校生は、いとも簡単にきれいにスマートに
女子も男子も着こなしているのが
当時見よう見まねで、
卒業式のネクタイを締めていた自分と比較すると
時代の流れを感じる。

そんな時代の変化の中で
「制服のボタン」はもう既に死語なのかもしれない。
あの甘酸っぱいような
斉藤由貴の「卒業」の歌詞は
もう既に過去の「習わし」であって
いまどきの若者は、「第2ボタン」なんて
目もくれないのかもしれない。

何だか時代の流れを感じて
寂しいような気もするし
「第2ボタン」を気にするなんて
「第2ボタン」をついぞあげることも
もらってくれる女子もいなかった、不器用だった高校生の
やっかみ以外の何ものでもあるまい。

卒業式シーズン、
さて最近の男子・女子生徒は
第2ボタンが無くて、どう告白するのであろうか。
ついぞそれを聞かずに
紳士服の売り場から、離れていったことが
残念と思う昨今である。








斉藤由貴の「卒業」はユーチューブで
http://www.youtube.com/watch?v=96Ln0TVJZhc&feature=related



制服は、全く無かったわけではなく
確か、入学式は詰襟の学ランで
出席した記憶がある。








結局のところ
新調した学ランは、入学式とその後のしばらくの
母校応援団による「応援歌等の習得訓練」が
終わるまでの2週間程度着用しただけで
一切着用しなかった。

ついぞ第2ボタンをはじめ
「制服の胸のボタン」は
僕の場合、そのまま残っている。













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Posted by ドジヒコ at 22:04Comments(1)季節

2011年03月06日

「かんきつ類」から「思うこと。

農産物直売所「アグリ長沼」が
また賑やかになってきた。
地元産のリンゴ・イチゴに加え
みかん類が数多く並んできたのである。

それにしても「みかん類」と書いたが
「みかん類」という分類もなく
みかん、みかんと呼んでいる「みかん」は
正式には「温州みかん」という品種のようで
分類で言うと「かんきつ類」というのが正しいようだ。

更にその「かんきつ類」のなかにも
様々な分類があって、
清美オレンジ・いよかん・デコポン・ハルミオレンジ・ハッサク・・・・
挙げたらキリが無いほどの品種がある。

こうした数多くのかんきつ類は
僕にとっては、説明版がないと
全く分からないし、味の違いを理解し覚えるまでには
相当な時間がかかりそうである。

振り返って、今回のかんきつ類の分類を
我が家が生産栽培している梨やリンゴに当てはめたらどうか??

「リンゴ」や「梨」は、品種の総称であって
固有の名称ではない。

それぞれに「リンゴ」や「梨には、
それぞれの品種名があって分類される。

しかしながら、かんきつ類のときと同じ論法で
清美オレンジとハルミオレンジの見た目や味の差が
全く分からないと同じように
梨やりんごでも分類された後の
それぞれの品種の違いが
多くの消費者の方々に分かるであろうか。

栽培している我々は当然分かるものの
梨の「豊水」と「南水」の違い・・・・
リンゴの「シナノスイート」と「シナノドルチェ」の違い・・・・
と言ったら、消費者の方々には
名前こそ聞いたことはあるかもしれないが
味や見た目で判断するには実に難しいと思う。

「リンゴが食べたい・・・」
「梨が食べたい・・・・・」
というのが現状であろう。

秋にスーパーに出かけると
梨のコーナーの説明に「赤梨」と
付いているのを見かけるが
「赤梨」という品種は無い。

見分けが付きにくい
「幸水」 「豊水」 「南水」など
日本梨を総称して「赤なし」と呼ぶことが多い。

消費者の判断基準は
「幸水」や「南水」では無くて
「赤なし」だけなのかもしれない。

それを
「シナノスイートが食べたい!」
「南水が食べたい!」
と固有名詞で指定していただけるように
していかなければいけないと思う。

栽培する本人には当たり前のことが
まだまだ消費者にはご案内していないことや
理解してもらえていないことが
数多くあるような気がする。

今年も剪定がもも・梨・リンゴと始まり
4月末にはスモモから開花が始まる。

リンゴや梨の固有名詞で「指名買い」していただけるような
分かりやすい説明を
ブログでホームページで心がけたいと思う。



様々な名前のかんきつ類
「アグリ長沼」にて




いよかん・ハッサク・夏みかんは
昔から聞いたことはあるのであるが・・・・





お裾分けしていただいた「かんきつ類」
名前が分からずに頂き食べた。
瑞々しくやわらかく、非常に美味しくて
自分で購入しても食べたいと思ったが
「名前」が分からない。
「かんきつ類」としか言いようが無いのである。

そんなことが「りんご」や「梨」にも
言えないであろうか??





さあこのリンゴの名前は何でしょう??

どんな味でしょう?
いつ頃収獲できるでしょう?

正解は長野県オリジナルの「秋映」(あきばえ)です。
リンゴが欲しい・・・・でなく
「秋映が食べたい」と言われるように
なりたいと思います。















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Posted by ドジヒコ at 06:16Comments(0)季節

2011年03月05日

暦どおりの「ホワイトデー」

信州のひな祭りは
月遅れで4月3日。
女の子の祭りはまだ先かと思っていたのであるが
「ホワイトデー」は
まさか「月遅れ」というわけにはいかない。

年齢も年齢であるし
以前の職場のように大半が女性というわけでないので
「バレンタインデー」も
往時と比べると
随分と慎ましやかになった。

「義理チョコ」とは十分に理解しつつも
やはり僕も、男性。
「気持ち」を大切にしたいと思っている。

しかしながら、「月遅れ」とは
そもそも暦の違いで
新暦と旧暦の違いのようである。

僕の知っている限り、
信越や東北地域は、「月遅れ」で
ひな祭り、端午の節句、お中元の時期、お盆と
季節のイベントが来るわけであるが、
では、なぜこうした地域だけ
旧暦のまま行事が行われているのか?

旧暦から新暦への更新は
恐らく明治の開化の維新のときに
行われたのであろうが
東京も長野も新潟も
一斉に維新はきたわけであるし
新暦への切り替えが行われたはずである。

しかしながら、旧暦のまま
季節の行事が地方では残り
21世紀の現在でもそのままなのである。

どうも旧暦のほうが
より「季節感」があり
農業を主体とする「地方」では
旧暦で季節を判断したほうが
物事を進めやすかったから
「旧暦」での行事が残ったのか???

しかしながら、「旧暦」でいう「春分」は
2月に行われるそうで
地方で特に信州や雪深い新潟東北で
2月が「春分」といわれてもシックリ来ない。

また、東京に住んでいた頃
東京でのお盆は「7月」である。
しかしながら、東京で「お盆休み」を
7月に取る同僚は皆無である。

東京で「お盆休み」は、
東京のお盆の7月では無く、8月にとられ
8月のお盆の時期の「東京」ほど
閑散としていて寂しいものはない。

そう考えると
季節の行事は、
旧暦であろうが新暦であろうが
何もその「暦」では判断できずに、
その地域地域の実情に合わせて
上手く使われ「暦どおり」というフレーズが
解釈され用いられてきている気がする。

ここ数日寒さが停滞し
「暦どおり」ではない。
しかしながら、我が家では
「暦どおり」に夏の野菜の播種を行い
芽が出るのを待つ。

何とも曖昧な「暦どおり」という言葉であるが
2つの暦を持ち
「お盆」のイベントなどは東京人は
2回も経験できるではないか
信州でも「春」一つとっても
暦の春と実際の春と2回も味わえるではないかと
いいほうに解釈をしたいと思っている。

さて、全国1回だけの暦どおりの「ホワイトデー」
そんなホワイトデーに
信州のリンゴをふんだんに使った
プレザーブドタイプのリンゴジャム
いかがであろうか。





ホワイトデーのお返しにいかが
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Posted by ドジヒコ at 04:12Comments(0)季節

2010年10月13日

お米の脱穀・・・新米の時期到来。

ハゼ掛け米の脱穀をしました。

近年は、「コンバイン」が幅を利かせてきて
お米の収穫は、刈り獲り後、
即稲藁とモミを分離し、大型の乾燥器で
「モミ」を乾燥させた後、精米し、「新米」という
過程が多くなってきました。

しかしながら、自家用米が目的で
大規模にお米を行っていない我が家では
いまだに、天日で干し乾燥させています。

今年は、猛暑の影響でしょうか
もともと熱帯性の作物の稲は
この猛暑の影響で、ドンドン成長し
稲穂が「頭を垂らす」頃には
稲穂の重さを耐え切れずに
倒伏してしまう稲が続出しました。

そのため、豊作ではあったのですが
倒伏した稲刈りがまた大変でもありました。
いつもは、3人だけで行うのですが
今年は、弟夫婦などの応援を借りての
久しぶりに大掛かりな稲刈りとなりました。

脱穀は、「ハゼ」で干した稲を
脱穀機にかけて、モミと稲藁を分けていきます。
そのモミ米を摺ったものが
今シーズンの「新米」です。

スーパーなどでも新米を見かけることが
多くなりました。
何気なくいただいているお米ですが
「新米」となるとやはり「粘り気」があり
美味しいものです。

「食欲の秋」というわけではありませんが
ご飯が何膳でも進みます。

「秋映」に始まり、秋のりんごの収穫がスタートし
お米の脱穀も終え
信州北信濃では、着実に
中秋から晩秋に向け、進みつつあります。

山々の紅葉こそはまだですが
秋の信州、是非足を伸ばしてみてはいかがでしょう。



はぜかけの風景



脱穀機を使って天日干しした稲を
モミ米に脱穀。





稲からモミを取り除いてくれます。
モミを取り除いた後の稲は「藁」として
りんご畑などで使用します。





右側の袋に、モミがドンドン入っていきます。





モミと稲藁に別れて脱穀終了。
大型の袋に入った「モミ」を
その都度その都度「精米」し
「今摺り米」としていただきます。



















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タグ :天日干し


Posted by ドジヒコ at 02:53Comments(0)季節