2022年09月09日
バッタで思う・・・バッタはバッタ
酒量が多いと蚊に刺されやすいと言われるが
確かに酒量が多いせいか
今年も随分とやぶ蚊に刺され、
腰からぶら下げる蚊取り線香は必需品であった。
そんな「蚊」も
さすがにここ数日の気温の低さでは
存分に活躍できないのか、
うるさい羽音を聞かずに済んでいる。
代わって聞くのは心地よい秋の虫の声であり
洗濯物を干す途中にバッタやカマキリにも遭遇し
いよいよ秋の訪れを実感する次第である。
さて、その「バッタ」、
何の罪もないのに、「バッタ屋」だとか「米つきバッタ」など
いい表現に遭遇しない。
もともと「バッタ屋」の「バッタ」とは
不良品をバッタバッタと廉価で売りさばくことから来たそうで
決して、秋の虫の「バッタ」とは関係がない。
以前洋服関係の仕事をしていたのだが
「バッタ屋さん」というと
相当安いのではあるが、品質には疑問符が付き
バッタ屋が扱う「バッタもの」というと、
どこから仕入れてきたか判らないような粗悪なものを指す。
その「バッタ屋」さんや「バッタもの」と一緒にされてしまったら、
秋の虫バッタもたまったものではない。
しかしながら、秋の虫「バッタ」に由来する言葉もある。
「米つきバッタ」と言う言葉で
こちらもさげすみの言葉で
先ほどのバッタ屋同様良い意味ではない。
実際、田んぼに行くと、
イナゴではなく、イネに付くバッタ、お米に付くバッタもいるが
「米つきバッタ」とは
人に取り入ろうとして頭をぺこぺこ下げるような人のことを指す。
まだ会社に入りたての頃
外国生活が長かった上司から
米つきバッタのようにはなるな!!
と頭をぺこぺこ下げることをやたらとするなと散々言われた。
こちらの「米つきバッタ」の言葉の由来は
秋の虫バッタが頭を上下に揺らし
頭を下げている様に似ていることから来たらしい。
別段、バッタは、ペコペコ頭を下げ
他の虫に取り入り、餌をもらったり
美味しい目に遭おうとしているのでもないにもかかわらず
その動作で、人間界での嘲笑の言葉になってしまった。
秋の虫「バッタ」はそんなことお構いなしに
生活しているのだから、
一向に構わないといえばそれまでであるが
秋の夜長、考えることもないせいかボーっとしていて、
何の罪もないバッタが
何ともふとかわいそうになってしまった次第である。
秋の虫バッタ

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
瑞々しさをご堪能あれ!!・・・・・・・・・信州善光寺平の梨 ご予約開始
秋一番にいただく信州のりんご・・・・・・・・・・・信州の林檎「つがる」、ご予約受付中。
地球に優しい、環境にやさしい農業を目指して・・・・・・・・長野県環境にやさしい農産物認証を取得しました。
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今年も随分とやぶ蚊に刺され、
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さすがにここ数日の気温の低さでは
存分に活躍できないのか、
うるさい羽音を聞かずに済んでいる。
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いよいよ秋の訪れを実感する次第である。
さて、その「バッタ」、
何の罪もないのに、「バッタ屋」だとか「米つきバッタ」など
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もともと「バッタ屋」の「バッタ」とは
不良品をバッタバッタと廉価で売りさばくことから来たそうで
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以前洋服関係の仕事をしていたのだが
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相当安いのではあるが、品質には疑問符が付き
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どこから仕入れてきたか判らないような粗悪なものを指す。
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秋の虫バッタもたまったものではない。
しかしながら、秋の虫「バッタ」に由来する言葉もある。
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先ほどのバッタ屋同様良い意味ではない。
実際、田んぼに行くと、
イナゴではなく、イネに付くバッタ、お米に付くバッタもいるが
「米つきバッタ」とは
人に取り入ろうとして頭をぺこぺこ下げるような人のことを指す。
まだ会社に入りたての頃
外国生活が長かった上司から
米つきバッタのようにはなるな!!
と頭をぺこぺこ下げることをやたらとするなと散々言われた。
こちらの「米つきバッタ」の言葉の由来は
秋の虫バッタが頭を上下に揺らし
頭を下げている様に似ていることから来たらしい。
別段、バッタは、ペコペコ頭を下げ
他の虫に取り入り、餌をもらったり
美味しい目に遭おうとしているのでもないにもかかわらず
その動作で、人間界での嘲笑の言葉になってしまった。
秋の虫「バッタ」はそんなことお構いなしに
生活しているのだから、
一向に構わないといえばそれまでであるが
秋の夜長、考えることもないせいかボーっとしていて、
何の罪もないバッタが
何ともふとかわいそうになってしまった次第である。
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2018年11月30日
冬の到来・・・・漬物の季節
漬物の季節の到来となった。
秋にまいた漬物の材料、白菜・青首大根・野沢菜が
豊富に出回っている。
今年は、野沢菜の生育が良かったせいか
とにかく大ぶりな野沢菜が直売所を賑わしている。
暖冬と予想はされているものの
何度か霜が降り
霜が降りると野沢菜が柔らかくなるというから
この辺りでは、これからが野沢菜の漬け込み本番である。
農産物直売所「アグリ長沼」でも
野沢菜に大根、白菜・・・・と
うず高く積まれている。
また、小春日和が続くような今時分であると、
農家の軒先に「大根」が干してある風景を
よく目にするが、大根は注意しないと「凍みて」しまう。
ひとたび、凍みてしまった「大根」は、スカスカとなり
水分がなくなり、漬物はおろか料理の材料としても使えない。
ちょうど、「凍み豆腐」こと高野豆腐が
水分を失いスカスカになった状態であるが
凍みてしまうと、大根も同じようになってしまうのである。
収穫した大根は、
しばらく干した後に、たくあんとして漬け込む。
また野沢菜を漬けるのが、12月の始めだから
うまく漬かるのが、12月20日過ぎであり
野沢菜づけが漬かっていない今の時期は
白菜の浅漬けを美味しくいただける。
漬物なしの食事や、お茶はなんとも寂しいもので
長野に戻って以来、漬物は欠かせない。
更に、いうのであれば
漬物とお酒は非常に相性がよく
酒のつまみとしても欠かせない。
単なる野菜ののサラダと違い、
漬物は発酵食品。
漬かれば漬かるほど、味の奥行きもあり
味わい深くなる。
濃い口で、塩気があるから
酒のつまみにももってこいであり、
これからの新酒の時期には欠かせない。
年中、漬物はいただいているのであるが
これから漬物の季節
更には新酒の季節
美味しく、味わい深く漬物をいただこうかと思っている。
収穫した漬物用の大根
しばらく天日で干す。
凍みないように注意が肝心である。

白菜に野沢菜・・・・・・・・
スーパーで、直売所でうず高く積まれ
いよいよ漬物の時期到来である。

もちろん、直売所では
りんごの収穫も後半戦を迎え
収穫されたりんごが所狭しと置かれ
販売されている。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
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今年は、野沢菜の生育が良かったせいか
とにかく大ぶりな野沢菜が直売所を賑わしている。
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何度か霜が降り
霜が降りると野沢菜が柔らかくなるというから
この辺りでは、これからが野沢菜の漬け込み本番である。
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また、小春日和が続くような今時分であると、
農家の軒先に「大根」が干してある風景を
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ひとたび、凍みてしまった「大根」は、スカスカとなり
水分がなくなり、漬物はおろか料理の材料としても使えない。
ちょうど、「凍み豆腐」こと高野豆腐が
水分を失いスカスカになった状態であるが
凍みてしまうと、大根も同じようになってしまうのである。
収穫した大根は、
しばらく干した後に、たくあんとして漬け込む。
また野沢菜を漬けるのが、12月の始めだから
うまく漬かるのが、12月20日過ぎであり
野沢菜づけが漬かっていない今の時期は
白菜の浅漬けを美味しくいただける。
漬物なしの食事や、お茶はなんとも寂しいもので
長野に戻って以来、漬物は欠かせない。
更に、いうのであれば
漬物とお酒は非常に相性がよく
酒のつまみとしても欠かせない。
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漬物は発酵食品。
漬かれば漬かるほど、味の奥行きもあり
味わい深くなる。
濃い口で、塩気があるから
酒のつまみにももってこいであり、
これからの新酒の時期には欠かせない。
年中、漬物はいただいているのであるが
これから漬物の季節
更には新酒の季節
美味しく、味わい深く漬物をいただこうかと思っている。
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2018年11月27日
晩秋から初冬へ・・・・・信州北信濃の一コマ
向寒の季節
徐々に寒さが増してきます。
紅白の出場歌手も発表され
テレビでは、クリスマスやお歳暮のCMが流される頃となりました。
いよいよ11月も大詰め。
晩秋から初冬へ、
日々寒くなり、周囲の様子も変化していく。
そんな晩秋から初冬へのひとコマです。
農家の軒先や物置の隅で見られる風景。
たくあんに漬ける「大根」を干す。
野沢菜漬けの前に、我が家の周辺では
「たくあん漬け」をいただく。

秋に豆を収穫するのであるが、
豆は収穫の後、しばらく天日で干す。
干した後に、「豆ハタキ」を行い、
豆を選っていく。
何とも気の長い作業であるが、
こうしないと「正月」食卓に昇る
豆は、食べられないのである。

真っ赤に熟した南天の実。
南天が「真っ赤になる」と
冬の訪れを感じる。

野沢菜畑。
12月にはいると、野沢菜漬けの準備をしなければならない。
各家庭によって、「こだわり」があり、
味も色も、違ってくるのが野沢菜漬け。
ご近所にお茶を招かれて、そのお宅の
野沢菜の味を楽しむのも、
また冬ならではの楽しみである。
今年の野沢菜漬け自慢も、
もうしばらくである。

土の中にまだ植わっている大根。
このままでは冬は越せない。
大根も越冬野菜の一つであるが、
抜いた後、土の中に埋けておき
冬を越させる。
冷蔵庫や倉庫にしまっておくのではなく
土に中に埋けて保存するのが
また長持ちの秘訣なのである。

大根で一番美味しいのは
やはり「おでん」ではなかろうか。
そして「おでん」と言えば、「熱燗」が付き物である。
熱燗の美味しい季節
そしてまたピリリとした新酒も出回る季節でもある。
冬の楽しみがまた増える頃でもある。

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徐々に寒さが増してきます。
紅白の出場歌手も発表され
テレビでは、クリスマスやお歳暮のCMが流される頃となりました。
いよいよ11月も大詰め。
晩秋から初冬へ、
日々寒くなり、周囲の様子も変化していく。
そんな晩秋から初冬へのひとコマです。
農家の軒先や物置の隅で見られる風景。
たくあんに漬ける「大根」を干す。
野沢菜漬けの前に、我が家の周辺では
「たくあん漬け」をいただく。
秋に豆を収穫するのであるが、
豆は収穫の後、しばらく天日で干す。
干した後に、「豆ハタキ」を行い、
豆を選っていく。
何とも気の長い作業であるが、
こうしないと「正月」食卓に昇る
豆は、食べられないのである。
真っ赤に熟した南天の実。
南天が「真っ赤になる」と
冬の訪れを感じる。
野沢菜畑。
12月にはいると、野沢菜漬けの準備をしなければならない。
各家庭によって、「こだわり」があり、
味も色も、違ってくるのが野沢菜漬け。
ご近所にお茶を招かれて、そのお宅の
野沢菜の味を楽しむのも、
また冬ならではの楽しみである。
今年の野沢菜漬け自慢も、
もうしばらくである。
土の中にまだ植わっている大根。
このままでは冬は越せない。
大根も越冬野菜の一つであるが、
抜いた後、土の中に埋けておき
冬を越させる。
冷蔵庫や倉庫にしまっておくのではなく
土に中に埋けて保存するのが
また長持ちの秘訣なのである。
大根で一番美味しいのは
やはり「おでん」ではなかろうか。
そして「おでん」と言えば、「熱燗」が付き物である。
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そしてまたピリリとした新酒も出回る季節でもある。
冬の楽しみがまた増える頃でもある。
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2017年06月20日
栗の花がクサイだなんて・・・・・・・それは「印象操作」ですよ!」
梅雨入りしたものの
雨が全く降らない今年の梅雨前半です。
田んぼの見回りに出かけると
目に付き、そして鼻に付くのが「栗の花」です。
調度、小布施橋周辺から小布施町内にかけ
今の時期、栗の木が、白っぽく棒状の毛虫のようなものが
たくさん栗の木に付いています。
それが「栗の花」です。
その棒状の毛虫のような花も特徴的ですが
何といっても、栗の花特有の「青臭い匂い」が印象的です。
残念ながら、数ある花の中でも
栗の花に限っては、
「イカくさい・・」とか「青臭い・・・」など
否定的な表現で形容されているほうが多いようで、
余り好まれてはいないようです。
でも、栗の花のニオイは「臭い」と今流行りの「印象操作」をこちらでしてはいけませんね。
栗の花にもミツバチが集まり、ハチたちはせっせせっせと蜜を集め「栗の花のはちみつ」まで市販されているほどですから。
、
この栗の花は、
小布施周辺をはじめ全国的に
梅雨時期ならではの、季節の風物詩のようで
梅雨と栗の花は密接に結びついているようです。
この毛虫のような花「栗の花が、落ちると梅雨が明け」と
祖母がよく昔言っていました。
栗の花は、調度「アジサイ」が6月の梅雨と結びついているように
北信濃ではの梅雨時期ならではの光景なのです。
また、長野県では数少ないと思うのですが
「栗花落」と書いて「つゆり」 「ついり」と読む姓もあるそうです。
こちらは、栗の花が咲く頃に「梅雨に入る」ことから
由来する苗字のようです。
一目100万本の更埴森地区の杏の花見・・・・・
観光バスを仕立てての高山村の桜のお花見・・・・・・
ピンクで可憐な花が美しい飯綱町丹霞卿の桃のお花見・・・・・
そんなお花見と比べるとなんとも地味なお花見が
小布施の栗のお花見です。
なんとも、地味で、かぐわしい香りとして
もてはやされない「栗の花」ではありますが
「梅雨」と結びつき、苗字があったり、
また「栗花落」はお菓子の名前にもなっているそうですから
昔から、生活の中に入り込んでいたのですね。
沖縄県では梅雨明け間近とか・・・。
信州では、栗の花がまだまだ見られるようですから
亡くなった祖母の言葉ではありませんが
梅雨明けは、まだまだ先なのでしょう。
梅雨時に見られる「栗の花」。
お花見するでも無し
香りをめでるでも無し
なかなか「肯定的な表現」が少なく、
かわいそうな気さえするのですが
「梅雨」と切り離せない季節の花であり、
夏の季語であり、生活の中に溶け込んでいるのが
唯一の救いです。
季節の風物詩栗の花
梅雨時期ならではの
花と香り、今しばらく楽しみましょう。
栗の花 雄花です。

花を愛でる・・・・・・・
と言う「感じではありませんね。

中央のイガが出来始めの
小さな青い粒が、雌花
この雌花が、受精してイがとなり
栗の実を中につけます。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
しぼりたての美味しさをお届け・・・・・・・信州北信濃 坂爪農園のりんごジュース
りんごが「ゴロッ」と入った素朴な味わい・・田舎のりんごジャム 販売中。
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たくさん栗の木に付いています。
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何といっても、栗の花特有の「青臭い匂い」が印象的です。
残念ながら、数ある花の中でも
栗の花に限っては、
「イカくさい・・」とか「青臭い・・・」など
否定的な表現で形容されているほうが多いようで、
余り好まれてはいないようです。
でも、栗の花のニオイは「臭い」と今流行りの「印象操作」をこちらでしてはいけませんね。
栗の花にもミツバチが集まり、ハチたちはせっせせっせと蜜を集め「栗の花のはちみつ」まで市販されているほどですから。
、
この栗の花は、
小布施周辺をはじめ全国的に
梅雨時期ならではの、季節の風物詩のようで
梅雨と栗の花は密接に結びついているようです。
この毛虫のような花「栗の花が、落ちると梅雨が明け」と
祖母がよく昔言っていました。
栗の花は、調度「アジサイ」が6月の梅雨と結びついているように
北信濃ではの梅雨時期ならではの光景なのです。
また、長野県では数少ないと思うのですが
「栗花落」と書いて「つゆり」 「ついり」と読む姓もあるそうです。
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由来する苗字のようです。
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なんとも、地味で、かぐわしい香りとして
もてはやされない「栗の花」ではありますが
「梅雨」と結びつき、苗字があったり、
また「栗花落」はお菓子の名前にもなっているそうですから
昔から、生活の中に入り込んでいたのですね。
沖縄県では梅雨明け間近とか・・・。
信州では、栗の花がまだまだ見られるようですから
亡くなった祖母の言葉ではありませんが
梅雨明けは、まだまだ先なのでしょう。
梅雨時に見られる「栗の花」。
お花見するでも無し
香りをめでるでも無し
なかなか「肯定的な表現」が少なく、
かわいそうな気さえするのですが
「梅雨」と切り離せない季節の花であり、
夏の季語であり、生活の中に溶け込んでいるのが
唯一の救いです。
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梅雨時期ならではの
花と香り、今しばらく楽しみましょう。
栗の花 雄花です。
花を愛でる・・・・・・・
と言う「感じではありませんね。

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2016年11月18日
タガが緩んで甘くなるの???…渋柿
毎年、裏庭に実る柿の皮を剥いて、
「干し柿」を作っていますが、
今年は、なんだかんだで忙しがっていて
まだ一つも柿の皮を剥いていません。
結構たくさん実っているのですが・・・・・。
我が家の周りの住宅を見回しても
結構「柿すだれ」が吊るしてあります。
ついつい忙しがっていて、
なかなか柿を剥くまでに至っていない昨今です。
干し柿にする柿は、
渋柿を使います。
しかし渋柿は、柔らかくなると、
干し柿用に使えなくなってしまいます。
このまま鳥たちにあげるのももったいないので
近所のおじさんに、好きなように採ってもらっています。
そのおじさんが言うには、渋柿は、干し柿もいいが
やはり焼酎をかけてそのままにしておくのが、
かなり甘くなり、一番美味だ!と申されていました。
あんなに渋かった柿が「焼酎」を浴びて、
甘くなるとは、なんとも不思議なものです。
柿の中の成分とアルコール分が化学変化を起こし
そうさせるのでしょうが、
僕には、焼酎を浴びた「柿」が、
つい良いホロ酔い気分となり、
いままでピシッと渋く締めていたのに、
一気にタガが緩んでしまい、
すっかり甘くなってしまったのだと思えてくるのです。
酒を飲むと誰しも、気分が大きくなりますし
饒舌になったり、締め付け気分が緩んできます。
渋く真面目に決めていた柿も、
酒を飲んで、気が緩み、すっかり「甘く」なったと思うことにします。
まあ柿に焼酎をかける前に、
一口ゴクンと飲んでしまいそうですが
近いうちに我が家でも、
焼酎をぶっ掛けた柿を作ろうかと思っています。
これで焼酎を購入する「口実」が出来ました。
あくまで「飲む」のではなく
渋柿に「ぶっかける」ために焼酎を購入するのです。
さて、その焼酎・・・・・
芋焼酎がいいか、麦焼酎がいいか・・・・・
はたまたウイスキーではどうか・・・???
平べったい渋柿。
甘柿は、鳥についばまれますが、
まだ固いため、かなり渋さが強い渋柿は啄ばまれません。
渋柿が、柔らかくなったら、鳥も啄ばむのだそうです。

結構うまそうな柿なのですが・・・・・・。

干し柿は、柿縄に引っかかるように
ちょっと枝を付けて収穫しますが、
焼酎をぶっ掛ける柿は、そのまま収穫。

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今年は、なんだかんだで忙しがっていて
まだ一つも柿の皮を剥いていません。
結構たくさん実っているのですが・・・・・。
我が家の周りの住宅を見回しても
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ついつい忙しがっていて、
なかなか柿を剥くまでに至っていない昨今です。
干し柿にする柿は、
渋柿を使います。
しかし渋柿は、柔らかくなると、
干し柿用に使えなくなってしまいます。
このまま鳥たちにあげるのももったいないので
近所のおじさんに、好きなように採ってもらっています。
そのおじさんが言うには、渋柿は、干し柿もいいが
やはり焼酎をかけてそのままにしておくのが、
かなり甘くなり、一番美味だ!と申されていました。
あんなに渋かった柿が「焼酎」を浴びて、
甘くなるとは、なんとも不思議なものです。
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そうさせるのでしょうが、
僕には、焼酎を浴びた「柿」が、
つい良いホロ酔い気分となり、
いままでピシッと渋く締めていたのに、
一気にタガが緩んでしまい、
すっかり甘くなってしまったのだと思えてくるのです。
酒を飲むと誰しも、気分が大きくなりますし
饒舌になったり、締め付け気分が緩んできます。
渋く真面目に決めていた柿も、
酒を飲んで、気が緩み、すっかり「甘く」なったと思うことにします。
まあ柿に焼酎をかける前に、
一口ゴクンと飲んでしまいそうですが
近いうちに我が家でも、
焼酎をぶっ掛けた柿を作ろうかと思っています。
これで焼酎を購入する「口実」が出来ました。
あくまで「飲む」のではなく
渋柿に「ぶっかける」ために焼酎を購入するのです。
さて、その焼酎・・・・・
芋焼酎がいいか、麦焼酎がいいか・・・・・
はたまたウイスキーではどうか・・・???
平べったい渋柿。
甘柿は、鳥についばまれますが、
まだ固いため、かなり渋さが強い渋柿は啄ばまれません。
渋柿が、柔らかくなったら、鳥も啄ばむのだそうです。
結構うまそうな柿なのですが・・・・・・。
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2016年10月04日
甘いごちそう???…アケビ
秋の風物詩「アケビ」をいただいた。
子供の頃に、散々食べたものである。
小学生の頃、
学校の裏山に遊びに出かけ
おやつとしてよく食べたのだ。
樹の周りや藪のような箇所に
弦が絡まり、
パカッと口を開けた「アケビ」が
実をつけていた記憶がある。
低学年では、
樹にも登れないし
裏山に出かけないであろうから
小学校4年生・5年生くらいであったかと思う。
同じ頃、
山には正式名称か否か知らないが
「紫シメジ」というきのこが生えていた。
どうも子供の頃からきのこの類は苦手で
今でも相変わらずなのであるが
きのこの採取は、面白くて
その紫シメジを友達と採りながら
その合間に「アケビ」を食べたような覚えがある。
アケビは当時、絶好の「おやつ」であったが
今思うと、種が多く
よく食べたものだとさえ思ってしまう。
お土産店に鳩車に代表される
「アケビの弦細工」が
よく並んでいるが
ツルを採取したりとかは
全く記憶が無い。
ひたすら、「おやつ」としての
美味しかったアケビの記憶である。
ただ、種が多く、このバナナのような部分を
そのまま全て飲み込めないであろうから
口に中にアケビをほうばり
甘い汁だけ味わって、
後の種は吐き出して捨てていたのであろうが
その辺のことは、全く記憶に無い。
長野市内でも繁華な地に住んでいる
弟の子供たち3人がちょくちょくやってくる。
種だらけで、今の子供たちに
果たして受け入れられるか
分からないが、
「甘いご馳走?」として、
秋の風物詩「アケビ」を
教えてあげようと思っている。
決して不自由な時代ではなかったが
山に行ったり、きのこを採取したり
アケビなどを食べて、楽しんでいた時代。
そんな時代を子供たちに
伝えようにも、無理がある。
せめて、「アケビ」という名前だけでも
覚えてくれればと思っている。
懐かしいアケビ

甘くて、遊んだ後には絶好のおやつであった。

今、頂くと・・・・・
ウーン、、、「結構種が多い!!」
「甘い汁だけ味わう」とは、ちょっと語弊がある言い方だが
この種は、食べないと思うのだが
そのあたりの記憶が全く無いのである。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
長野県オリジナルのスイートりんご ・・・・・・・・・「シナノスイート」ご予約開始
地球に優しい、環境にやさしい農業を目指して・・・・・・・・長野県環境にやさしい農産物認証を取得しました。
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子供の頃に、散々食べたものである。
小学生の頃、
学校の裏山に遊びに出かけ
おやつとしてよく食べたのだ。
樹の周りや藪のような箇所に
弦が絡まり、
パカッと口を開けた「アケビ」が
実をつけていた記憶がある。
低学年では、
樹にも登れないし
裏山に出かけないであろうから
小学校4年生・5年生くらいであったかと思う。
同じ頃、
山には正式名称か否か知らないが
「紫シメジ」というきのこが生えていた。
どうも子供の頃からきのこの類は苦手で
今でも相変わらずなのであるが
きのこの採取は、面白くて
その紫シメジを友達と採りながら
その合間に「アケビ」を食べたような覚えがある。
アケビは当時、絶好の「おやつ」であったが
今思うと、種が多く
よく食べたものだとさえ思ってしまう。
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よく並んでいるが
ツルを採取したりとかは
全く記憶が無い。
ひたすら、「おやつ」としての
美味しかったアケビの記憶である。
ただ、種が多く、このバナナのような部分を
そのまま全て飲み込めないであろうから
口に中にアケビをほうばり
甘い汁だけ味わって、
後の種は吐き出して捨てていたのであろうが
その辺のことは、全く記憶に無い。
長野市内でも繁華な地に住んでいる
弟の子供たち3人がちょくちょくやってくる。
種だらけで、今の子供たちに
果たして受け入れられるか
分からないが、
「甘いご馳走?」として、
秋の風物詩「アケビ」を
教えてあげようと思っている。
決して不自由な時代ではなかったが
山に行ったり、きのこを採取したり
アケビなどを食べて、楽しんでいた時代。
そんな時代を子供たちに
伝えようにも、無理がある。
せめて、「アケビ」という名前だけでも
覚えてくれればと思っている。
懐かしいアケビ
甘くて、遊んだ後には絶好のおやつであった。
今、頂くと・・・・・
ウーン、、、「結構種が多い!!」
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この種は、食べないと思うのだが
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2016年08月05日
今が旬!これからが「旬」シリーズ・・・・坂爪農園
久しぶりの投稿です。
信州北信濃 坂爪農園でただいま直ぐにご進物にご家庭用にお送りできるくだものは信州オリジナルの「ワッサー」です。
長野県ならではのはっざ良い硬肉質の「甘い桃」です。
ただいま順次発送を行っております。
お中元に「信州ならではのワッサー」をご贔屓ください。
9月に入りますとリンゴがスタートします。
信州のりんごですが品種名は「サンつがる」。
太陽の日の光を燦々と浴びた「つがる」です。
酸味が少なく甘い果汁がたっぷり。
こちらも予約の受付を開始いたしました。
ご用命は信州北信濃 坂爪農園のホームページ「信州ギフト」でどうぞ。
御中元にも最適
信州ならではの「ワッサー」
8月半ばまで発送を承っております。

9月に入ってお送りする「サンつがる」
高標高地の自園産真っ赤なサンつがるを本年度もお送りする予定です。
善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
たくさん食べたい信州のりんご ・・・・・「サンつがる」家庭用コース販与薬受付中
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2016年05月08日
ブルーベリーの花
桃梨りんごの花も終わりましたが
スッカリ忘れていました
まだまだ咲いている可憐なくだものの花が・・・・・。
この小さな花は、ブルーベリーの花。
すずらんに似た小さなかわいい花です。
リンゴやモモの花も品種によって
花びらの色が違いますが
ブルーベリーもその点は一緒、
ちょっとずつ違います。
薄っすらとピンクの花
真っ白な花・・・・・
余りに小さくて「お花見」と言うわけには行きませんが
可憐な花が長い期間咲きます。
ブルーベリーも
ほかのくだものの花同様
いくつかの品種を混植することで
より授粉の精度が高まり
たくさん実が付くのですが
今年、少々ハチが少ないような気がしてが心配です。
しばらく咲く、ブルーベリーの可憐な花
今年は、こちらの花を
ゆっくりと楽しもうかと思っています。
「すずらん」に似たブルーベリーの花

小さな花ですが
ビッシリと咲き、何だか重たげです。

一目何万本・・・・・
と言うわけにはいきませんが
小さな可憐な花が、
もうしばらく楽しめそうです。

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たくさん食べたい信州のりんご ・・・・・「完熟サンふじ」家庭用コース販売中!!
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余りに小さくて「お花見」と言うわけには行きませんが
可憐な花が長い期間咲きます。
ブルーベリーも
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今年、少々ハチが少ないような気がしてが心配です。
しばらく咲く、ブルーベリーの可憐な花
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2016年05月07日
この花は何でしょう???・・・・・・・「アケビ」
杉林の中で上から垂れ下がる花・・・・、
こちらの花は、「アケビ」の花です。
子供のころは、小学校の裏山に学校帰りに寄り
アケビをとって食べたものです。
昨年食べましたが、
甘くて種だらけの「アケビ」。
こんなもの何処が美味しかったのか?
とさえ思ってしましました。
かつては、北信州ではアケビのつる細工の葉戸車が
お土産の定番でした。
最近すっかり見かけなくなりましたが・・・・。
秋には、また懐かしの味を楽しめるであろうと期待しています。
アケビの花


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こちらの花は、「アケビ」の花です。
子供のころは、小学校の裏山に学校帰りに寄り
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昨年食べましたが、
甘くて種だらけの「アケビ」。
こんなもの何処が美味しかったのか?
とさえ思ってしましました。
かつては、北信州ではアケビのつる細工の葉戸車が
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最近すっかり見かけなくなりましたが・・・・。
秋には、また懐かしの味を楽しめるであろうと期待しています。
アケビの花
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2016年03月16日
「甘酒」・・・・今昔
「甘酒」で皆さんは何をイメージするであろうか?
ひな祭りに付きものの「甘酒」、
我が家は男兄弟であったため、ひな祭りには縁がなく
そのせいでもないのだが、
「甘酒」を子供のころに口にした記憶はない。
今のように、自販機で購入できる「缶入りの甘酒」も
袋詰めでスーパーに並んでいる「甘酒」も無かった。
お店でも買えず、ひな祭りの女の子しか飲めない・・・・・。
だから、子供のころ、「甘酒」ってどんな味がして
どんなに美味いのだろう??と想像して
女の子がひな祭りに呼んでくれないかなあなどと思ったり・・・・、
甘酒は「憧れの飲み物」でもあった。
忙しがっている、祖母や母親に
「甘酒」を作ってくれ!などと
ひな祭り限定飲み物なのだから
男の子である僕が、口にすることもはばかれたし・・・・。
いつの間にか、「甘酒」のことなど
すっかり忘れていたのだが、
20代後半、初めて甘酒を口にした。
「甘い、砂糖のようだ・・・・・」
それ以上何も言えなかった。
「憧れの甘酒」がこんな味だったとは・・・・・、
ガッカリしたのを覚えている。
その頃はすでに酒の味を覚えていたので
甘い飲み物は苦手でもあった。
以来、辛い「酒」はどんどん口にしても
甘い「甘酒」とはすっかり疎遠になった。
こうして甘酒は「憧れの飲み物」から
本当にひな祭りを祝う、
小さな女の子が飲めるような「甘い甘いクズ湯のようなもの」の
イメージが定着し、ずっとご無沙汰をしていた。
数年前のことである、
「米麹」が手に入り、珍しく甘酒を我が家でも作ることになった。
もち米を蒸かし、麹菌をかけ寝かせ「米麹」を作る。
その米麹とお湯を炊飯器に入れ、一晩寝かす。
ドロッとした、甘酒の出来上がりである。
ちょっと甘いが、麹のせいであろうか、
濃厚な味がして、畑仕事の疲れた体には
持って来いである。
今年も、「米麹」が手に入り、
その甘酒を作る季節到来である。
お雛様は、相変わらず我が家には関係ないのであるが
剪定の後の疲れた体に
小さなお茶碗一杯甘酒を愛用している。
今晩も、辛い酒は止めにして
甘い酒で体をいたわろうと思う。
米麹を使った甘酒。
「米麹」が手に入る春限定の飲み物である。

麹菌を振りかけて、米麹を作る。
「麹」独特のにおいがする。

麹は、寒くてもいけないし、暑すぎてもいけない。
温度管理が大変である。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
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ひな祭りに付きものの「甘酒」、
我が家は男兄弟であったため、ひな祭りには縁がなく
そのせいでもないのだが、
「甘酒」を子供のころに口にした記憶はない。
今のように、自販機で購入できる「缶入りの甘酒」も
袋詰めでスーパーに並んでいる「甘酒」も無かった。
お店でも買えず、ひな祭りの女の子しか飲めない・・・・・。
だから、子供のころ、「甘酒」ってどんな味がして
どんなに美味いのだろう??と想像して
女の子がひな祭りに呼んでくれないかなあなどと思ったり・・・・、
甘酒は「憧れの飲み物」でもあった。
忙しがっている、祖母や母親に
「甘酒」を作ってくれ!などと
ひな祭り限定飲み物なのだから
男の子である僕が、口にすることもはばかれたし・・・・。
いつの間にか、「甘酒」のことなど
すっかり忘れていたのだが、
20代後半、初めて甘酒を口にした。
「甘い、砂糖のようだ・・・・・」
それ以上何も言えなかった。
「憧れの甘酒」がこんな味だったとは・・・・・、
ガッカリしたのを覚えている。
その頃はすでに酒の味を覚えていたので
甘い飲み物は苦手でもあった。
以来、辛い「酒」はどんどん口にしても
甘い「甘酒」とはすっかり疎遠になった。
こうして甘酒は「憧れの飲み物」から
本当にひな祭りを祝う、
小さな女の子が飲めるような「甘い甘いクズ湯のようなもの」の
イメージが定着し、ずっとご無沙汰をしていた。
数年前のことである、
「米麹」が手に入り、珍しく甘酒を我が家でも作ることになった。
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ドロッとした、甘酒の出来上がりである。
ちょっと甘いが、麹のせいであろうか、
濃厚な味がして、畑仕事の疲れた体には
持って来いである。
今年も、「米麹」が手に入り、
その甘酒を作る季節到来である。
お雛様は、相変わらず我が家には関係ないのであるが
剪定の後の疲れた体に
小さなお茶碗一杯甘酒を愛用している。
今晩も、辛い酒は止めにして
甘い酒で体をいたわろうと思う。
米麹を使った甘酒。
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2015年09月24日
信州北信濃 秋の一コマ
あの「酷暑」はどこへ・・・・?
いつの間にか随分と涼しくなりました。
確かに暦では、もう9月も終盤。
涼しくなって当たり前です。
信州北信濃 我が家や畑の周辺で
見かけた秋の1コマです。
天日干しの「はぜかけ」
刈り取った稲を天日で乾かします。
乾いた後、今度は脱穀作業を行い
ようやく稲から「籾」にします。
米が無くなったら、その都度今度は
その籾を「精米」して、ようやくお米となります。


秋の風物詩「イナゴ」
秋ならではの「珍味」でもあります。
祖母が健在だころ、「イナゴ」を捕まえ
よく佃煮にしてくれました。
もう、随分と口にしていません・・・・・。
最近では、イナゴの佃煮は
スーパーやデパートでしか
見かけなくなりましたが
懐かしい子供の頃の味です。

いつの間に「穂」を出していたのでしょう??
この「ススキ」とコスモスを見ると
パブロフの犬のように寂寥感を覚え
秋の訪れを感じます。

千曲川を挟んだ隣りの栗の里「小布施」周辺では
栗拾いに大忙しのようです。
栗を栽培している農家の方に伺ったら
毎日栗畑を見回り
栗拾いをしなければならないそうです。
約1ヶ月間ほど毎日栗拾いを行なうそうです。

只今収穫しているのは、信州梨「豊水」。
程よい酸味が楽しめる瑞々しい梨です。

過日播種した大根が芽を出してくれました。
晩秋に収穫し、春先まで保存し頂きます。
冬場の野菜として大根と白菜は
非常に重宝します。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
瑞々しさをご堪能あれ!!・・・・・・・・・信州善光寺平の梨 ご好評販売中
秋一番にいただく信州のりんご・・・・・・・・・・・信州オリジナルのリンゴ「秋映」、ご予約承り中。
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いつの間にか随分と涼しくなりました。
確かに暦では、もう9月も終盤。
涼しくなって当たり前です。
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天日干しの「はぜかけ」
刈り取った稲を天日で乾かします。
乾いた後、今度は脱穀作業を行い
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祖母が健在だころ、「イナゴ」を捕まえ
よく佃煮にしてくれました。
もう、随分と口にしていません・・・・・。
最近では、イナゴの佃煮は
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見かけなくなりましたが
懐かしい子供の頃の味です。
いつの間に「穂」を出していたのでしょう??
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秋の訪れを感じます。
千曲川を挟んだ隣りの栗の里「小布施」周辺では
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2015年08月25日
夏の終わりに・・・この時期だから考えたい。
先のアジア太平洋戦争中、長野県は首都圏の小中学校の疎開先として、多数の小中学生を受け入れました。
先日、戦時中を知る近所のおじさんと疎開の話が出ましたが、
ここ豊野町でも学童の疎開を受け入れたそうです。
当時、今の豊野町は、西部地域を「神郷村」、
東部の鳥居川沿岸地域が「鳥居村」に分かれていました。
多くの学童疎開は、今で言う志賀高原のふもとの山ノ内町の
湯田中温泉や渋温泉で受け入れたそうですが、
余りの温泉郷への集中疎開で、食糧問題の弊害が出て、
再度、山ノ内町地区から、北信(長野県の北部、長野市以北の地域)に分散して、
疎開がなされたようです。
旧鳥居村では、豊島区の高田地区の約120名ほどが、
再疎開し、男子は、浅野地区のお寺正見寺に
女子は、そのお寺のそばにある公会堂に疎開したそうです。
豊野町町誌など、文献を調べてみたのですが、
疎開のことは余り載っておらず、
詳しい生活の様子はわかりかねるのですが、
写真の公会堂で、約7ヶ月間という短い期間であたものの、
疎開生活がなされたようです。
その女子児童が疎開した中町公会堂は、
曹洞宗のお寺の宝蔵院の隣にあります。
宝蔵院には、前にもお話しましたが、ミャンマー(旧ビルマ)の
インパール作戦に従軍して、奇跡的に助かり帰還した方が中心となり、
二度とこのような戦争が起きぬ様にと、
「平和の鐘」が設置されているお寺です。
その隣にこの「中町公会堂」が位置し、
都会生まれの女子生徒が親元を離れ、寝起きしたのです。
何とも頼りない建物での女子生徒50名ほどの
まだ親が恋しい子供達のとっての集団生活は、
さぞやきつかったことと思われます。
せめてもの救いは、当時、ここ豊野町東部の鳥居村地区では、
米も野菜も果物も首都圏と比べ不足したという情報が無かったので、
空腹に悩まされたということは無かったのではないかと推察します。
戦争中当時の様子を伺うことが出来る方々が、
かなり高齢となってきました。
少しでも多くの方と出会い、お話を伺って、
後世にこのようなことが二度と起きないように
史実を明らかにして行きたいと考えます。
長野県は、蚕を中心とする生糸産業(工業・農業ともに)が
日本で一番盛んで養蚕産業への偏重の余り、
生糸の価格の暴落で、手痛い打撃を受け、
農村はおおいに疲弊しました。
それが一つの要因となり、結果的に多くの満洲への移民を、
「長野県の政策」として出さざるを得なくなり、
満洲移民が全国で一番多かった県です。
子供の頃、中国残留孤児が問題となりました。
その残留孤児を一番多く出したのも長野県であります。
戦争を実際に経験していない世代が、大半となり、
僕たちは、「当たり前のように」豊かな時代を謳歌しています。
実際に僕も「戦争」を知りません。
しかしながら、二度と戦争を起こして欲しくない、
おこしてはいけないという見地からも、
小さな子供たちが親元を離れ
豊野町の地に疎開していたことを伝えていかなけらばならないと思います。
曹洞宗のお寺「宝蔵院」の隣にある公会堂。
ここで女子生徒50名が疎開生活をおくりました。

宝蔵院の境内にある「平和観音像」
インパール作戦に従事した地元の方が建立されました。

平和観音像の横にあ平和の鐘の下に位置する「不戦の伝言」
この伝言がいつまでも伝わるようにしたいものです。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
美味しい信州りんごを召し上がれ ・・・・信州の甘いりんご「つがる」 ご予約受け付け開始いたしました。
瑞々しさをご堪能あれ・・・・・・・・・・・秋の信州梨、ご予約開始いたしました。
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先日、戦時中を知る近所のおじさんと疎開の話が出ましたが、
ここ豊野町でも学童の疎開を受け入れたそうです。
当時、今の豊野町は、西部地域を「神郷村」、
東部の鳥居川沿岸地域が「鳥居村」に分かれていました。
多くの学童疎開は、今で言う志賀高原のふもとの山ノ内町の
湯田中温泉や渋温泉で受け入れたそうですが、
余りの温泉郷への集中疎開で、食糧問題の弊害が出て、
再度、山ノ内町地区から、北信(長野県の北部、長野市以北の地域)に分散して、
疎開がなされたようです。
旧鳥居村では、豊島区の高田地区の約120名ほどが、
再疎開し、男子は、浅野地区のお寺正見寺に
女子は、そのお寺のそばにある公会堂に疎開したそうです。
豊野町町誌など、文献を調べてみたのですが、
疎開のことは余り載っておらず、
詳しい生活の様子はわかりかねるのですが、
写真の公会堂で、約7ヶ月間という短い期間であたものの、
疎開生活がなされたようです。
その女子児童が疎開した中町公会堂は、
曹洞宗のお寺の宝蔵院の隣にあります。
宝蔵院には、前にもお話しましたが、ミャンマー(旧ビルマ)の
インパール作戦に従軍して、奇跡的に助かり帰還した方が中心となり、
二度とこのような戦争が起きぬ様にと、
「平和の鐘」が設置されているお寺です。
その隣にこの「中町公会堂」が位置し、
都会生まれの女子生徒が親元を離れ、寝起きしたのです。
何とも頼りない建物での女子生徒50名ほどの
まだ親が恋しい子供達のとっての集団生活は、
さぞやきつかったことと思われます。
せめてもの救いは、当時、ここ豊野町東部の鳥居村地区では、
米も野菜も果物も首都圏と比べ不足したという情報が無かったので、
空腹に悩まされたということは無かったのではないかと推察します。
戦争中当時の様子を伺うことが出来る方々が、
かなり高齢となってきました。
少しでも多くの方と出会い、お話を伺って、
後世にこのようなことが二度と起きないように
史実を明らかにして行きたいと考えます。
長野県は、蚕を中心とする生糸産業(工業・農業ともに)が
日本で一番盛んで養蚕産業への偏重の余り、
生糸の価格の暴落で、手痛い打撃を受け、
農村はおおいに疲弊しました。
それが一つの要因となり、結果的に多くの満洲への移民を、
「長野県の政策」として出さざるを得なくなり、
満洲移民が全国で一番多かった県です。
子供の頃、中国残留孤児が問題となりました。
その残留孤児を一番多く出したのも長野県であります。
戦争を実際に経験していない世代が、大半となり、
僕たちは、「当たり前のように」豊かな時代を謳歌しています。
実際に僕も「戦争」を知りません。
しかしながら、二度と戦争を起こして欲しくない、
おこしてはいけないという見地からも、
小さな子供たちが親元を離れ
豊野町の地に疎開していたことを伝えていかなけらばならないと思います。
曹洞宗のお寺「宝蔵院」の隣にある公会堂。
ここで女子生徒50名が疎開生活をおくりました。
宝蔵院の境内にある「平和観音像」
インパール作戦に従事した地元の方が建立されました。

平和観音像の横にあ平和の鐘の下に位置する「不戦の伝言」
この伝言がいつまでも伝わるようにしたいものです。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
美味しい信州りんごを召し上がれ ・・・・信州の甘いりんご「つがる」 ご予約受け付け開始いたしました。
瑞々しさをご堪能あれ・・・・・・・・・・・秋の信州梨、ご予約開始いたしました。
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2015年07月21日
茄子と言えば・・・・・・
夕食の買い物にいつも行くスーパーで見た「長なす」・・・・・・、
商品名に「デコナス」とありました。
「デコナス」???
茄子の商品名???
そう言えば
「デコ」の付くものって結構ありませんか??
今回の「デコナス」
かんきつの「デコポン」
福島県にあるスキー場の「グラン デコ」・・・・・
ウイキペディアで検索してみると
「おでこのデコ」
「デコレーション(装飾)のデコ
「でこぼこ」のデコ・・・等々
裏磐梯のグランデコスキー場は
おでこの額のように広いスキー場から付いたものと思われます。
「デコポン」は、肌が「でこぼこ」しているからでしょうか。
では、「デコナス」はなぜ「デコ」が付くのでしょう??
決してなすにデコレーションしてあるわけでもなく
茄子にデコボコがあるわけでもないし・・・・
普通の長なすに見えましたけれど???・・・・
どうやら、おでこのようにツヤツヤと光沢があるので
「デコナス」と名前が付いたようです。
実に難しい!!
さて、本日はその「茄子」の名前についてです。
茄子には地域の名前の付いたものがよく見受けられます。
信州でも、南信地域には下伊那の「鈴ヶ沢なす」があり
北信には小布施町の「小布施ナス」があります。
他にも有名な京都市の賀茂地域で栽培が多い「賀茂ナス」とか・・・・。
長ナスでは「千両なす」という品種もあります。
これまたどうして「千両」と付いたのか????
地名ではなさそうですし・・・・・
ナスの名前一つとっても
いろいろあるようですね。
そんなナスの本格的な季節が
いよいよ始まろうとしています。
今回は、たまたま九州産の長茄子の「デコナス」のようでしたけれど
これからは、地元産の丸ナスが
9月一杯くらいまで続くはずです。
信州北信地域では茄子と言えば「丸ナス」。
おやきの具材や焼いてお醤油を付けて食したり
夏の信州北信地域では欠かせない食材です。
単純に北信地域で茄子と言えば「丸茄子」、
同じ丸茄子でも京都の「賀茂ナス」のように
地域名はついていません。
今回の「デコナス」って固有名詞があるように
信州の北信地域ならではの名前が付いてもいいかもしれませんね。
さて、どんな名前がふさわしいでしょう???
おやきに最適
信州ならではの「丸ナス」

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
善光寺平の旬の桃を3回にわたって産直・・・・・・・・・「善光寺平の桃紀行」 ご予約開始
地球に優しい、環境にやさしい農業を目指して・・・・・・・・長野県環境にやさしい農産物認証を取得しました。
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「デコナス」???
茄子の商品名???
そう言えば
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「でこぼこ」のデコ・・・等々
裏磐梯のグランデコスキー場は
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「デコポン」は、肌が「でこぼこ」しているからでしょうか。
では、「デコナス」はなぜ「デコ」が付くのでしょう??
決してなすにデコレーションしてあるわけでもなく
茄子にデコボコがあるわけでもないし・・・・
普通の長なすに見えましたけれど???・・・・
どうやら、おでこのようにツヤツヤと光沢があるので
「デコナス」と名前が付いたようです。
実に難しい!!
さて、本日はその「茄子」の名前についてです。
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信州でも、南信地域には下伊那の「鈴ヶ沢なす」があり
北信には小布施町の「小布施ナス」があります。
他にも有名な京都市の賀茂地域で栽培が多い「賀茂ナス」とか・・・・。
長ナスでは「千両なす」という品種もあります。
これまたどうして「千両」と付いたのか????
地名ではなさそうですし・・・・・
ナスの名前一つとっても
いろいろあるようですね。
そんなナスの本格的な季節が
いよいよ始まろうとしています。
今回は、たまたま九州産の長茄子の「デコナス」のようでしたけれど
これからは、地元産の丸ナスが
9月一杯くらいまで続くはずです。
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2015年07月13日
桃が・・・・・・カブトムシに食われる!!
桃の収穫の季節となりました。
ここ数年、桃やネクタリンの収穫中に
果実がカブトやクワガタに食べられていることがあります。
本日も桃の収穫中にカブトムシとクワガタを発見。
この両者桃をムシャムシャと食べています。
数日前から酷暑を思わせる連日の暑さ、
桃も随分と熟してきました。
ただいま収穫中は、一番早く収穫が可能な早生の桃「タマキ」。
その「タマキ」桃の甘い汁に誘われて、
カブトムシとクワガタがやってきたようです。
桃を食べてしまうなんて・・・・
憎き相手ですが
まあ、散々子供の頃にお世話になった
カブトムシとクワガタ、
ウジャウジャとたかっているわけでもないし・・・。
魚釣りのキャッチアンドリリースではありませんが
捕獲しても、この歳でカブトムシやクワガタを飼育するのも
気が引けましたので、放しました。
信州の小学校の夏休みは
月末からでしょうか。
放したカブトムシやクワガタ
月末から夏休みの子供たちの相手に
なってくれればと思っています。
只今収穫中の早生の桃「タマキ」

カブトムシのオス発見
まだ、子供の頃の余韻??
オスを発見すると、「やったあ!!」なんて思ったりします。

メスも発見

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桃を食べてしまうなんて・・・・
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まあ、散々子供の頃にお世話になった
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気が引けましたので、放しました。
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2015年01月31日
久し振りに・・・・・
小布施町の小布施温泉「穴観音の湯」に出かけた。
近郊にある温泉は、
豊野温泉「りんごの湯」、飯綱町牟礼の「天狗の湯」
中野市豊田の「もみじ温泉」と結構あり
最近では、いわゆるスーパー銭湯も
かなり多くなってきている。
この中で、結構好きで出かけるのが
小布施温泉「穴観音の湯」である。
温泉の湯が「硫黄」臭く
「温泉に来た!!」という実感が湧くのである。
温泉から眺める北信五岳もまた美しい。
硫黄臭い温泉に浸かり
北信五岳を眺めると、
北信濃に住んでいるのだなあと痛感する。
りんご・梨の剪定もスタートした。
温泉に浸かり、
今年の農作業に向け、体を癒して
春に向け、スタートしたいと思う。
雁田山の山腹に建てられた
小布施温泉「穴観音の湯」

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
たくさん食べたい信州のくだもの・・・・レッドバザールで更にお求め易く!!。
雪が降る直前まで「樹上完熟」・・・「完熟サンふじ」
ご自宅用・ご進物用 承り中。発送は順次行っております。
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かなり多くなってきている。
この中で、結構好きで出かけるのが
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「温泉に来た!!」という実感が湧くのである。
温泉から眺める北信五岳もまた美しい。
硫黄臭い温泉に浸かり
北信五岳を眺めると、
北信濃に住んでいるのだなあと痛感する。
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今年の農作業に向け、体を癒して
春に向け、スタートしたいと思う。
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2014年11月25日
漬物に新酒に・・・・美味しい季節だが・・・・・・。
過日の地震において
北安曇郡の白馬村小谷村では
甚大な被害となりました。
被害地域の方々には、お見舞い申し上げます。
なお、お電話等にて
地震の被害状況のお問い合わせ・お見舞いを頂きましたが
当園のある豊野町は被害が皆無の状況でございます。
地震当日も通常通りの農作業を行いました。
朝刊にて被害の甚大さに驚いた次第です。
さて、漬物の季節の到来となった。
秋にまいた漬物の材料、白菜・青首大根・野沢菜が
豊富に出回っている。
野沢菜の本場、野沢温泉村では
既に野沢菜の漬け込みが始まったと
先日テレビで放送していましたが
我が家周辺では、これからが野沢菜の漬け込み本番。
農産物直売所「アグリ長沼」でも
野沢菜に大根、白菜・・・・と
冬の食卓を賑わす漬物の材料が
うず高く積まれている。
また、小春日和が続くような今時分であると、
農家の軒先に「大根」が干してある風景を
よく目にするが、大根は注意しないと
これからの寒さで「凍みて」しまう。
ひとたび、凍みてしまった「大根」は、スカスカとなり
水分がなくなり、漬物はおろか料理の材料としては使えない。
ちょうど、「凍み豆腐」こと高野豆腐が
水分を失いスカスカになった状態であるが
凍みてしまうと、大根も同じようになってしまうのである。
収穫した大根は、
しばらく天日で干した後に、たくあんとして漬け込む。
また野沢菜を漬けるのが、12月の始めだから
うまく漬かるのが、12月20日過ぎである。
では今の時期はどうするのかと言うと
大きく締まった白菜を使った、浅漬けが美味しくいただける。
漬物無しの食事や、お茶はなんとも寂しいもので
長野に戻って以来、漬物は欠かせない。
更に、いうのであれば
漬物とお酒は非常に相性がよく
酒のつまみとしても欠かせない。
単なる野菜ののサラダと違い、
漬物は発酵食品。
漬かれば漬かるほど、味の奥行きもあり
味わい深くなる。
濃い口で、塩気があるから
酒のつまみにももってこいであり、
これからの新酒の時期には欠かせない。
年中、漬物はいただいているのであるが
これから種類豊富な漬物の季節
更には新酒の季節でもあり
美味しく、味わい深く漬物をいただこうかと思っている。
ただ困ったことは・・・・・・
昨年の人間ドックで
「お酒は控えめに・・・・・・・
味噌汁は1日1杯・・・・・・
そして漬物は塩分が多いので、食べないほうがよいでしょう・・・。」
と書かれてしまったこと。
美味しいものは控えめにいかねばならない。
新酒に漬物・・・・・・・、
何とも残念である。
収穫した漬物用の大根
しばらく天日で干す。
凍みないように注意が肝心である。

白菜に野沢菜・・・・・・・・
スーパーで、直売所でうず高く積まれ
いよいよ漬物の時期到来である。
写真は農産物直売所「アグリ長沼」
今年は、野沢菜も大根も大豊作で
お値段も非常にうれしい価格となっている。

もちろん、直売所では
りんごの収穫時期を迎え
収穫されたりんごが所狭しと置かれ
販売されている。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
「これぞ信州」 長野県オリジナルブランドの梨・・・・・・「南水」
信州ならではの、爽やかな味わいのリンゴ・・・・・・・・「シナノゴールド」ご好評販売中
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甚大な被害となりました。
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当園のある豊野町は被害が皆無の状況でございます。
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朝刊にて被害の甚大さに驚いた次第です。
さて、漬物の季節の到来となった。
秋にまいた漬物の材料、白菜・青首大根・野沢菜が
豊富に出回っている。
野沢菜の本場、野沢温泉村では
既に野沢菜の漬け込みが始まったと
先日テレビで放送していましたが
我が家周辺では、これからが野沢菜の漬け込み本番。
農産物直売所「アグリ長沼」でも
野沢菜に大根、白菜・・・・と
冬の食卓を賑わす漬物の材料が
うず高く積まれている。
また、小春日和が続くような今時分であると、
農家の軒先に「大根」が干してある風景を
よく目にするが、大根は注意しないと
これからの寒さで「凍みて」しまう。
ひとたび、凍みてしまった「大根」は、スカスカとなり
水分がなくなり、漬物はおろか料理の材料としては使えない。
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凍みてしまうと、大根も同じようになってしまうのである。
収穫した大根は、
しばらく天日で干した後に、たくあんとして漬け込む。
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うまく漬かるのが、12月20日過ぎである。
では今の時期はどうするのかと言うと
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味わい深くなる。
濃い口で、塩気があるから
酒のつまみにももってこいであり、
これからの新酒の時期には欠かせない。
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更には新酒の季節でもあり
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ただ困ったことは・・・・・・
昨年の人間ドックで
「お酒は控えめに・・・・・・・
味噌汁は1日1杯・・・・・・
そして漬物は塩分が多いので、食べないほうがよいでしょう・・・。」
と書かれてしまったこと。
美味しいものは控えめにいかねばならない。
新酒に漬物・・・・・・・、
何とも残念である。
収穫した漬物用の大根
しばらく天日で干す。
凍みないように注意が肝心である。
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2014年11月16日
冬を前に・・・・北信濃のいささか変わりない風景
りんごの収穫を前に
冬支度を一気に進めています。
先日の梨畑の防鳥ネット外しは
雪が降ってしまうと
雪の重みで網が、梨の木にかかり
梨の樹が折れてしまったり
大変なことになるので
雪が降る前には必ずしておかねばなりません。
そんな、降雪を前に
しなけらばならないことは結構あって
今日は、その一つ「豆ハタキ」を行いました。
夏場、枝豆をいただく頃
播種した黒豆で
ちょうど今時分には、その豆の樹が枯れ
しばらく乾燥させた後
豆を取ります。
そのまま干しておいたものを殻から、
豆だけ取るのが「豆ハタキ」です。
我が家周辺の田んぼを回っていると
こんな豆とる作業「豆ハタキ」を
しているのどかな風景が見受けられます。
なんとも単純というか原始的な方法で、
豆の殻がついた「束」を
単純に叩き、殻から「豆だけ取り除く」というものなのです。
時代は、リニアの南アルプスの貫通、そして来年春には
北陸新幹線が開通、東京・金沢間が新幹線で結ばれまますそんな昨今。
スピーディーさやグローバル化が、叫ばれている中で、この「豆ハタキ」・・・・・・・・・、
呑気といえばそれまでですが
冬場に煮豆をストーブでコトコトに込むには
どうしてもやっておかなければなりません。
猛スピードで変わりゆく時代から取り残されそうな風景があるとすれば
今行っているのもそんな光景のひとつでしょう。
いささか近代化・機械化とは、おおよそ無縁のようにも思える
この豆ハタキは、おそらく江戸の頃より
冬の入る前に北信濃では行われていたはずです。
その方法は、江戸の当時と変わっていないかもしれません。
しかしながら、江戸の頃から、
その手法が変わっていないとすれば、
それが一番のベストな方法であるから
変わっていないのであって、
「昔からの知恵」ともいえるのではないでしょうか。
柿の実が熟し、山々の紅葉が
更に深まり、晩秋から初冬へ・・・・・・。
北信濃の田舎では、冬準備が急がれています。
豆の樹の束を叩き
豆粒を取り出す、原理は簡単な方法です。

叩いて、豆の殻から豆を取り出し
その豆を集めて、良いものだけを選りすぐっていきます。

黒豆、さやが乾燥して、叩くだけで
出てきます。

つい最近まで稲を掛けていたはぜかけの「ハゼ」を利用して
豆を乾燥させている風景。
こんな風景がまだまだ見受けれれます。

ようやく豆粒となった「黒豆」
結構手間がかかる作業です。
さすがに北海道のような量産している黒豆は
こんな呑気なことはしていないでしょうが
いささか手間隙がかかります。
冬を前にしての準備、リニア新幹線が全国区になってもあってほしい風景の一コマです。

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雪が降ってしまうと
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梨の樹が折れてしまったり
大変なことになるので
雪が降る前には必ずしておかねばなりません。
そんな、降雪を前に
しなけらばならないことは結構あって
今日は、その一つ「豆ハタキ」を行いました。
夏場、枝豆をいただく頃
播種した黒豆で
ちょうど今時分には、その豆の樹が枯れ
しばらく乾燥させた後
豆を取ります。
そのまま干しておいたものを殻から、
豆だけ取るのが「豆ハタキ」です。
我が家周辺の田んぼを回っていると
こんな豆とる作業「豆ハタキ」を
しているのどかな風景が見受けられます。
なんとも単純というか原始的な方法で、
豆の殻がついた「束」を
単純に叩き、殻から「豆だけ取り除く」というものなのです。
時代は、リニアの南アルプスの貫通、そして来年春には
北陸新幹線が開通、東京・金沢間が新幹線で結ばれまますそんな昨今。
スピーディーさやグローバル化が、叫ばれている中で、この「豆ハタキ」・・・・・・・・・、
呑気といえばそれまでですが
冬場に煮豆をストーブでコトコトに込むには
どうしてもやっておかなければなりません。
猛スピードで変わりゆく時代から取り残されそうな風景があるとすれば
今行っているのもそんな光景のひとつでしょう。
いささか近代化・機械化とは、おおよそ無縁のようにも思える
この豆ハタキは、おそらく江戸の頃より
冬の入る前に北信濃では行われていたはずです。
その方法は、江戸の当時と変わっていないかもしれません。
しかしながら、江戸の頃から、
その手法が変わっていないとすれば、
それが一番のベストな方法であるから
変わっていないのであって、
「昔からの知恵」ともいえるのではないでしょうか。
柿の実が熟し、山々の紅葉が
更に深まり、晩秋から初冬へ・・・・・・。
北信濃の田舎では、冬準備が急がれています。
豆の樹の束を叩き
豆粒を取り出す、原理は簡単な方法です。
叩いて、豆の殻から豆を取り出し
その豆を集めて、良いものだけを選りすぐっていきます。
黒豆、さやが乾燥して、叩くだけで
出てきます。
つい最近まで稲を掛けていたはぜかけの「ハゼ」を利用して
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こんな風景がまだまだ見受けれれます。
ようやく豆粒となった「黒豆」
結構手間がかかる作業です。
さすがに北海道のような量産している黒豆は
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2014年11月09日
玉ねぎの苗の定植
我が家から見える志賀高原や高社山では
いい塩梅に色づき
紅葉も随分と平地にまで降りてきました。
こんな過ごし易い秋の一日は
ちょっとドライブにでも出かけたいものですが
冬を前に大忙しで済まさなければならないことが
いくつもあります。
そのひとつ、晩秋の我が家の一大行事
「玉ねぎの定植」を行いました。
玉ねぎは、11月の初旬の晩秋に植えて
この後、雪の下で冬を過ごします。
雪解けとともに、
雪解けの水をグングンと吸って
大きく成長、来年の6月には
大きな玉ねぎとなって、収穫を迎えます。
植えてしまえばいたって簡単にも思えますが
玉ねぎは、この「たまねぎの苗」を作るまでが
結構時間を要します。
9月に玉ねぎの種を播種して
毎日朝晩はもちろんのこと
水管理などシッカリ行います。
この水の管理をシッカリと行いませんと
意外とデリケートなたまねぎの「種」は
芽を出してくれません。
芽を出した後も、病気の有無などを
こまめに管理して、ようやく晩秋の11月に
定植を迎えます。
この「たまねぎ苗」が「いい具合」でないと
いい玉ねぎが収穫できないと言い切っても
決して過言ではありません。
それほど、「たまねぎの苗」は重要です。
さて、朝から行った玉ねぎの定植、
陽が落ちる頃、ようやく終わりました。
相当量はつくっていませんので、
手で一本一本定植していきます。
一本づつ手で植えて、その上に土を寄せて・・・・・と
かなり時間と手間を要する作業です。
手間がかかる玉ねぎ苗の育成・・・・・
晩秋の忙しい時期での玉ねぎの定植・・・・
玉ねぎを自分たちで作るには
悪い条件は、余りに整いすぎていますが
今年も「玉ネギ」の定植終了しました。
かつて、稲の裏作として
随分と作付けがあった信州 豊野の「信州玉ねぎ」も
いまやかなり豊野地区全体でも収量は落ちてしまいました。
晩秋の林檎の作業の合間の
玉ねぎの定植。
今年も無事終了です。
小さな苗を一本一本植えていきます。
腰が痛くなる作業です。

一本一本植えた後、豆トラクターで
土を寄せる、その作業を繰り返していきます。

この玉ねぎの苗が肝心なのです。

ズラーッときれいに植わりました。
しばらく成長して、本格的な冬を迎え
雪の下でしばらく過ごした後
春、成長を再開します。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州ならではの、「お歳暮」・・・・・・信州の梨「南水」 お歳暮ギフトご好評承り中。
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いい塩梅に色づき
紅葉も随分と平地にまで降りてきました。
こんな過ごし易い秋の一日は
ちょっとドライブにでも出かけたいものですが
冬を前に大忙しで済まさなければならないことが
いくつもあります。
そのひとつ、晩秋の我が家の一大行事
「玉ねぎの定植」を行いました。
玉ねぎは、11月の初旬の晩秋に植えて
この後、雪の下で冬を過ごします。
雪解けとともに、
雪解けの水をグングンと吸って
大きく成長、来年の6月には
大きな玉ねぎとなって、収穫を迎えます。
植えてしまえばいたって簡単にも思えますが
玉ねぎは、この「たまねぎの苗」を作るまでが
結構時間を要します。
9月に玉ねぎの種を播種して
毎日朝晩はもちろんのこと
水管理などシッカリ行います。
この水の管理をシッカリと行いませんと
意外とデリケートなたまねぎの「種」は
芽を出してくれません。
芽を出した後も、病気の有無などを
こまめに管理して、ようやく晩秋の11月に
定植を迎えます。
この「たまねぎ苗」が「いい具合」でないと
いい玉ねぎが収穫できないと言い切っても
決して過言ではありません。
それほど、「たまねぎの苗」は重要です。
さて、朝から行った玉ねぎの定植、
陽が落ちる頃、ようやく終わりました。
相当量はつくっていませんので、
手で一本一本定植していきます。
一本づつ手で植えて、その上に土を寄せて・・・・・と
かなり時間と手間を要する作業です。
手間がかかる玉ねぎ苗の育成・・・・・
晩秋の忙しい時期での玉ねぎの定植・・・・
玉ねぎを自分たちで作るには
悪い条件は、余りに整いすぎていますが
今年も「玉ネギ」の定植終了しました。
かつて、稲の裏作として
随分と作付けがあった信州 豊野の「信州玉ねぎ」も
いまやかなり豊野地区全体でも収量は落ちてしまいました。
晩秋の林檎の作業の合間の
玉ねぎの定植。
今年も無事終了です。
小さな苗を一本一本植えていきます。
腰が痛くなる作業です。
一本一本植えた後、豆トラクターで
土を寄せる、その作業を繰り返していきます。
この玉ねぎの苗が肝心なのです。
ズラーッときれいに植わりました。
しばらく成長して、本格的な冬を迎え
雪の下でしばらく過ごした後
春、成長を再開します。
善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
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2014年10月23日
ジャパニーズ「スロウフード」・・・・・・・・KONETSUKE
新米の美味しい季節となった。
新聞報道などによると
今年はおコメの値段がずいぶんと安いらしい。
消費者にとっては
米価が安いということは
昨今の物価高や消費増税の中
うれしいことであるが、
農家にとっては、収入が減るのであるから
微妙な問題である。
3人家族の我が家でも
ここ数日から新米を摺っていただいている。
新米ならではの味わいで
ここに大衆魚「秋刀魚」などが
卓上に乗ると最高のご馳走である。
今年は、当初1尾1,000円などと「高級魚」であった秋刀魚も
ここにきて、ずいぶんとお値段も落ち着いてきて
いつものように、「大衆魚」として
気軽にいただくことが出来る。
しかしながら、この季節
3人しかいない家族であるが
夜の会合や飲み会など
出かける機会も、誰か誰か出てくる。
そうなると、せっかく炊いた新米も残ってしまう。
事前に、予定がわかっていれば
翌日炊くお米の量も調節するのであるが
結構、好き勝手とまでは行かないものの
急な用事や外出が重なってくるのだ。
そんな理由で残ってしまう「新米のご飯」
当初は、レンジで温めたり
チャーハンにしたりしていたが
最近では、冷蔵庫に入れてちょっと貯めておいて
「コネツケ」にしている。
「コネツケ」とは、残り物のご飯に
小麦粉を入れて繋ぎとし
お煎餅状に延ばして、味噌餡をはさんで
油で揚げた食べ物である。
信州名物のおやきでは
様々な具材を入れるのであるが
「コネツケ」の場合は
味噌だけである。
ただ、その味噌も
砂糖とみりんを入れて甘くした「味噌餡」なのだ。
子供の頃はおやつ代わりに
散々食べさせられた記憶があるのだが
最近は、すっかりご無沙汰していた。
ここ数日自分自身が飲み会に行く機会が重なり
炊いたご飯が余ってしまったので
久しぶりにチャレンジしたところ
「コネツケ」、香ばしく、美味しくいただけた。
ご飯が余れば捨ててしまうそんな時代、
お米の消費も伸び悩み、
「お米を粗末にすると、目がつぶれる!!」などと
散々祖母に叱られたのは遠い時代となってしまった。
大量に生産し、大量に消費する「消費が美徳の時代」、
そんな時代、今年もお米は随分とお値段が安く手に入るようである。
単に、お米を「消費」するだけでなく
米を使ったお料理などで
せっかく作ったお米を
大事に美味しく「いただきたい」ものである。
余ったお米で作った
ジャパニーズ スロウフード konetsuke


中には、信州味噌で作った味噌餡が入る。
油で揚げているので
実に香ばしくいただけるのである。
善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
美味しい信州りんごを召し上がれ ・・・・信州自慢のりんご「シナノスイート」 全国に産直中。
これぞ信州!! 信州生まれの甘い梨」・・・特選「南水」ご好評 販売中。 発送は、翌年1月まで。
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新聞報道などによると
今年はおコメの値段がずいぶんと安いらしい。
消費者にとっては
米価が安いということは
昨今の物価高や消費増税の中
うれしいことであるが、
農家にとっては、収入が減るのであるから
微妙な問題である。
3人家族の我が家でも
ここ数日から新米を摺っていただいている。
新米ならではの味わいで
ここに大衆魚「秋刀魚」などが
卓上に乗ると最高のご馳走である。
今年は、当初1尾1,000円などと「高級魚」であった秋刀魚も
ここにきて、ずいぶんとお値段も落ち着いてきて
いつものように、「大衆魚」として
気軽にいただくことが出来る。
しかしながら、この季節
3人しかいない家族であるが
夜の会合や飲み会など
出かける機会も、誰か誰か出てくる。
そうなると、せっかく炊いた新米も残ってしまう。
事前に、予定がわかっていれば
翌日炊くお米の量も調節するのであるが
結構、好き勝手とまでは行かないものの
急な用事や外出が重なってくるのだ。
そんな理由で残ってしまう「新米のご飯」
当初は、レンジで温めたり
チャーハンにしたりしていたが
最近では、冷蔵庫に入れてちょっと貯めておいて
「コネツケ」にしている。
「コネツケ」とは、残り物のご飯に
小麦粉を入れて繋ぎとし
お煎餅状に延ばして、味噌餡をはさんで
油で揚げた食べ物である。
信州名物のおやきでは
様々な具材を入れるのであるが
「コネツケ」の場合は
味噌だけである。
ただ、その味噌も
砂糖とみりんを入れて甘くした「味噌餡」なのだ。
子供の頃はおやつ代わりに
散々食べさせられた記憶があるのだが
最近は、すっかりご無沙汰していた。
ここ数日自分自身が飲み会に行く機会が重なり
炊いたご飯が余ってしまったので
久しぶりにチャレンジしたところ
「コネツケ」、香ばしく、美味しくいただけた。
ご飯が余れば捨ててしまうそんな時代、
お米の消費も伸び悩み、
「お米を粗末にすると、目がつぶれる!!」などと
散々祖母に叱られたのは遠い時代となってしまった。
大量に生産し、大量に消費する「消費が美徳の時代」、
そんな時代、今年もお米は随分とお値段が安く手に入るようである。
単に、お米を「消費」するだけでなく
米を使ったお料理などで
せっかく作ったお米を
大事に美味しく「いただきたい」ものである。
余ったお米で作った
ジャパニーズ スロウフード konetsuke
中には、信州味噌で作った味噌餡が入る。
油で揚げているので
実に香ばしくいただけるのである。
善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
美味しい信州りんごを召し上がれ ・・・・信州自慢のりんご「シナノスイート」 全国に産直中。
これぞ信州!! 信州生まれの甘い梨」・・・特選「南水」ご好評 販売中。 発送は、翌年1月まで。
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2014年10月15日
台風一過の後の一コマ・・・・
台風一過、
今のところ長野県下大きな被害がなく
晩秋にリンゴを収穫する農家としては
ホッと一安心しています。
さて、秋に深まりとともに
気になる存在「女郎グモ」が
庭のあちこちで、クモの巣を張っている。
大きなクモであるし
張る「クモの巣」も体格が大きいゆえ広い。
知らず知らずにこの「クモの巣」に
引っかかってしまうと
また煩わしい。
毎年、秋になると
この女郎クモがドンドンお腹の部分を中心に
大きくなっていくのが見受けられる。
この時期に、春に生まれる卵を産むのであるが
怖いことに、交尾をする雄グモも
食べてしまうらしい。
そのため、交尾は、
雌グモが食事中に
その間隙を縫って、
オスがメスに近づき
小さなオスが巨大なメスと
交尾を行なうようである。
黄色と黒のはっきりとしたコントラストに
たまに入る、赤や青のこれまたはっきりとしたライン。
お腹も大きく、夏場どこに住んでいるのか
気にはならないが、
秋口の女郎グモは
恐怖感を煽る存在である。
「煽る」と書いたが
実際、毒はあるものの
クモの巣を被った経験が何度もあるが
女郎グモに刺された経験は全く無い。
たとえ、刺されたとしても
大きさにもかかわらず、
危険性のある毒ではないようだ。
いずれにしても、
秋口ともなると、
散々夏場旺盛を誇っていた草木も
枯れ気味となり、花も少なくなり
はっきりとした色目のものが減ってくるため
女郎グモの大きくて、ハッキリとしたコントラストの存在は
非常に気になるものだ。
「女郎グモ」となぜ付いたのかは
不明であるが、その女郎グモの姿が
近世の遊女である「女郎」のように
艶やかな姿であったからだろうか。
女郎グモが気になる季節・・・・
これまた一歩一歩秋の深まりを
感じる、秋ならではの風物詩でもあるのだ。
でっぷりとした女郎グモ
黄色と黒のハッキリとしたコントラスト

こちらは、お食事前??
ややスリム


善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
長野県オリジナルのスイートりんご ・・・・・・・・・「シナノスイート」ご予約承り中
地球に優しい、環境にやさしい農業を目指して・・・・・・・・長野県環境にやさしい農産物認証を取得しました。
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今のところ長野県下大きな被害がなく
晩秋にリンゴを収穫する農家としては
ホッと一安心しています。
さて、秋に深まりとともに
気になる存在「女郎グモ」が
庭のあちこちで、クモの巣を張っている。
大きなクモであるし
張る「クモの巣」も体格が大きいゆえ広い。
知らず知らずにこの「クモの巣」に
引っかかってしまうと
また煩わしい。
毎年、秋になると
この女郎クモがドンドンお腹の部分を中心に
大きくなっていくのが見受けられる。
この時期に、春に生まれる卵を産むのであるが
怖いことに、交尾をする雄グモも
食べてしまうらしい。
そのため、交尾は、
雌グモが食事中に
その間隙を縫って、
オスがメスに近づき
小さなオスが巨大なメスと
交尾を行なうようである。
黄色と黒のはっきりとしたコントラストに
たまに入る、赤や青のこれまたはっきりとしたライン。
お腹も大きく、夏場どこに住んでいるのか
気にはならないが、
秋口の女郎グモは
恐怖感を煽る存在である。
「煽る」と書いたが
実際、毒はあるものの
クモの巣を被った経験が何度もあるが
女郎グモに刺された経験は全く無い。
たとえ、刺されたとしても
大きさにもかかわらず、
危険性のある毒ではないようだ。
いずれにしても、
秋口ともなると、
散々夏場旺盛を誇っていた草木も
枯れ気味となり、花も少なくなり
はっきりとした色目のものが減ってくるため
女郎グモの大きくて、ハッキリとしたコントラストの存在は
非常に気になるものだ。
「女郎グモ」となぜ付いたのかは
不明であるが、その女郎グモの姿が
近世の遊女である「女郎」のように
艶やかな姿であったからだろうか。
女郎グモが気になる季節・・・・
これまた一歩一歩秋の深まりを
感じる、秋ならではの風物詩でもあるのだ。
でっぷりとした女郎グモ
黄色と黒のハッキリとしたコントラスト
こちらは、お食事前??
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