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プロフィール
ドジヒコ
ドジヒコ
とよの町で桃・梨・リンゴといった「善光寺平のくだものたち」を作っています。
いわゆる「アラフォー」の世代となりました。
都内での百貨店でのアパレル勤めから、20年ぶりの故郷長野で日々悪戦苦闘しています。
桃・梨・りんごと善光寺平のくだものを中心に、自然にやさしい農業のことを中心に見習い修行中の感じた出来事を随時アップしています。
目下の悩みは、ちょっと食べすぎかなあ・・・・。
お酒も美味いから、ドンドン飲んでしまうし・・・・・・。
空気・お水・食べ物、信州のものは美味しいです。
オーナーへメッセージ
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2011年01月30日

恒例の善光寺詣で

毎年恒例の善光寺大勧進での
護摩のご祈祷を受けてきました。

毎年、1月の初めにご祈祷を受けに行ってくるのですが
今年は、ちょっとバタバタしていて
1月の晦日近くにまでなってしまいましたが
無事、護摩の祈祷を受けてまいりました。

日曜日で生憎の雪でしたが
さすが善光寺、
参拝客が雪の中大勢参道を歩いていました。

車で善光寺に行く場合
駐車場が、善光寺裏にあるため
仁王門や山門を通らずに
裏から正面に廻り参拝すると言う
ちょっと変則的な箇所が
残念な限りですが、
今回は、遠回りをして
わざわざ大本願から
順番に詣でてきました。

まだ東京から帰って
数年しか経っておらず
浅はかな善光寺に関する知識ですが
今回めぐった箇所を
スポット的にご紹介します。






中央通から参道に入り
宿坊の一角にある「むじな地蔵」

かつては無かった記憶があります。

昔、殺生を悔いた「むじな」が、人間に化け
善光寺にお参りに来たものの
むじなの姿がばれて、逃げ出さざるを得なかったことを
憐れに思い建立されたようです。


大本願
雪で本殿へ直接参拝出来ずに残念でした。



善光寺仁王門
明治期に消失してしまい
民間人の東筑摩郡の山形村の
永田氏の多大な寄付によって建立されました。






善光寺に信心が厚かった源頼朝が
鎌倉より参拝に訪れ
乗っていた馬がこの橋で足をとられたため
この橋から頼朝が歩いて参拝したと言われる
「駒がえり橋」
参道途中の蕎麦屋さんの向かいにあります。



善光寺のシンボル「はと」

昔は、山門の下でおばあさんが
ゆでた豆を小さなカップに入れて
鳩の餌として販売していました。

いつの間にか、そんな風景も消えてしましました。





山門の善光寺の額
「はと額」と呼ばれています。
善光寺の「善」の字の第一画と2画
「光」の第1画と2画
「寺」の第6画
以上の画が「はと」になっています。
都合この額には鳩が、5羽隠れていることになります。





雪の善光寺も信州らしくて良いかと思います。
因みに「善光寺」は、東京の青山など
日本各地にあるそうです。





大勧進。
こちらで護摩のご祈祷を受けました。
大勧進内には宝物館があり
善光寺の成り立ちがわかります。

ただ非常に寒いので
暖かくなって見学することを
お勧めいたします。

なお、善光寺裏には
忠霊殿があり、こちらにも
善光寺に関する絵馬などが飾られていて
昔の人々の善光寺に対する思いや
信心の深さを見ることが出来ます。






参拝のあとにちょっと寄りたい
大本願裏 西之門町の酒蔵 「よしのや」さん
「西之門」のブランドで有名です。

今回は、車でしたので
お酒はちょっとお預けでした。










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Posted by ドジヒコ at 20:45Comments(0)北信濃ならでは

2011年01月30日

りんごのお酒「ホイリゲ シュトルム」・・・・ご予約開始

1月もいよいよ晦日を迎えようとしています。
早いもので、2011年も一月が終わろうとしています。

2010年の晩秋に収獲いたしましたりんごは
この時期、ご家庭用コースを中心に
お値下げし「レッドバザール」として
お求め易いお値段で産直販売をしています。

そのほかに、りんごを使ってアレンジした
ジュースですとかりんごジャムなども作っていますが
今日ご紹介するのは
りんごを使ったワイン「ホイリゲ シュトルム」

「ホイリゲ シュトルム」の
「ホイリゲ」とは、ドイツ語で今年出来たもの、新酒の意味
「シュトルム」とは、醗酵途上の
まだ甘い濁った新酒のことをいうそうです。

日本風にいうと「りんご濁りワイン新酒」でしょうか。
アルコール度数が7%前後で
防腐剤等無添加の酵母やりんごの成分が
そのまま残っている濁りワインなのです。

甘口で非常に口当たりがよいせいでしょうか
昨年初めて搾ったのですが
大変ご好評をいただきまして
早々と売り切れとなってしましました。

今年は、やや多めに坂爪農園のりんごを使って
搾りたいとお思います。
坂爪農園のホームページ「信州ギフト」でも
ご予約を受け付け開始いたしましたので
また覗いて見てくださいませ。

りんごを使ったお酒はほかにも
シードルやカルバトスなどが有名ですが
シードルのように発泡感が無くて
カルバトスのような重苦しさも無くて
「ホイリゲ シュトルム」は実に
食前にも食虫にも最適なワインなのです。

ちょっと甘口なので
僕のような大酒飲みの方は
カルバトスかシードルの辛口(ドライタイプ)が
いいかもしれませんね。

時間的にもまだ本格的な農作業が始まらず
余裕がある今
りんごを使ったアレンジ品の準備
ほかにも進め、徐々にご紹介していきたいと思います。



りんごの濁りワイン新酒 「ホイリゲシュトルム」
写真は、09年産のりんごのボトルのもの
2010年産のりんごを使っての「ホイリゲシュトルム」は
ただいまご予約受付中。





ほかにもシードル「甘口」と「辛口 ドライタイプ」を
搾ってもらう予定です。























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Posted by ドジヒコ at 10:24Comments(0)信州地酒

2011年01月27日

市田柿に思う。

先日「食わず嫌い」のことを書いたが
http://sakatsume.naganoblog.jp/e640172.html
僕の場合、干し柿も子供の頃から
随分と長く苦手であった。

ここ数年、
長野県下伊那地方の「市田柿」のブームがあり、
新聞の広告にも載ったり
スーパーでも、8個入りくらいの
お手軽なサイズも出回るようになり
ついつい購入した次第である。

我が家でも、
庭に1本だけ渋柿の樹があり
細々と干し柿を作るのであるが
なかなか上手いように「粉」が吹かない。

同じ柿ゆえ
我が家の干し柿と「見てくれ」の色形の違いくらいであろうと
「タカ」を括っていたのであるが
これが大いなる勘違いであった。

市田柿は、実にやわらかく
甘すぎずに美味なのである。

思わず、「杏のグラッセ」を
思い浮かべたのであるが
グラッセと言うと
砂糖で煮詰めて乾かすのであるから
市田柿の製法とはまた違う。

市田柿は
砂糖も使っていないし
煮詰めて、味を凝縮させたわけでもない。

ジックリと干して乾燥させて
透き通るような
色と味に仕上がっているのである。

昨年であったか
県立の歴史館で
市田柿の前身の「立石柿」に関する
本を読んだことがある。

立石柿は、
市田柿の前身で
江戸の時代に
天龍川を船で下り静岡に出て
江戸の街まで運ばれ
お正月に「縁起物」として
食べられていたらしいのである。

船で運ばれたほかに
当時上下伊那地方で盛んであった「中馬」によっても
江戸の街まで運ばれていたかもしれない。

もしかしたら、江戸の街と言わず
「中馬」の通運が盛んな上下伊那地方であるから
馬の背に乗って
名古屋・大阪と言ったのかもしれない。

実に、今日「市田柿」として
全国的に有名な飯田下伊那の干し柿は
既に江戸の頃から
江戸の街・はたまた上方でも販売されていた
元祖「信濃銘菓」かもしれない。

そんな江戸の頃から
江戸っ子に親しまれ、古い由緒ある
市田柿を食べずに
今日まで至ったことに
今回食してみて、多いに長野県人として
北信地域に住んでいるとはいえ反省をしている。

南北に東西に広い長野県
まだまだ深く掘り下げていくと
美味しいもの、
味わい深いものが見つかるかもしれない。

そしてまた山国とはいえ
天竜川の水運や
中馬の背に乗せて
遠い国まで信州の銘産品を
紹介した上下伊那の人々の先見の明に
感服する次第である。

北はアルプスから南は木曾の
信州の日本酒探訪もいいが
お酒は、ちょっとお預けをして
ここいらで、まだまだ奥が深そうな
信州の美味なものを
探してみたいと思っている。




手前が市田柿
奥が我が家の干し柿








甘すぎず、やわらかくしつこくないので
若い人でも食べやすく
たくさんいただけると思う。









濃い口の甘さ 我が家の干し柿




















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Posted by ドジヒコ at 20:24Comments(0)信州ならでは

2011年01月26日

底冷えの頃の野沢菜

「体の底から」冷えるような朝が続いている。
幸い、日中は、ここ数日
柔らかな陽が差し
さすがに「底冷え」とまでは行かない。

子供の頃は
こんな寒さの中であろうと
走り回っているほど元気だったが
お昼に帰ってくると
ご飯がカチカチに凍っていたなんてこともよくあった。

当時と比べると
やはり地球の温暖化なのか
さすがにご飯が凍るなどと言うことはあるまい。

ご飯が凍らないように
寒い日は、亡くなった祖母は
お昼にいただく分だけ分けて
金属のボールに入れ
掘りごたつの中に入れておいた。

必要な分だけにしておかないと
ご飯が傷んでしまう。
お昼には、コタツの火で暖まった
ホクホクのご飯をいただけたのである。

そんなご飯のおともが
野沢菜の佃煮である。

12月に漬けた野沢菜も
さすがに今時分になってくると
「飽き」が生じてくる。

せっかく塩をたっぷりと使い
保存食として漬けたわけであるから
「飽き」だけで捨ててしまうわけにも行かない。

こうして野沢菜の佃煮つくりが始まる。
野沢菜を切り刻んで
油で炒め、おしょうゆで味付けする。

いたって簡単であるが
漬物とは違った味わいで
また食が進むのである。

更には、信州名物の
おやきの具材にしても美味しくいただける。

もちろん、先ほど話した「コタツの火」で温めた
ご飯にはもってこいなのである。

ここにお正月の残りの
塩気の多い「シャケ」を炙って乗っけ
そこにポン酢をたらしてお茶漬けにすると
これまた絶品なのである。

さて、
コタツでご飯を温めることも
祖母が亡くなり「掘りごたつ」を作らなくなって
止めてしまった。

しかしながら、この「野沢菜の佃煮」だけは
いまだに続いている。

野沢菜の美味しい季節ではあるが
ちょっとしたアレンジ、
また楽しいものである。


今年は、昨年美味しかった
シャケと野沢菜の佃煮のお茶漬けのほかに
何を作ってみようか、構想思案中なのである。









野沢菜の佃煮
細かく刻んで油でいためて
鰹節を入れて、簡単に出来上がり。





おやきの具材にもピッタリ。





大きななべで煮て
いろいろアレンジして使う。



















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Posted by ドジヒコ at 19:58Comments(0)北信濃ならでは

2011年01月25日

「時代の流れ」・・・・・

「時代の流れ」を感じるものが
2011年の今、目にすることが出来る。

一つは、大正時代に
長野市村山と須坂市村山に架けられた
鉄道・道路併設橋の緑色の「村山橋」が
いよいよ全て撤去を迎える。

大正時代といえば、
須坂市は、岡谷と並ぶ製糸王国信州の
一大拠点であった。

村山橋が架かり
須坂市と吉田駅(現北長野駅)が結ばれ
須坂で生産された生糸は、
横浜を経由して、アメリカにわたり
ストッキングなどアメリカの消費文化の一翼を
担うこととなる。

さぞかし、村山橋の架橋と鉄道開通は
一大快挙であったことであろう。

しかし、この村山橋架橋によって
当時、「時代の流れ」を
蒙ったのがわが町「豊野駅」であった。

村山橋架橋で
それまで須坂の生糸を鉄路を使って
横浜方面に送り出すために
国鉄の豊野駅が北信濃の玄関口として
膨大な貨物量を取り扱い
長野県下でも5本の指に入るほどであった。

また、豊野は、須坂・山ノ内方面への
「奥信濃の玄関口」として、
当時まだ珍しかった「乗り合い自動車」が走り
一世を風靡していた。

極端な言い方をすれば
村山橋と、それに伴う長野電気鉄道開業により
豊野駅は「時代の流れ」の波をもろに受け
急速に寂れていったのである。

そんな「時代の流れ」を興した村山橋が
大正の時代から昭和・平成と
北信濃のの陸運の一翼を担い
「新村山橋」にバトンをタッチし
今撤去されている。

もう一つは、千曲川にかかる
北陸新幹線の豊野・中野間の架橋である。

「時代の流れ」は、
高速鉄道網を東京から裏日本の金沢に
横断して伸ばし、
千曲川の橋げたに
近代的な橋を渡しているのである。

大正時代に架けられた橋の撤去と
平成の世の近代的な方法による新橋の架橋・・・・・。
去り行くものとデビューするもの・・・・。

さて、この「時代の流れ」は
果たして何を興すであろう・・・・・??







一つ一つ撤去される旧村山橋



近代的なクレーンも無かった大正の世で
巨大な鉄骨橋を架けられたこと自体が
一大快挙であったはずだ。



鉄橋が撤去され、残された橋げた。
何度か経験したであろう暴れる千曲川
にびくともせずに
北信濃の交通を担ったことに
敬意を表したい。










あと一歩・・・・・
千曲川にかかる新幹線橋
中野~豊野間





左の山の腹部のかまぼこ状のトンネルに
橋が架かりいよいよ橋として完成である。








  


Posted by ドジヒコ at 21:07Comments(0)北信濃ならでは

2011年01月23日

贅沢な小昼??・・・・「大名のおこびれ」

酒を飲むにもかかわらず
甘いものにまで手を出す欲張り派、
さすがに甘いかりんとうを口にしながらの
飲酒は出来ないが、
新しいかりんとう系のお菓子を一つ。

名前は、「大名のおこびれ」
「こびれ」とは、休憩・おやつのこと。
詳しくは調べてないのだが
ちょっとしたお昼、間食から「小昼」になり
その「小昼」が、「こびれ」になったのだと思う。

そんな「こびれ」にピッタリなのが
「大名のおこびれ」というお菓子である。

冬場、農家では、
奥様が中心となり温泉に「湯治」に出かける機会が多い。
我が家でも、祖母はよく「湯治」に出かけ
冬場に1週間くらい、山ノ内町の渋温泉に出かけていた。

我が家の母親も
よく子供の頃は、渋温泉に湯治に出かけ
当時は、「お米」を持って温泉旅館に行ったそうである。

さすがに今の世の中で
温泉にお米を持っては出かけなくなったが
冬場に温泉はちょくちょく出かけている。

豊野町は、比較的交通に便利なため
渋温泉はもとより、
松代温泉にもよく出かける。

そんな松代温泉の
名物がこの「大名のおこびれ」である。
実は、「大名のおこびれ」の正体は
最近話題の「かりんとう饅頭」。

中はしっとりとしたこしあん
外の皮の部分は、「カリッ」としたかりんとう、
それがかりんとう饅頭である。

ウイキペディアで調べてみると
福島県・群馬県でたくさん販売されているようで、
お饅頭を特製の油で
特別の方法で揚げるのらしいが
これがまた、「カリッ」としていて美味しいのだ。

「大名のおこびれ」とは言うものの
さすがに松代藩主真田公は
召し上がらなかったと思うのであるが
まさに「おこびれ」にふさわしい美味しさである。


実際、僕はこの冬
まだ松代には当時に出かけたいないのであるが
温泉好きの母親が
ちょくちょく出かけた折に
必ず購入してきてくれ
昨日も、農作業の「こびれ」の一品に加わった。

実際、真田公も口に出来なかた
「おこびれ」を、相伴に預かった
満足な農作業の「小昼」であった。




松代 蔦屋製菓さん謹製
「大名のおこびれ」










中はシットリ、外は「カリッ」
黒糖のかりんとう饅頭なのである。















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Posted by ドジヒコ at 13:55Comments(0)北信濃ならでは

2011年01月21日

Red Bazaar (レッドバザール)お値下げ開始!!

寒さが続き、コタツが友達の今日この頃ですが
恒例の
信州北信濃 坂爪農園
Red Bazaar(レッドバザール)
がスタートいたしました。

コタツに入っての団欒のひと時に
大活躍の家庭用コースのマークダウンです。

家庭用コースとは
生傷ではないが、少々の傷がある・・・
いわゆる「サビ」が付着していてちょっと見栄えが悪い
ツルやお尻の箇所が、少々「割れて」いる。
等々
ご進物には不向きですが
ご自宅で、お気軽に、お手軽に
召し上がっていただくには十分なコースです。

毎年、そんな家庭用コースをお値下げして
ご好評いただいているのが
恒例のRed Bazaar (レッドバザール)です。

ご自宅用サンふじ
ご自宅用のシナノゴールド
自宅用のサンふじの小玉
料理にもってこいの加工専用のりんご

自宅用のコースも豊富にご用意し
いずれもマークダウンしてのご案内です。

コタツにでは、「みかんが友達」と思いますが
たまには、りんごも仲間に入れてくださいませ。

また、そんなにたくさん・・・・・と言う方は
農産物直売所をご利用ください。

長野市長沼の国道18号沿い 「アグリ長沼」
上松長野高校裏五差路そば 「うえまつ農産物直売所」
でも袋詰めのサンふじをご案内中です。

この時期
「蜜」はりんごの性質上「抜けて」いきますが
まだまだ美味しい季節
連日連打のお買い得
信州北信濃 坂爪農園の
家庭用コース ちょっと目をつけて置いてくださいな。













家庭専用コース 主婦の友

ふじなどりんごの蜜は、性質上
徐々に抜けていきます。

蜜は抜けていきますが、甘酸バランスが取れた
美味しいふじの「味」に変わりはありません。





家庭用コースではありますが
坂爪農園のモットーの「完熟りんご」を
お届けしています。





シナノゴールドの小玉コース

2010年シーズンは、天候不順で
シナノゴールドは、非常に小粒な出来となってしましました。

でも味は、従来どおりの甘さ&酸味のバランス取れた
シナノゴールドとなりました。

なお、ただいまご案内のシナノゴールドは
専用の冷蔵庫にて貯蔵したものをお送りいたしております。











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Posted by ドジヒコ at 05:58Comments(0)リンゴ関係

2011年01月18日

林檎を使った「エトセトラ」・・・坂爪農園の林檎加工品シリーズ

先日りんごジャムが出来上がりました。

サンふじは、11月末に収獲して
産直販売いたしておりますが
その「サンふじ」を使って
信州北信濃 坂爪農園では
様々な「加工品」を
これまた全国に産直いたしております。

今シーズンの一番乗りは
「田舎のりんごジャム」です。

ブレザーブドタイプで
りんごの実が「ゴロッ」と
たっぷりと入っています。

決して、市販の透き通るような
ジャムでなくて、りんごの実が形を残して
入っていますので、
「坂爪農園の田舎のりんごジャム」と命名し
昨年から販売しています。

素朴なりんご本来の
味わいをぜひお楽しみくださいませ。


次いで、これから加工予定ですが
りんごジュースを今年も2種類搾りご案内予定です。

先ずは、添加物を加えずに
坂爪農園のりんごだけで作った
「無添加りんごジュース」。
こちらは、添加物を加えておりませんので
「濃厚な味わい」が特徴です。

ちょっと甘いものが苦手な方には
「お酢」を加えていただき
りんごビネガーとして割って飲んでいただいても
非常に美味です。


もう一つは
変色防止のためビタミンCを加えた
「すりおろしタイプりんごジュース」です。
こちらは、甘いりんごジュースですが
ゴクゴク飲めるタイプ。

いずれも赤ちゃんからお年寄りの方まで
安心してお召し上がりいただけるりんごジュースです。



最後に、りんごで作ったお酒を2種類。

ちょっと甘口で
食前酒としてもおススメですし
お酒が余り苦手な方にも
ちょっと召し上がっていただきたい
「ホイリゲシュトルム(りんごの新酒」。

防腐剤無添加のりんごの新酒「ホイリゲシュトルム」は
3月頃からご案内予定です。

もう一つのアルコールは「シードル」
食前酒として最適な「シードル 甘口」と
通な方にはぜひ味わっていただきたい
「シードル ドライタイプ」

お酒に関しては
ワイン通ならご存知
北信濃のドメーヌ「小布施酒造」さんにて
醸造していただきました。



りんごはご家庭用を中心に
いよいよ坂爪農園恒例の
「レッド バザール」(Red Bazaar)を
1月20日から開催いたします。


本日ご紹介したりんごを使った
「エトセトラ」のいシリーズは
田舎のりんごジャムを皮切りに
徐々にご案内予定です。

今シーズンも引き続き
信州北信濃 坂爪農園を
引き続きごひいきいただけますよう
ご案内いたします。








信州北信濃 坂爪農園の
「田舎のりんごジャム」

2月14日 バレンタインデーにもおススメ!!








りんごジュース 2種類

左 無添加りんごジュース
右 すりおろしタイプりんごジュース







ご進物に最適なギフトセットも
種類豊富にご用意いたしました。







シードル甘口タイプ ドライタイプ
りんごの新酒 「ホイリゲシュトルム」













善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨 
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Posted by ドジヒコ at 20:44Comments(0)リンゴ関係

2011年01月17日

昔を知るとは????

降雪が続き、スタートした剪定作業も
ちょっと休憩である。

こんな時は、北信濃の古い史跡を調べたり
古い文書を繰ったりして
今年も冬の間過ごそうと思っている。

よく「昔のことなんぞ調べても一銭の得にもならない」と
叱責されたりするが
昔のことを調べてこそ
現在のことがわかるのだと確信している。

かつての西ドイツの統一前の大統領に
リヒャルト・ヴァン・ヴァイツゼッカーという人物がいた。

西ドイツは、周知のように
歴史ある左派系のドイツ社会民主党と
右派系のキリスト教民主同盟の
交互の政権運営によって今日に至っている。

そして、キリスト教民主同盟出身で
決して左派ではない彼は
岩波ブックレットの「荒野の40年」にあるように
有名な演説を行う。

「過去に目を閉ざすものは、
現在に対し盲目になる」


ナチスドイツの行った凄惨な歴史・ホロコーストの歴史
またそれに伴う、当時の迎合した
あるいは迎合せざるを得なかった民衆の歴史を
きちんと学ぶことが、
これからの将来にとって不可欠であるというのである。
(いかんせん、20年近くも前の学生時代のことゆえ
詳細は、岩波ブックレット等をご照会いただきたい)

さて、振り返って
日本において、そういった歴史を見直す場合
軍部の横暴や中国大陸での蛮行に対し
どうしても「自虐史観」であるとか
「国のために仕方がなかった」と
よく言われるし
残念なことに高校・中学でも近現代史は学習しない。

僕も、その一人で
高校の頃は日本史を選択しなかったし
東京での学生時代も日本史は専門外である。

しかしながら、
今からでも遅くは無いのであって、
ぜひ、歴史を学び、過去を見つめたいと思っている。

たとえば、
長野県では、旧満州に移民を一番送り出している。

では、なぜ、長野の地を捨てて
極寒の満州にまで行ったのか??
あるいは行かざるを得なかったのか??

また、長野電鉄の屋代線が存続の危機に陥っている。
なぜ、屋代から須坂まで電車を敷いたのか??
なぜ、衰退してきてしまったのか??

そういった史実にいたるまでには
どういう背景があったのか
時代の流れが合ったのか・・・・。

こう考えてくると
歴史を学ぶことは
決して単に「昔を知るを知ること」ではなく
ヴァイツゼッカー元大統領のいうように
「現在を知る」ことであると思う。

「歴史は繰り返す」ともいう。
アラフォー世代となり
人生の折り返し地点に到達した。

自分一人だけがそんなことを学んで
「では、行動を起こせるのか??」と
疑問符がつくのであるが
これから生きていくうえでも
「歴史を学ぶことは重要である」と
考えている。

今後冬の間、ちょこちょこと
まだ短い期間で
浅い知識であはあるが
北信濃の古い史跡や史実を
ご照会したいと思っているが
ぜひともお付き合いをいただきたい。




取り壊しが行われている
長野市村山と須坂市村山に架かる旧村山橋

なぜ、村山橋はこの地に架かったのか??








長野市大門 ご本陣「藤屋」
現 「FUJIYA GOHONJIN」

なぜ、藤屋が大門の地にあるのか????








この時期盛んに行われている「ドンドン焼き」
「ドウロクジン」あるいは、中信地方では「三九郎」

この時期、ドンドン焼きを行うのはなぜか???











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Posted by ドジヒコ at 07:03Comments(0)信州ならでは

2011年01月16日

鳩が米粒を食べる????・・・

昨日から降り続いている雪。
陽が出てきて、ホッと一息もつかの間
すぐにまた降り出すという具合で
一日が過ぎました。

お米の精米を頼まれていたので
雪の中、恐る恐る出かけました。
何しろ、車の免許をを取ったのは18歳のとき。

しかしながら、それ以来の東京生活
車なんて必要ありませんでしたし
下手に持っていれば
駐車場代が馬鹿にならない・・・・・・。

と言うわけで
こちらに戻ってきたから
車に乗り始めた次第で、
もう何年か乗ってはいますが
全くの「ペーパードライバー」でした。

無事に到着して精米へ。
すると、鳩がたくさん・・・・・・。
精米の残りのモミや米粒を狙って
鳩がすごい量でやってきているのです。

夏場には、芽が出てきた頃の
「豆」などをほとんど食べてしまう
厄介な鳥です。

でも、鳩は、「豆」を食べるんじゃないのか???
確か、子供の頃には
善光寺に「煮豆」を売るおばあさんがいて
その煮豆を鳩は食べていました。

モミや米粒とは・・???
スズメではあるまいし・・・・。
ウイキペディアで調べたら鳩は「雑食」とのこと。
どうやら、モミや米粒を食べてもおかしくは無いようです。

昨日からの大雪。
道路も「塩化カルシウム」を長野市の車が
ドンドン蒔いていましたが
遂に、この冬の降雪には追いつかず
道路にも雪がたまっています。

そんあことで、一面の雪・・・・
地肌を雪で覆われてしまった鳩たちは、
啄ばむ食べ物が無いようです。

鳩の、雑食・・・・
お米を食べるのは
今回のような餌が無いときだけでしょうが、
秋の田んぼで、
スズメと一緒に「鳩」が
米を狙ってついばむなんてことも
あるのでしょうか???

秋の稲穂を狙って鳩が・・・・・・・。
そんなことは先ず無いと思いますが
「鳩」がお米を食べる
自分にとっては初めての体験でありました。












精米後の米粒や籾殻の中に
鳩がわんさか餌を啄ばんでいました。








精米コーナーの入り口の前には
こぼれ落ちた「精米後の米粒」を狙って
鳩がやって来ます。






こう雪が降っては
鳩は餌探しも大変です。









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Posted by ドジヒコ at 19:40Comments(0)ふとした光景

2011年01月15日

りんごの剪定作業スタートへ

寒い一日です。
雪の量は多くは無いのですが
一日中吹雪くような状況でした。

昨日から、りんごの剪定を開始いたしました。
いつもお世話になっている
従兄弟のMさんと父親と僕の3人でのスタートです。

まだ「見習い」の僕は
剪定をしつつ、師匠のMさんに見てもらい
作業を進めます。

答えが一つと言うわけでは
ありませんので、なかなか難しい作業です。

これから冬の間
りんごの剪定を皮切りに
桃・梨・スモモと
我が家の果樹の剪定作業が始まります。

年齢??のせいか?
寒さに極端に弱くなり始めた昨今
重ね着をして頑張ろうかと思います。

いよいよ今年の農作業スタートです。






雪が強くなってきたので
本日は午前中のみで終了。











伸び放題に伸びたりんごの枝








不要な枝をバサバサ切って整理していきます。
今年もおいしいりんごが出来るように
期待します。






この幹はりんごの敵「フラン病」になっています。
ちょっと悪すぎる状態なので
幹ごとバッサリと切ります。

































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Posted by ドジヒコ at 18:01Comments(0)信州地酒

2011年01月12日

干しりんご「和風りんごグラッセ」・・・厳寒の中スタート

厳しい寒さが続くここ数日です。
雪は少なめなのですが
「とにかく寒い!!」
この一言に尽きます。

ただいまの時期
ご家庭用のお徳用りんごを
産直いたしておりますが
この寒さで、りんごの「凍結」が心配され
コタツにこもっていたいところですが
倉庫内を整理している毎日です。

さて、恒例の
信州北信濃 坂爪農園の
「干しりんご作り」をスタートいたしました。

晩秋に収獲したりんご。
手間をかけて、栽培したつもりですが
どうしても「青実果」や「規格外」のりんごが
発生してしまいます。

特に、昨シーズンは
春からの夏・秋にかけての
異常な気象で
丈夫なはずのりんごも
かなりダメージを受けたようで
結構今回のような「不良果実」が
出てしましました。

そんな状況ではありましたが
一年間、手間隙かけて育てたりんごです。
丁寧に、皮を剥いて
煮込み、その後「天日」でジックリと干していきます。

干すこと、1週間ほど。
干しりんご、カッコ良く言うのであれば
「和風りんごグラッセ」の出来上がりです。

干し柿は、
柿の皮を剥いて干していきますが
「干しりんご」の場合
一度煮込みます。
更に、天日で干しますが
何度も表裏を返さなければなりません。

結構手間がかかる「干しりんご」。
でも、日本茶・コーヒー・紅茶
何でも合う、美味なお菓子なのです。

大型の乾燥機械でもあれば
大量に出来るでしょうが
りんごを剥く側も
ちょっとした手間を見つけて
剥くわけですし
面倒ではありますが
自分でいただくには
ちょうどいい量の作りこみとなります。

諏訪地方の「寒天」が
寒さが厳しい中、空気が乾燥しているこの時期に
作られるように
干しりんごもこの時期が、最適なのです。

寒さは、まだまだ続き
空気も乾燥するようです。
もうしばらく干しりんごが作れそうです。

今年の出来具合いはどうなるでしょう??
厳しい寒さは、まだまだ続きそうですが
1週間後を楽しみに冬の手仕事を続けようと思っています。




干しりんご
カッコよく言えば「和風りんごグラッセ」





りんごを丁寧に剥いて
結構手間がかかる作業です。







煮込んだりんごを干していきます。





干して乾燥していくと
きれいな透き通るような色になり出来上がりです。















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Posted by ドジヒコ at 16:00Comments(1)北信濃ならでは

2011年01月09日

善光寺名物・・・・・鶴屋の酒饅頭

りんごのジャムを作りに
1日中駆け廻っていた昨日
おかげさまで、400本近くのりんごジャムが出来上がりました。
りんごジャムのことは、
また次回ご案内いたします。

帰ってきてみると大好物のお饅頭が・・・。
酒飲みのくせにして「甘いもの」も食べることが出来る
なんとも欲張りな僕ですが
特に、饅頭には目がありません。

信州は、温泉が豊富ですが
温泉が豊富と言うことは
「温泉饅頭」もいたるところにあります。

温泉も楽しいですが
各地各地の温泉饅頭も楽しいものです。

さて、今日のお饅頭は
善光寺名物「鶴屋の酒饅頭」
善光寺に向かう途中の大門のしんきん前に
お店を構えている老舗です。

善光寺に行くには、
車で行く以外は必ず通らなければならない大門の街。
その大門の入り口あたりにお店はあって
いつもほんのりと「お酒の香り」が漂い
忙しそうにされているお饅頭やサンなのです。

赤いお饅頭と白い饅頭がありますが
生地が違うだけで中身は一緒、
お酒の香りがするしっとりとした生地の饅頭です。

確か昨年行ったときには
「自宅用の徳用饅頭」なるものがあって
ちょっと形が崩れてしまったものを
お値段お徳にも販売されていました。

また、通りががりにちょっと寄って
一つだけ購入も出来ますし
その場合は、「蒸かしたて」のホカホカの酒饅頭を
販売してくれ、
善光寺詣での行き帰りに買って
早速いただいてもいいものです。

「蒸かしたて」は特に
お酒の香りが良くて
非常に美味なのであります。

もちろん、引き出物にも使えるようで
事前に頼んでおけば
大量の注文も可能なようです。

善光寺に行く途中は、
この鶴屋の「酒饅頭」
太平堂の「まほろばの月」
「どりこの焼き」
小川の庄の「縄文おやき」等々
とオリジナルの商品がたくさんあり
それらをちょっといただくのもまた楽しいものです。

基本的に、「善光寺の参道」は
飲み食いが厳禁なので
門前のこうしたお店にちょっと立ち寄るのも
善光寺詣での楽しみの一つです。

寒さ厳しい一日でしたが
ふんわりと柔らかな「酒饅頭」を
たっぷりといただけ
満足な一日でもありました。











生地もまたおいしい鶴屋の酒饅頭





結構頂いたのですが
ほとんど自分が食べてしましました。








善光寺大門のお店 (2010年撮影)











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Posted by ドジヒコ at 09:16Comments(0)北信濃ならでは

2011年01月08日

1月8日 快晴の下、厳寒の北信濃のひとコマ

正月明け、
3連休初日の北信濃のひとコマ

小布施矢島沖 延徳田んぼ半ばから見た
「高井富士」こと高社山

北信濃の中でも「高社山」は、シンボル的な存在。

高社山の移り変わりで季節を感じる。



北アルプスから流れる高瀬川など
信州の半分の河川を最終的に担う千曲川。

冬の千曲川は、ゆっくりと寡黙に流れる。

千曲川に、鮭が戻ってくる日は
そう遠くは無いのであろうか??
中野 立ヶ花橋から下流を望む。






山伝いのりんご畑。
今年は、今のところ寒さは厳しいものの、雪は少ない。

剪定作業に畑に足を運ぶ農家の人も見かけるようになった。
長野市豊野町 北信五岳道路から



右 妙高山 左 黒姫山

妙高は、5月のゴールデンウイーク明け頃まで
頂上付近に雪をいただいている。

黒姫山は、高校時代からスキーに出かけた懐かしい場所。

今年は、云十年ぶりにスキーをしようかと思う。
一人乗りのゆっくりと進むリフトはまだあるだろうか?



こちらは飯縄山。
飯縄・妙高・黒姫に戸隠山・斑尾山が加わり「北信五岳」
と呼ばれる。






戸隠山をルーツとする鳥居川。
鮎やニジマスが泳ぐ。

春、水がぬるむ頃ニジマス釣りが解禁となる。
中学生以来、トンとご無沙汰であったが
今年は久しぶりに釣り糸を垂らしてみようか。






りんごの丘公園から須坂方面を望む。
須坂の福島を出発点として
仁礼・鳥居峠を通り群馬県に至る大笹街道。

急峻なこの街道を使って
春に花咲く北信濃の菜種の油が、
江戸まで運ばれ、江戸の街の夜を灯したのであろう。





最後もやはり「高社山」
子供の頃から、
高社山を仰ぎ、山の移り変わりを見てきた。























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Posted by ドジヒコ at 13:36Comments(0)北信濃ならでは

2011年01月07日

「食わず嫌い」とは・・・・・

「食わず嫌い」と言う言葉があるが
子供の頃に
「食べることが出来なかった」にもかかわらず
大人になって食が進むものがある。

僕の場合、
子供の頃を思い出すと
にんじん・ピーマン・ナス・・・・
どれも家で作っていたものばかりであるが
子供の頃は、「全く」といっとも過言で無いほど
口にしなかった。

これがいつから
食べだしたのか記憶にないのであるが
今では、何の億劫も無く食べることが出来る。
ナスなどは、長野に帰ってきてから
いつの間にか「大好物」にまでなった。

お菓子にも、そんなことが言えて
「かりんとう」と「芋干し」、
子供の頃は、全く口にせず
大人や老人の食べ物と解釈していて
若い者が食べるものでないと思っていた。

自分が大人になったからか
年をとったせいか
その「芋干し」も「かりんとう」も
美味しくいただいていて
いずれも大好物である。

そう考えてみると「好き嫌い」の「嫌い」などというものは
「生理的に受け付けない」のではなくて
はなから、単純に「食わず嫌い」が
多分にあるのでは無いかと思う。

「飽食時代」と言われ
食べ物に困ることも無いことゆえ
敢えて「嫌い」なものまで食べることは無い
と言えばそれまでであるが
ぜひ、今年皆さんには
「食わず嫌い」と勝手に解釈している
食材にチャレンジしていただきたい。

味がコッテリとしたファストフードも良いが
今年は、違った味にお試しあれ。

云十年生きてきて
様々なものを食べてきた経験から
そうアドバイスしたい。



いまや大好物に変身した「かりんとう」と「芋干し」





「年寄りのお茶のお供」と思っていた芋干し







信州の夏の風物詩「ナスのおやき」
当初、「ナス」も嫌いだったし
「おやき」も苦手であった。





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Posted by ドジヒコ at 13:24Comments(0)地元郷土の料理

2011年01月06日

アップルブレイク・・・・年末年始の暴飲暴食の後に・・・。

昨日、NHKのためしてガッテンの「痩せる方法特集」

前々から、これだけは見ようと決めていたのですが
当日スッカリ忘れてしまい
昨晩も新年会と称し、「飲み会」へ。

いつものように
シコタマ飲んで帰ってきました。
「飲んだら乗るな!!」とありますが
僕の場合は、飲んだらその後に「食べるな!!」

そんな誓いも空しく
昨晩もラーメンをすすって帰ってきました。
年末から続く暴飲暴食。

少しは控えたいと思うのですが
なかなか・・・・・・。

続けているのは
食事の前に、りんごを食べること。
お腹が膨れて
事前にりんごを入れておくことで
満腹感が、かなり早くなります。

しかも、通じがよくなるので
なるべく欠かさずに行っています。

因みに、自宅でいただくお徳用のりんご
少々の傷 (生傷ではありません)
ゆがみ  (ゆがんでいても味は同じです。)
そんな進物には不向きな自家用のりんごが
まだまだたくさんあるのです。

毎日、こうして自分で消費はしていますが
いくら自家用とはいえ・・・・・
余りの量でして・・・・。

自家用コース「主婦の友」
名前の通り、
お気軽に、お手軽に、お得に
坂爪農園のりんごを存分に召し上がっていただける
奥様には強い味方のコースなのです。

送料込みの価格で、全国発送中。
お正月に、コッテリとしたものを
随分と召し上がりませんでしたか??

ここいらでちょっと
コーヒーブレイクならぬ「アップルブレイク」
りんごを剥いた皮を、
紅茶に入れても「アップルティー」も
いいかもしれませんね。

お気軽に、ネットから、ファックスにて
ご注文をどうぞ。
なるべく早くお届けいたします。









主婦の友コース
5㌔コース(一段)、10キロコース(二段)、15キロコース(三段)
とあります。
写真は、5キロコース。



こちらは、「サビ」
りんごの表面が「サビ」と呼ばれるものに
覆われてしましました。

このサビは、食しても体に害はありません。
りんごの中身も、通常のサンふじと
まったく同じもので変わりはありません。








完熟していて「地色」が抜け
蜜入りがかなり期待できます。

小ぶりではありますが
実に美味しそうです。














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Posted by ドジヒコ at 12:31Comments(1)リンゴ関係

2011年01月05日

お買い物初めは・・・・・・

今日が、農産物直売所「アグリ長沼」の初売りである。

昔、祖母が元気な頃
元旦にお金を使うと
1年中使うようになり「お金がどんどん出て行く」から
元旦には買い物をしてはいけない!!
ときつくいわれた記憶がある。

そんな子供の頃の記憶が
いつまでも頭の片隅に残っていて
東京に出てからも
ずっと守り続けていた。

社会人となっても
当時勤務していた百貨店の初売りが
2日からであったから
祖母の教えは守ることが出来た。

しかしながら、昨今
「初売り」は、元旦が当たり前のようになってきて
元旦の「初売りのチラシ」も
物凄いものとなり、
そんな祖母の言い伝えは
時代から取り残された
過去の古いしきたり「因習」の感さえある。

元旦には、お年玉があり
子供たちはちょっとした裕福になれるし
仙台や長野県の飯田下稲地方での
元旦お初売りは、ものすごいものであるらしい。

また、我慢して「お店が開くのを待つ」などと言うことは
過去のことで、いまやコンビニがあり
夜遅くまで営業しているスーパーに
大晦日も元旦も無い。

便利な世の中になったのか
我々人間の要求や要望で
こんなスピーディーな時代になったのか、
祖母の言い伝え?しきたり?を頑なに守ることは
スッカリ不可能になった。

そんなわけだから、
今日がアグリ長沼の「初売り」と言われても
いまひとつピンのこないのであるが
生産物を出す側としては
随分とゆっくりとのんびりとしたお正月を
迎えることが出来て
満更でもなかった。

時代は常に走り続け
スピードや便利が要求されているが
そこには、必ず犠牲や弊害も
同時に生じるものである。

正月くらい
ふと立ち止まって、
そんな時代に逆行するような「のんびりとした時間」を
過ごすのもいいのではないかと思う。

ゆっくりとのんびりと
何も考えずに「縁側で日向ぼっこ」する時間
そんな時間を作ってみてはいかがであろうか。









2011年1月5日 本日が初売りのアグリ長沼





年が明けて、恒例アグリ長沼のイチゴ狩りもスタート。




農家の皆さん作成の「干し柿」
昨今、南信の「市田柿」が
とみに有名になってきたが
こちらは、昔ながらの田舎の干し柿のようである。





新鮮な白菜も本日から販売がスタート。





我が家少々難ありの「徳用りんご」を廉価にて販売中。









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Posted by ドジヒコ at 12:14Comments(0)ふとした光景

2011年01月03日

冬の新宿の表裏の街角 最終回

東京小旅行の新宿編最終回です。

都内では、新宿・渋谷・日本橋が僕のテリトリー。
池袋・上野・横浜方面は、
長い東京生活でしたが
ほとんど足を運びませんでした。

さて、新宿ですが
最近とみに発展を遂げているのが
新宿駅の南口。
新宿高島屋がある方面です。

新宿高島屋と言いますが
新宿駅を一歩出て、甲州街道を渡ると
「渋谷区」です。
従って、新宿高島屋と言いますが
渋谷区の代々木に「新宿高島屋」はあります。

そして甲州街道を渡ってからの
JRの出口が、「サザンテラス口」
花街・魔都・雑踏・・・・・
僕のような古い人間は
どうしても大沢在昌の「新宿鮫」に出てくるような
イメージがあるのですが
このサザンテラス方面は、
最近開発されただけあって
実におしゃれです。


かつて、東京に出た18歳の頃
南口に「信濃屋」さんという定食屋さんのような食堂がありました。

まだ18歳で東京なぞ、
まったく判らず心細かった頃
この「信濃屋」さんという看板の名前が
どれほど田舎を思わせ、懐かしがらせたでしょう。

そんな思い出のある南口です。





甲州街道を挟んで
右の「ルミネ」がある方面が、新宿駅南口
左が、サザンテラス口。
サザンテラス口は、正確には渋谷区です。



ノッポの高いビルが小田急センチュリーサザンタワー。
因みに、僕が東京を離れ、しばらくしてから
小田急のフラッグシップホテル「ホテルセンチュリーハイアット」は
「ハイアットリージェンシー東京」と名前を変えてしまった。

しかしながら、このサザンテラス口にある
「センチュリーサザンタワー」は、実にゆったりとした作りと
展望がこの上なく素晴らしく、小田急のフラッグシップホテルとも
十分に呼べると思う。






展望が良いと言えば
新宿ではやはり「東京都庁」

展望台は、無料でしかも
360度のパノラマ。
遠くは富士山も見えるし
実際に見たことは無いのであるが
「夜景」も実にきれいだと思う。

スカイツリーもいいのであるが
東京都庁は、隠れた展望スポットである。
ただ難点は、新宿駅空ちょっと遠いこと。

かつて、都庁が出来た頃
新宿駅と都庁を歩く歩道で結ぶ計画もあったが
故青島幸男元知事が反故にして以来
そのままで、アクセスがちょっと不便である。





最後は、新宿駅の「アルプス広場」
かつては、かなり広いスペースで
夕方に行くと、中央線の夜行列車で行くのであろうか
登山服姿の老若男女が集っていた。

そんな白馬など北アルプス方面に出かける
登山客も随分と減ってしまったのか
それとも往時のような登山客を運ぶ夜行タイプの列車が無くなったのか
いまでは、ほとんど見かけなくなってしまった。

それと同時に、登山客の待合スペースの「アルプス広場」も
名前だけになってしまった。
















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Posted by ドジヒコ at 21:02Comments(0)ふとした光景

2011年01月03日

お餅を使って自家製の「アラレ」

暮れに搗いたお餅
元旦以来、毎朝いただいているが
もう一つの楽しみは「あられ」

延ばした伸し餅を
歳末の忙しいさなか細かく今回の「あられ」のために
切っておいた。

これさえ済ませておけば
「あられ」は至極簡単なのである。

油の中に入れて揚げるだけ。
油をきって、その後
砂糖醤油でまぶすだけで出来上がり。
簡単な自家製あられなのだ。

正月のちょっとシツコ目の料理の合間に
素朴なあられ。
結構いけるのである。

お餅さえあれば
お正月のお飾りでも簡単に出来る。
正月明けのお飾りを
ちょっと力を出して、包丁で切り
後は、油で揚げるだけで
今回のあられとまったく同じにいただける。

砂糖醤油に飽きたら
お塩を振りかけてもいけると思う。

購入すれば簡単に美味しく
お菓子もいただけるのであるが
たまには、こうした素朴な味わいもいいのではないか。

松が明けるころ、
お飾りも勿体ないので
ぜひトライしてみてはいかがであろう。






自家製のあられ




結構大きく膨らんで
甘辛くて美味しい。





歳末についたお餅を細かく切って
あられの準備をする。






まだお餅が柔らかい頃であれば
簡単に「あられ用」に細かく切ることが出来る。







こちらは通常のお餅。





こちらが「あられ用」に細かく刻んだお餅。
冷凍庫にストックしておけば
しばらくあられが楽しめる。

お正月のお飾りも
カビは生える前に、
細かく切っておくと、
あられの材料として使える。















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Posted by ドジヒコ at 13:39Comments(0)地元郷土の料理

2011年01月02日

新宿の表裏の街角で・・・・・。

昨年野暮用で東京に行くついでに
新宿に寄ってきた。

学生時代から馴染みがあり
社会人になっても
お隣の北新宿に8年も住んでいたこともあり
新宿はスッカリ、自分のテリトリーなのである。

丸井や新宿三越が改装し
グッチやヤマダ電機が出来
ものすごい勢いで変わり続ける
「魔都 新宿」

でもちょっと通りに入ると
僕が学際時代から通い続け
かれこれもう云十年も
変わっていない飲み屋さんやカフェがあったり
ホッと一安心できる街でもあるのだ。









こちらは新宿三丁目の「末広亭」
時間が無かったので立ち寄らなかったが
気軽に入れる庶民の寄席である。

その隣の洋食屋さん「あずま」
学生時代からお馴染みの店である。
手ごろなお値段で、お腹一杯になれる。

その隣にある居酒屋「呑者家(どんじゃか)」
朝、5時近くまで確かやっていた。
今では、380円均一の居酒屋さんなどが繁盛しているが
当時、金の無かった貧乏学生には
もってこいの飲み屋だったのである。









バーニーズニューヨークの新宿店の
通りをはさんだ向かい側にある「面影屋」コーヒー店

喧騒と落ち着きの無い新宿の街で
ホッと一息できるカフェである。

近くの紀伊国屋で買った書籍を
確認したり、ちょっと読み込んだりするには
もってこいのカフェなのである。

外観は、昔と変わってしまったが
内部のゆったりとした雰囲気は昔のまま。

和風の談話室「滝沢」と並び
新宿には欠かせない休憩どころである。









新宿伊勢丹 三井住友銀行前から新宿通りを望む。
元気の無いデパート業界の象徴「三越」が
新宿店を閉店した以外活気あふれる通りである。




新宿駅東口からスタジオアルタを望む。
「笑っていいとも」は都内にいた頃は
良く見ていたのであるが、
長い東京生活で
アルタにはついに一度も入らなかった。
ついに一度もスタジオアルタには入らなかった。





新宿小田急横の通称「しょんべん横丁」
朝方いや昼間から堂々と飲酒が出来る
数少ないスペースである。

30歳を過ぎメタボが気になりだして
新宿のスポーツジムに通いだしたのであるが
汗をたっぷりとかいてクタクタになるほど
体を搾ったつもりであるが
ついつい誘惑に負けて、ここでビールを所望してしまった。







靖国通りをはさんで伊勢丹の向かい側にある「花園神社」
新宿の中で「花園」の名前がどうしてついたのか???
花街新宿歌舞伎町の隣に構えているからか??

同じく花園の名前を冠した「花園饅頭」とともに
新宿を代表する名所である。




有名な新宿ゴールデン街はこの花園神社横。
学生時代に、良く通った記憶がある。

当時、ここの初めて飲まされた「ズブロッカ」
40度もするきつい酒を飲んだのは
ここが初めてであった。

ズブロッカを飲んでシコタマ酔っ払い
朝まで議論していた。

今でもズブロッカを飲むと
青春の若気の至りの頃を思い出す。






摩天楼を思わせるようなこのノッポビルは
NTTドコモのビル。
新宿西口から望む。
隣には、新宿高島屋
線路をはさんで小田急サザンタワー

そして高島屋の裏には、新宿御苑が位置する。

新旧が入り乱れ、
いかにも新宿ならではである。

しかしながら、そこが新宿の良さでもある。
















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Posted by ドジヒコ at 09:51Comments(0)ふとした光景