2012年02月09日
「農家の嫁」・・・・・ドラッガーやコトラーもビックリ??
「明るい農村」・・・「農家の嫁」・・・・
と来てお分かりになる方は、かなりの「通」。
いずれも芋焼酎の名前、ネーミングである。
寒いこの時期、
芋焼酎のお湯割りは、実に美味い。
東京にいた頃に、「味」をしめたのであるが
酒好きの上司に、無理やり飲まされたのがその始まりである。
最初は、「臭くて」実に、まずかった。
「酔うためだけに飲む」
「これは薬か?」とまで思ったほどで、
ニオイをかいだ途端、「ウッ」と声を上げたくなるほどであった。
それが、いつの間にか・・・・・
あの独特のニオイがたまらない・・・。
お湯割にして、口に含んだあの味がたまらない・・・・。
それからである、
芋焼酎のとりこになったのは。
さてその芋焼酎
先ほど挙げた「ブランド」のほかにも
実にネーミングが楽しい。
「魔界への誘い」、「天孫降臨」・・・
「村尾」「伊佐美」といった
いわゆる有名ブランドのほかに
ネーミングが楽しい芋焼酎が実に多い。
同じ酒でも、日本酒の場合
ネーミングは、地元の酒ということを意識してか
「地元」に因んだ名前が眼につく。
地元の名山・地元のしきたりで例にとると
「四阿山」「北信流」「臥龍山」・・・・・
こう考えると芋焼酎のネーミングは
どうしてこんなにもバラエティーに富み
ユニークなのであろうか?
地元を意識して付けたであろう日本酒と
奇をてらうようなネーミング?の芋焼酎
しかしながら、芋焼酎には
飲んでその深い味わいがあるから
「奇をてらう」わけでは無く
その芋焼酎の奥の深い味わいの「パンチ力」に因み、
「自己主張」を強くして、付けたのかもしれない。
そして、いつの間にか「明るい農村」と言っただけで
「あの芋焼酎のことか」と理解されてしまう。
ネーミングと芋焼酎の味わいがマッチしたのだ。
こう考えてみると「ネーミング」は
実に大切なもので
商品の持つ品質の良さと
素晴らしいネーミングがマッチして
その相乗効果が発揮された場合
その「商品」はヒット間違い無しだ。
では、・・・・・と思い、
我が家のりんごジュースに名前を付けるとしたら・・・
りんごジュース「北信濃のささやき」
りんごジュース「鳥居川の瀬音」・・・・・
なんだか実に変なのである。
実際、りんごジュースに名前を付けたことは
聞いたことも無いし、
ネットで検索しても、りんごジュースのネーミングなんて見かけない。
牛乳を例にとって見ても
「明治の牛乳」「森永牛乳」「小布施牛乳」であって
「明治牛乳〇〇〇」とネーミングは無い。
ネーミングを付けて
ネーミングと品質が上手くマッチングすれば
必ずヒットするであろうと思っても
りんごジュースや牛乳では
どうやらそうでも無さそうである。
りんごジュースがヒットするためには
もっとドラッガーやコトラーのことを
勉強しなければならないのか??
「北信濃のささやき」
「鳥居川の瀬音」・・・・
地元に因んだいいネーミングのような気もするが
余り難しく考えないで
今年もやはり
「信州北信濃 坂爪農園のりんごジュース」
で決まりである。
芋焼酎「明るい農村」

芋焼酎「農家の嫁」

地元長野市今井酒造店の地酒「飯綱美山」
「飯綱美山」は、農産物直売所「アグリ長沼」で
販売されています。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
信州のくだもののある生活をご一緒に
たくさん食べたい信州のりんご ・・・・・「完熟サンふじ」家庭用コース販売中!!
地球に優しい、環境にやさしい農業を目指して・・・・・・・・長野県環境にやさしい農産物認証を取得しました。
美味しい信州ならではの産直サイト
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と来てお分かりになる方は、かなりの「通」。
いずれも芋焼酎の名前、ネーミングである。
寒いこの時期、
芋焼酎のお湯割りは、実に美味い。
東京にいた頃に、「味」をしめたのであるが
酒好きの上司に、無理やり飲まされたのがその始まりである。
最初は、「臭くて」実に、まずかった。
「酔うためだけに飲む」
「これは薬か?」とまで思ったほどで、
ニオイをかいだ途端、「ウッ」と声を上げたくなるほどであった。
それが、いつの間にか・・・・・
あの独特のニオイがたまらない・・・。
お湯割にして、口に含んだあの味がたまらない・・・・。
それからである、
芋焼酎のとりこになったのは。
さてその芋焼酎
先ほど挙げた「ブランド」のほかにも
実にネーミングが楽しい。
「魔界への誘い」、「天孫降臨」・・・
「村尾」「伊佐美」といった
いわゆる有名ブランドのほかに
ネーミングが楽しい芋焼酎が実に多い。
同じ酒でも、日本酒の場合
ネーミングは、地元の酒ということを意識してか
「地元」に因んだ名前が眼につく。
地元の名山・地元のしきたりで例にとると
「四阿山」「北信流」「臥龍山」・・・・・
こう考えると芋焼酎のネーミングは
どうしてこんなにもバラエティーに富み
ユニークなのであろうか?
地元を意識して付けたであろう日本酒と
奇をてらうようなネーミング?の芋焼酎
しかしながら、芋焼酎には
飲んでその深い味わいがあるから
「奇をてらう」わけでは無く
その芋焼酎の奥の深い味わいの「パンチ力」に因み、
「自己主張」を強くして、付けたのかもしれない。
そして、いつの間にか「明るい農村」と言っただけで
「あの芋焼酎のことか」と理解されてしまう。
ネーミングと芋焼酎の味わいがマッチしたのだ。
こう考えてみると「ネーミング」は
実に大切なもので
商品の持つ品質の良さと
素晴らしいネーミングがマッチして
その相乗効果が発揮された場合
その「商品」はヒット間違い無しだ。
では、・・・・・と思い、
我が家のりんごジュースに名前を付けるとしたら・・・
りんごジュース「北信濃のささやき」
りんごジュース「鳥居川の瀬音」・・・・・
なんだか実に変なのである。
実際、りんごジュースに名前を付けたことは
聞いたことも無いし、
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牛乳を例にとって見ても
「明治の牛乳」「森永牛乳」「小布施牛乳」であって
「明治牛乳〇〇〇」とネーミングは無い。
ネーミングを付けて
ネーミングと品質が上手くマッチングすれば
必ずヒットするであろうと思っても
りんごジュースや牛乳では
どうやらそうでも無さそうである。
りんごジュースがヒットするためには
もっとドラッガーやコトラーのことを
勉強しなければならないのか??
「北信濃のささやき」
「鳥居川の瀬音」・・・・
地元に因んだいいネーミングのような気もするが
余り難しく考えないで
今年もやはり
「信州北信濃 坂爪農園のりんごジュース」
で決まりである。
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2011年01月30日
りんごのお酒「ホイリゲ シュトルム」・・・・ご予約開始
1月もいよいよ晦日を迎えようとしています。
早いもので、2011年も一月が終わろうとしています。
2010年の晩秋に収獲いたしましたりんごは
この時期、ご家庭用コースを中心に
お値下げし「レッドバザール」として
お求め易いお値段で産直販売をしています。
そのほかに、りんごを使ってアレンジした
ジュースですとかりんごジャムなども作っていますが
今日ご紹介するのは
りんごを使ったワイン「ホイリゲ シュトルム」
「ホイリゲ シュトルム」の
「ホイリゲ」とは、ドイツ語で今年出来たもの、新酒の意味
「シュトルム」とは、醗酵途上の
まだ甘い濁った新酒のことをいうそうです。
日本風にいうと「りんご濁りワイン新酒」でしょうか。
アルコール度数が7%前後で
防腐剤等無添加の酵母やりんごの成分が
そのまま残っている濁りワインなのです。
甘口で非常に口当たりがよいせいでしょうか
昨年初めて搾ったのですが
大変ご好評をいただきまして
早々と売り切れとなってしましました。
今年は、やや多めに坂爪農園のりんごを使って
搾りたいとお思います。
坂爪農園のホームページ「信州ギフト」でも
ご予約を受け付け開始いたしましたので
また覗いて見てくださいませ。
りんごを使ったお酒はほかにも
シードルやカルバトスなどが有名ですが
シードルのように発泡感が無くて
カルバトスのような重苦しさも無くて
「ホイリゲ シュトルム」は実に
食前にも食虫にも最適なワインなのです。
ちょっと甘口なので
僕のような大酒飲みの方は
カルバトスかシードルの辛口(ドライタイプ)が
いいかもしれませんね。
時間的にもまだ本格的な農作業が始まらず
余裕がある今
りんごを使ったアレンジ品の準備
ほかにも進め、徐々にご紹介していきたいと思います。
りんごの濁りワイン新酒 「ホイリゲシュトルム」
写真は、09年産のりんごのボトルのもの
2010年産のりんごを使っての「ホイリゲシュトルム」は
ただいまご予約受付中。


ほかにもシードル「甘口」と「辛口 ドライタイプ」を
搾ってもらう予定です。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
恒例 「レッド バザール」 お値下げ開始・・・・・・・・・サンふじ ご家庭用コース マークダウン
ご予約開始!!食前酒にも最適なりんごワイン・・・・・・・・・ りんごの新酒「ホイリゲシュトルム」
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りんごを使ったワイン「ホイリゲ シュトルム」
「ホイリゲ シュトルム」の
「ホイリゲ」とは、ドイツ語で今年出来たもの、新酒の意味
「シュトルム」とは、醗酵途上の
まだ甘い濁った新酒のことをいうそうです。
日本風にいうと「りんご濁りワイン新酒」でしょうか。
アルコール度数が7%前後で
防腐剤等無添加の酵母やりんごの成分が
そのまま残っている濁りワインなのです。
甘口で非常に口当たりがよいせいでしょうか
昨年初めて搾ったのですが
大変ご好評をいただきまして
早々と売り切れとなってしましました。
今年は、やや多めに坂爪農園のりんごを使って
搾りたいとお思います。
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シードルのように発泡感が無くて
カルバトスのような重苦しさも無くて
「ホイリゲ シュトルム」は実に
食前にも食虫にも最適なワインなのです。
ちょっと甘口なので
僕のような大酒飲みの方は
カルバトスかシードルの辛口(ドライタイプ)が
いいかもしれませんね。
時間的にもまだ本格的な農作業が始まらず
余裕がある今
りんごを使ったアレンジ品の準備
ほかにも進め、徐々にご紹介していきたいと思います。
りんごの濁りワイン新酒 「ホイリゲシュトルム」
写真は、09年産のりんごのボトルのもの
2010年産のりんごを使っての「ホイリゲシュトルム」は
ただいまご予約受付中。
ほかにもシードル「甘口」と「辛口 ドライタイプ」を
搾ってもらう予定です。
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2011年01月15日
りんごの剪定作業スタートへ
寒い一日です。
雪の量は多くは無いのですが
一日中吹雪くような状況でした。
昨日から、りんごの剪定を開始いたしました。
いつもお世話になっている
従兄弟のMさんと父親と僕の3人でのスタートです。
まだ「見習い」の僕は
剪定をしつつ、師匠のMさんに見てもらい
作業を進めます。
答えが一つと言うわけでは
ありませんので、なかなか難しい作業です。
これから冬の間
りんごの剪定を皮切りに
桃・梨・スモモと
我が家の果樹の剪定作業が始まります。
年齢??のせいか?
寒さに極端に弱くなり始めた昨今
重ね着をして頑張ろうかと思います。
いよいよ今年の農作業スタートです。
雪が強くなってきたので
本日は午前中のみで終了。

伸び放題に伸びたりんごの枝

不要な枝をバサバサ切って整理していきます。
今年もおいしいりんごが出来るように
期待します。

この幹はりんごの敵「フラン病」になっています。
ちょっと悪すぎる状態なので
幹ごとバッサリと切ります。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
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たくさん食べたい信州のりんご・・・・・・・・・・サンふじ ご家庭用コース ご好評販売中
赤ちゃんからご年配の方まで安心してお召し上がりいただける・・無添加りんごジュース ご好評販売中
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雪の量は多くは無いのですが
一日中吹雪くような状況でした。
昨日から、りんごの剪定を開始いたしました。
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まだ「見習い」の僕は
剪定をしつつ、師匠のMさんに見てもらい
作業を進めます。
答えが一つと言うわけでは
ありませんので、なかなか難しい作業です。
これから冬の間
りんごの剪定を皮切りに
桃・梨・スモモと
我が家の果樹の剪定作業が始まります。
年齢??のせいか?
寒さに極端に弱くなり始めた昨今
重ね着をして頑張ろうかと思います。
いよいよ今年の農作業スタートです。
雪が強くなってきたので
本日は午前中のみで終了。
伸び放題に伸びたりんごの枝
不要な枝をバサバサ切って整理していきます。
今年もおいしいりんごが出来るように
期待します。
この幹はりんごの敵「フラン病」になっています。
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2010年12月06日
「日本酒 ヌーボー」・・・・新酒の季節到来
12月も半ばになると
信州では、新酒の便りが酒蔵から届く頃となります。
出来立ての新酒は、まだ「ピリリ」とした味わい。
爽やかで、新酒ならではの味です。
昨今は、「ボージョレ ヌーボー」が
コンビニやスーパーでは
11月末の恒例行事となりましたが
どっこい、日本各地で12月も半ばになると
「日本酒 ヌーボー」が出来る頃なのです。
日本各地の地酒は、
その地の水・お米そして空気の中に漂う酵母といった
「自然」が作り出すもの。
寒い信州で醸し出される地酒は、南北に長い信州ならではの
自然の賜物です。
そんな新酒の季節がやってきて
日本酒ヌーボーが楽しめるのも
もうすぐなのです。
お酒の販売が許可されている坂爪農園では、
日本酒のヌーボーが出来上がる頃に
新酒とサンふじのコラボレ-ションを
おススメしています。
長野市の今井酒造店の「しぼりたて 生 原酒」の720ml×2本と
完熟サンふじ3㌔のセットです。
新酒とサンふじ、信州ならではの組みあわせです。
この時期ならではの、コンビの味わい。
暮れのご挨拶に、年始のご挨拶に
ご利用いただければと考えています。
意外と宣伝もされず
コンビにでも比較的地味な存在の日本酒ですが
これからが新酒の季節
ちょっと気に留めて
地元の新酒が、冷蔵コーナーに
並ぶのを待つのも楽しいものです。
造り酒屋の軒先に
吊るされている「杉玉」が
新しいものに変わると
新酒が出来た合図。
今年も美味しい新酒が
楽しめるのももうすぐのようです。
しぼりたての生原酒と
完熟のサンふじ

造り酒屋の軒先の
「杉玉」が青く新しいものに
変わったら、新酒が出来た合図

今井酒造店の「しぼりたて 生原酒」

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
「これぞ信州」 長野県オリジナルブランドの梨・・・・・・「南水」
たくさん食べたい信州のりんご・・・・・・・・・・サンふじ ご家庭用コース ご好評販売中
「完熟&完熟」 雪が降る直前まで完熟・・・・・・・・・・・「完熟サンふじ」ご予約承り中
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信州では、新酒の便りが酒蔵から届く頃となります。
出来立ての新酒は、まだ「ピリリ」とした味わい。
爽やかで、新酒ならではの味です。
昨今は、「ボージョレ ヌーボー」が
コンビニやスーパーでは
11月末の恒例行事となりましたが
どっこい、日本各地で12月も半ばになると
「日本酒 ヌーボー」が出来る頃なのです。
日本各地の地酒は、
その地の水・お米そして空気の中に漂う酵母といった
「自然」が作り出すもの。
寒い信州で醸し出される地酒は、南北に長い信州ならではの
自然の賜物です。
そんな新酒の季節がやってきて
日本酒ヌーボーが楽しめるのも
もうすぐなのです。
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日本酒のヌーボーが出来上がる頃に
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この時期ならではの、コンビの味わい。
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ご利用いただければと考えています。
意外と宣伝もされず
コンビにでも比較的地味な存在の日本酒ですが
これからが新酒の季節
ちょっと気に留めて
地元の新酒が、冷蔵コーナーに
並ぶのを待つのも楽しいものです。
造り酒屋の軒先に
吊るされている「杉玉」が
新しいものに変わると
新酒が出来た合図。
今年も美味しい新酒が
楽しめるのももうすぐのようです。
しぼりたての生原酒と
完熟のサンふじ
造り酒屋の軒先の
「杉玉」が青く新しいものに
変わったら、新酒が出来た合図
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2010年10月04日
秋の夜長・・・・・進むのは、また酒だけか???
稲刈りも終え、
収穫を感謝する鎮守の森の村祭りも
終えた地域が多いのではないだろうか。
「秋の日は、釣瓶落とし」と言われるように
ここ数日は、もう5時には半ば薄暗くなり始め
6時というと、スッカリ夜の闇に包まれる。
こんな秋の夜長、
読書でもすればいいのであろうが、
読もうと思い、購入までは進むのであるが
そこまでで、終わってしまう。
進むのは、情けないことに「お酒」の方だけである。
この時期、良いのか悪いのか、
日本酒の「秋の冷やおろし」が出回る。
昨シーズン、一度だけ火入れしたものを
今年の暑い夏、涼しい蔵の中で
ジッと熟成して、この秋に陽の目を見た日本酒である。
本来であれば、ここに秋刀魚が登場すると
「冷やおろし」の日本酒には打ってつけなのであるが
今年は残念なことに、値段がまだ「大衆魚」と呼べる域にまで
達していないので、冷凍ものなぞを利用する。
しかしながら、秋の夜長に、たとえ冷凍ものであろうと
秋刀魚が登場すると、実に風情が出てくる。
酒にも十分に酔うのであるが
真ん丸なお月様が出て、ススキが穂を垂らし
秋刀魚を味わう・・・・
こんな感じの秋の風情・雰囲気にも
秋の夜は長いゆえ、十分に酔えるのである。
その雰囲気で、また杯が進む・・・・・。
こんな相乗効果で、夜長を楽しめる
酒飲みには打ってつけの季節がやってきた。
そんな冷やおろしの楽しみが、11月頃まで続くと
今度は、新酒の「新走り(あらばしり)」である。
ちょっと、ピリりとして酸味があり
熟成した「冷やおろし」とは、実に対照的なのである。
日本人は、「初物」が大好きであるが
「冷やおろし」で濃厚な熟成された酒を飲み続けてきた者にとって
この新ものの「新走り」は、実にすがすがしく新鮮だ。
この時期にまで来ると、
畑では、白菜や大根が収穫出来るので
コッテリとした鍋料理が、食卓に並ぶ。
コッテリ系の濃厚な鍋料理には、
この爽やかで軽い新酒「新走り」は
最適なのである。
秋の夜・・・・・
読書は進まないが、酒を飲む理由ばかりが思い立つ。
何だかんだで、また酒を飲む「口実」を
作ってしまっている。
さて、秋の夜長に読もうと思って先日購入した新書、
読み終えるのは、さていつになるのやら?????・・・・。
収穫の秋・・・・・・
りんごに梨・・・・秋の収穫に感謝。

庭のキンモクセイも咲きだして
いい香りを漂わす。

大根が入らないのが残念なおでんを
つまみにまた一杯。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「信州のくだもののある生活」をごいっしょに!!
美味しい信州りんごを召し上がれ ・・・・信州自慢の甘いりんご「シナノスイート」 ご予約受け付け中。
「これぞ信州!! 信州生まれの甘い梨」・・特選「南水」ご予約受付中。
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収穫を感謝する鎮守の森の村祭りも
終えた地域が多いのではないだろうか。
「秋の日は、釣瓶落とし」と言われるように
ここ数日は、もう5時には半ば薄暗くなり始め
6時というと、スッカリ夜の闇に包まれる。
こんな秋の夜長、
読書でもすればいいのであろうが、
読もうと思い、購入までは進むのであるが
そこまでで、終わってしまう。
進むのは、情けないことに「お酒」の方だけである。
この時期、良いのか悪いのか、
日本酒の「秋の冷やおろし」が出回る。
昨シーズン、一度だけ火入れしたものを
今年の暑い夏、涼しい蔵の中で
ジッと熟成して、この秋に陽の目を見た日本酒である。
本来であれば、ここに秋刀魚が登場すると
「冷やおろし」の日本酒には打ってつけなのであるが
今年は残念なことに、値段がまだ「大衆魚」と呼べる域にまで
達していないので、冷凍ものなぞを利用する。
しかしながら、秋の夜長に、たとえ冷凍ものであろうと
秋刀魚が登場すると、実に風情が出てくる。
酒にも十分に酔うのであるが
真ん丸なお月様が出て、ススキが穂を垂らし
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こんな感じの秋の風情・雰囲気にも
秋の夜は長いゆえ、十分に酔えるのである。
その雰囲気で、また杯が進む・・・・・。
こんな相乗効果で、夜長を楽しめる
酒飲みには打ってつけの季節がやってきた。
そんな冷やおろしの楽しみが、11月頃まで続くと
今度は、新酒の「新走り(あらばしり)」である。
ちょっと、ピリりとして酸味があり
熟成した「冷やおろし」とは、実に対照的なのである。
日本人は、「初物」が大好きであるが
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この新ものの「新走り」は、実にすがすがしく新鮮だ。
この時期にまで来ると、
畑では、白菜や大根が収穫出来るので
コッテリとした鍋料理が、食卓に並ぶ。
コッテリ系の濃厚な鍋料理には、
この爽やかで軽い新酒「新走り」は
最適なのである。
秋の夜・・・・・
読書は進まないが、酒を飲む理由ばかりが思い立つ。
何だかんだで、また酒を飲む「口実」を
作ってしまっている。
さて、秋の夜長に読もうと思って先日購入した新書、
読み終えるのは、さていつになるのやら?????・・・・。
収穫の秋・・・・・・
りんごに梨・・・・秋の収穫に感謝。
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2010年04月01日
シードル・・・・りんごのお酒 懐かしい思い出
昨日に引き続き、りんごを使ったお酒シリーズ。
本日は、「シードル」です。
シードルは、りんごを使った発泡酒で、
りんごを搾り、その果汁を発酵させ
炭酸ガスを入れたものです。
こちらも、北信濃のドメーヌ「小布施ワイナリー」さんで
搾ってもらいました。
僕にとってのシードルは
はじめて飲んだお酒がこのシードルであったわけで
低いアルコール度とほのかな甘味は
何となく懐かしい思い出のある味です。
タバコを吸うときにいきなり「美味しい」と
思って吸う方はいないと思うのですが
お酒も同じ、
いくら大酒飲みの僕でも、
最初に飲んだ「ビール」や「日本酒」は
「こんなまずいもの」と思ったわけです。
ところが、シードルは口当たりがよかったせいか
ドンドン飲めたわけで、
それがいけなかったのか
こんな大酒飲みとなってしまいました。
大手のメーカーから、確か250mlほどの小瓶が
販売され、愛飲していたのですが
最近スッカリ見かけなくなりました。
そんな思い入れのある「シードル」
微発砲で口当たりもよく
りんごの香りがまた素晴らしい。
「ドライ」と「甘口」の2種類があり
お酒が余り強くない方には「甘口」を
グイグイ飲める方には「ドライ」を
オススメします。
心地よい林檎の香りと
林檎らしい酸味が特徴。
小布施ワイナリーならではの、
芳醇な香りと自然な甘味をとじ込めた
今回の本格的なシードル。
これからビールが美味しくなる季節
ビールも良いですが
たまには、りんごを使ったお酒
「シードル」も冷やしてグイッといかがでしょうか!!
坂爪農園のりんごで搾った発酵シードル
甘口とドライの2種類

今年小布施ワイナリーさんに依頼して
搾った2種類のお酒
本日ご紹介の発酵シードルと
りんごを使った「ホイリゲ シュトルム」

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
りんごを使った2種類のお酒・・・・坂爪農園の「発酵シードル」とりんごの「ホイリゲ シュトルム」
たくさん食べたい信州のリンゴ・・・ ・・・「氷温貯蔵りんご」ただいまご好評販売中。
しぼりたての美味しさをお届け・・・・・・・信州北信濃 坂爪農園のりんごジュース
りんごが「ゴロッ」と入った素朴な味わい・・田舎のりんごジャム 販売中。
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長野の桃 梨 りんごの産直 信州北信濃 坂爪農園 信州ギフト
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本日は、「シードル」です。
シードルは、りんごを使った発泡酒で、
りんごを搾り、その果汁を発酵させ
炭酸ガスを入れたものです。
こちらも、北信濃のドメーヌ「小布施ワイナリー」さんで
搾ってもらいました。
僕にとってのシードルは
はじめて飲んだお酒がこのシードルであったわけで
低いアルコール度とほのかな甘味は
何となく懐かしい思い出のある味です。
タバコを吸うときにいきなり「美味しい」と
思って吸う方はいないと思うのですが
お酒も同じ、
いくら大酒飲みの僕でも、
最初に飲んだ「ビール」や「日本酒」は
「こんなまずいもの」と思ったわけです。
ところが、シードルは口当たりがよかったせいか
ドンドン飲めたわけで、
それがいけなかったのか
こんな大酒飲みとなってしまいました。
大手のメーカーから、確か250mlほどの小瓶が
販売され、愛飲していたのですが
最近スッカリ見かけなくなりました。
そんな思い入れのある「シードル」
微発砲で口当たりもよく
りんごの香りがまた素晴らしい。
「ドライ」と「甘口」の2種類があり
お酒が余り強くない方には「甘口」を
グイグイ飲める方には「ドライ」を
オススメします。
心地よい林檎の香りと
林檎らしい酸味が特徴。
小布施ワイナリーならではの、
芳醇な香りと自然な甘味をとじ込めた
今回の本格的なシードル。
これからビールが美味しくなる季節
ビールも良いですが
たまには、りんごを使ったお酒
「シードル」も冷やしてグイッといかがでしょうか!!
坂爪農園のりんごで搾った発酵シードル
甘口とドライの2種類
今年小布施ワイナリーさんに依頼して
搾った2種類のお酒
本日ご紹介の発酵シードルと
りんごを使った「ホイリゲ シュトルム」
善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
りんごを使った2種類のお酒・・・・坂爪農園の「発酵シードル」とりんごの「ホイリゲ シュトルム」
たくさん食べたい信州のリンゴ・・・ ・・・「氷温貯蔵りんご」ただいまご好評販売中。
しぼりたての美味しさをお届け・・・・・・・信州北信濃 坂爪農園のりんごジュース
りんごが「ゴロッ」と入った素朴な味わい・・田舎のりんごジャム 販売中。
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2009年03月02日
新酒で乾杯・・・春を探しながら。
3月となりました。
信州におは、たくさん酒蔵がありますが、
冬場に仕込む酒造りもそろそろ終了ではないでしょうか。
ちょっとした大きなスーパーに出かけると
お酒コーナーでは、
安曇野、木曽、諏訪、佐久といった信州各地の
酒蔵のお酒を楽しめるようになりました。
今の時期、「新酒」が美味しい季節です。
スパークリングほど行きませんが、
ちょっと「ピリリッ」とした飲み口で
味わいも新鮮です。
爽やかな飲み口のため
結構たくさんのめるかもしれません。
春の時期、フキノトウもすでに
野には見られますから、
そのフキノトウを摘んで、
サッとてんぷらにして、
一杯いただくのもオツなものです。
昼間からお酒を飲むと、
どうもどこかの国の大臣のように評判が落ちそうですが
散歩して春を探し、
その春のものをツマミに
今の時期ならではの新酒ならちょっと許してもらえそうです。
あくまで、ほろ酔い程度までの昼間の飲酒ですが・・・・。
季節は、いよいよ本格的な春。
地元の酒屋サンに出かけ
是非、地元の新酒召し上がってみてください。
自然豊かな信州だからこそ味わえる新酒が揃っているはずです。
長野市 今井酒造店 「しぼりたて生 原酒」

今井酒造店は、
長野市18号線を行って、ベイシア長野店のそばの蔵はあります。

新酒が出来上がると、杉玉を新しく換えるそうですが
新酒の出来上がりのスタートは、11月末頃でしょうか。
冬場に仕込む信州の酒は、そろそろ仕込みも終え
しぼり込みを迎えている頃だと思います。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
ご家庭用 徳用コース バザール ご好評販売中!
完熟サンふじしぼりたて・・・無添加 そのまましぼりたて りんごジュース・・・・ご予約開始。
信州の、美味しいりんごを、お手ごろ価格で全国へ!!
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信州におは、たくさん酒蔵がありますが、
冬場に仕込む酒造りもそろそろ終了ではないでしょうか。
ちょっとした大きなスーパーに出かけると
お酒コーナーでは、
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酒蔵のお酒を楽しめるようになりました。
今の時期、「新酒」が美味しい季節です。
スパークリングほど行きませんが、
ちょっと「ピリリッ」とした飲み口で
味わいも新鮮です。
爽やかな飲み口のため
結構たくさんのめるかもしれません。
春の時期、フキノトウもすでに
野には見られますから、
そのフキノトウを摘んで、
サッとてんぷらにして、
一杯いただくのもオツなものです。
昼間からお酒を飲むと、
どうもどこかの国の大臣のように評判が落ちそうですが
散歩して春を探し、
その春のものをツマミに
今の時期ならではの新酒ならちょっと許してもらえそうです。
あくまで、ほろ酔い程度までの昼間の飲酒ですが・・・・。
季節は、いよいよ本格的な春。
地元の酒屋サンに出かけ
是非、地元の新酒召し上がってみてください。
自然豊かな信州だからこそ味わえる新酒が揃っているはずです。
長野市 今井酒造店 「しぼりたて生 原酒」
今井酒造店は、
長野市18号線を行って、ベイシア長野店のそばの蔵はあります。
新酒が出来上がると、杉玉を新しく換えるそうですが
新酒の出来上がりのスタートは、11月末頃でしょうか。
冬場に仕込む信州の酒は、そろそろ仕込みも終え
しぼり込みを迎えている頃だと思います。
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2008年12月13日
新酒の季節
新酒の季節となりました。
長野市今井酒造店の新酒「しぼりたて 生 原酒」が出来上がったので、早速今井酒造店に伺いました。
今井酒造店では、この季節ならではのお酒として、
この「しぼりたて 生 原酒」のほかに
「奥信濃 どぶ」という濁り酒もあります。
「しぼりたて生原酒」の方は、新酒ならではの「ピリッ」とした味わいで
やや辛口の酒としていただけます。
僕は、かなりもうここ信州北信濃を離れていましたので、
どちらかというと「おつまみ」も
東京風になってしまったのかもしれません。
刺身や塩辛など辛いつまみが好きです。
東京での酒飲み仲間では、「塩を舐めて酒を飲む」なんてやつもいましたが、塩辛いものは、酒には非常に合います。
「酒は食べながら飲むのが、肝臓にも負担をかけずに良い」と
されていますが、酒飲み仲間が集まって、飲むと、塩辛だの辛いもののオンパレードでした。
どうもその「塩辛いもので酒を飲む」という癖が
習慣づいてしまいました。
ですからここ長野でお酒を飲むときは、
専ら刺身の代わりに「野沢菜」とか「白菜の古漬け」とか
塩辛い漬物が多くなりました。
交通手段が発達したため子供の頃と比べると、
刺身も特段新鮮になりましたが、
信州のこのあたりでは、やはり漬物でしょう。
ご存知のように、野沢菜漬けは、
塩と天然の麹菌との自然の合作で出来た漬物です。
近年「お醤油漬け」の野沢菜が増えましたが、
僕は昔ながらも「塩辛い野沢菜漬け」が好きです。
あと濃厚な味わいとしてこれは塩辛いものではないのですが、
「イナゴ」が加わると最高ではないかという気がします。
祖母がいた頃は、イナゴがよく食卓に上ったものですが、
イナゴの場合、「足」を取らないと、口の中で引っかかるため、
捕獲あと、その足の処理等「後処理」が大変で、
近年はまったく食卓に上らなくなりました。
イナゴに限らず、地域食・郷土食が減っているのは確かで、
信州では、味噌は自宅で作るものでしたが、
果たして今の時代、信州のどのくらいの家庭が自宅で信州味噌を作っているでしょうか?
地域ならではの「食生活」というか「食文化」も維持するのは
大変で、利便性が追求される現代では、自宅で物を作ったり、
郷土の食材を使って郷土色を作るのは、
かえって、スーパーで購入するより手間ひまがかかります。
これから冬に向かい、その手間ひまが増えます。
機会を利用して、色々な郷土料理に挑戦してみたいものです。
ただ心配なのは、どうも料理を作る基準が
この料理が、お酒にあうか否か??ということとなり、
お酒のつまみが増え、お酒の量が増えて行かないか心配です。
忘年会の季節
はたまた美味しい新酒の季節
美味しくお酒をいただきたいものです。
日本酒とりんご。
吟醸のようなフルーティーな香りの強いお酒より、
一般酒のようなお酒が合うような気がします。

今井酒造店、「若緑 しぼりたて 生原酒」
ぴりりとした新酒は、鍋物との相性抜群。

新しい杉だまに変わったことで、新酒が出来上がったことを
酒蔵の軒先で知る。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
完熟&完熟 雪が降る直前に収穫・・・・・・・・・「完熟サンふじ」ご好評販売中
「これぞ信州」信州ならではのお歳暮・・・・・・・「北信濃 蜜りんご便り」
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長野市今井酒造店の新酒「しぼりたて 生 原酒」が出来上がったので、早速今井酒造店に伺いました。
今井酒造店では、この季節ならではのお酒として、
この「しぼりたて 生 原酒」のほかに
「奥信濃 どぶ」という濁り酒もあります。
「しぼりたて生原酒」の方は、新酒ならではの「ピリッ」とした味わいで
やや辛口の酒としていただけます。
僕は、かなりもうここ信州北信濃を離れていましたので、
どちらかというと「おつまみ」も
東京風になってしまったのかもしれません。
刺身や塩辛など辛いつまみが好きです。
東京での酒飲み仲間では、「塩を舐めて酒を飲む」なんてやつもいましたが、塩辛いものは、酒には非常に合います。
「酒は食べながら飲むのが、肝臓にも負担をかけずに良い」と
されていますが、酒飲み仲間が集まって、飲むと、塩辛だの辛いもののオンパレードでした。
どうもその「塩辛いもので酒を飲む」という癖が
習慣づいてしまいました。
ですからここ長野でお酒を飲むときは、
専ら刺身の代わりに「野沢菜」とか「白菜の古漬け」とか
塩辛い漬物が多くなりました。
交通手段が発達したため子供の頃と比べると、
刺身も特段新鮮になりましたが、
信州のこのあたりでは、やはり漬物でしょう。
ご存知のように、野沢菜漬けは、
塩と天然の麹菌との自然の合作で出来た漬物です。
近年「お醤油漬け」の野沢菜が増えましたが、
僕は昔ながらも「塩辛い野沢菜漬け」が好きです。
あと濃厚な味わいとしてこれは塩辛いものではないのですが、
「イナゴ」が加わると最高ではないかという気がします。
祖母がいた頃は、イナゴがよく食卓に上ったものですが、
イナゴの場合、「足」を取らないと、口の中で引っかかるため、
捕獲あと、その足の処理等「後処理」が大変で、
近年はまったく食卓に上らなくなりました。
イナゴに限らず、地域食・郷土食が減っているのは確かで、
信州では、味噌は自宅で作るものでしたが、
果たして今の時代、信州のどのくらいの家庭が自宅で信州味噌を作っているでしょうか?
地域ならではの「食生活」というか「食文化」も維持するのは
大変で、利便性が追求される現代では、自宅で物を作ったり、
郷土の食材を使って郷土色を作るのは、
かえって、スーパーで購入するより手間ひまがかかります。
これから冬に向かい、その手間ひまが増えます。
機会を利用して、色々な郷土料理に挑戦してみたいものです。
ただ心配なのは、どうも料理を作る基準が
この料理が、お酒にあうか否か??ということとなり、
お酒のつまみが増え、お酒の量が増えて行かないか心配です。
忘年会の季節
はたまた美味しい新酒の季節
美味しくお酒をいただきたいものです。
日本酒とりんご。
吟醸のようなフルーティーな香りの強いお酒より、
一般酒のようなお酒が合うような気がします。

今井酒造店、「若緑 しぼりたて 生原酒」
ぴりりとした新酒は、鍋物との相性抜群。
新しい杉だまに変わったことで、新酒が出来上がったことを
酒蔵の軒先で知る。

善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
完熟&完熟 雪が降る直前に収穫・・・・・・・・・「完熟サンふじ」ご好評販売中
「これぞ信州」信州ならではのお歳暮・・・・・・・「北信濃 蜜りんご便り」
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