梨畑にて・・・春の日差しを浴びての農作業。
りんごの剪定が終わり、現在梨畑での作業が続きます。
おとといの日から、かなり気温が上昇し始め、日中はかなり暖かくなりました。
寒空の下での、農作業はきついものですが、このくらい暖かで
「ポカポカ」になってくると、気分的にもかなり楽になります。
りんご畑での作業は、一段落し、梨畑での作業が続きます。
梨畑では、空に向かって伸びた、梨の枝を「誘引」して、
棚に結わえ付ける、「棚付け」の作業を行なっています。
りんごの剪定と同様、枝を見極めつつ、枝を切りながら、伸びた枝を
「誘引」するのですが、どの枝を誘引すればよいものやら、なかなか難しいものです。
りんごの剪定の時も思ったのですが、やはり「経験」がものをいいます。
「経験」の無い僕にとっての梨の誘引作業は、なかなか手こずりますが、出来ないでは済まされませんから、スロースピードで、習得していきたいと思います。
梨の花が咲くのは、4月末。
長野県最南の天龍村では、梅の花が咲いたと報じられていました。
北信濃の梨畑。
梨の花の芽はまだ固く小さいですが、梨畑一杯に、「白い花」が咲く野が待ち遠しく感じます。
伸びた枝を、選別し、切り落とす。
青空に伸びきった、梨の枝。
この枝を「誘引」し、棚に結える。
棚に伸びた、枝に花が咲き、秋には、梨の実が、棚伝いに実る。
しなやかに曲がる、梨の枝も、余りに強引に誘引しようとして、
曲げると写真のように。
僕は、何度も枝をこのように折ってしまいました。
「誘引」とは強引にするものでなく、
そっと誘って、ゆっくりとするもののようです。
こういった経験が必要なのかなあと痛感しました。
善光寺平のくだものたち リンゴ・桃・梨
「完熟」&「完熟」の 「完熟サンふじ」
信州北信濃 坂爪農園
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